4月は本の特集を組む雑誌が多い。
プレジデントはお得意の年収別での比較を使って、
読書傾向の違い、読んでいる本の違いを特集。
土井英司氏と成毛眞氏がアンケート結果について対談している。
読書傾向のアンケートはまあ納得してもいいかなという感じながら、
年収別の読んだ本や役に立った本のランキングはちょっとどうかなと思うものも。
そもそも、アンケート対象者の属性も年収以外ははっきりしない。
年収1500万円の人の読んだ本、役にたった本の中に、
『プレジデント』が出てくるあたり、
ほんとにそうなのかもしれないし、
調査にあたって何らかのバイアスがあったのではないかとも思う。
偏ってるんだろうなあと思いながらも、
土井氏と成毛氏の対談はわりと面白い。
ちなみにマンガを読むのは低年収で多いらしい。
ふーむ、僕はマンガ好きでいまだに週刊マンガ雑誌なんぞ買ってしまうのだが・・・。
いい加減それも辞めようかな・・・。
その後の特集はメーカートップの愛読書紹介、
日経ビジネスアソシエと同様に、
新入社員、若手・中堅、課長・新任マネジャーなど、
テーマごとに識者が本を紹介する形の特集が組まれている。
こちらは今回はアソシエよりもピンとくる本が多かったかな。
この手の識者による紹介は、
その識者が気に入らないとそもそも紹介された本を読む気になれないわけで・・・、
1テーマに2〜3人の識者を用意してほしいところだ。
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