読書メモ:『石原式 病気をよせつけない超・免疫力』 石原結實

石原式 病気をよせつけない 超・免疫力 (朝日新書)石原式 病気をよせつけない 超・免疫力 (朝日新書)
石原結實

朝日新聞出版 2011-08-10
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石原式基本食というのが簡単で気に入った。
朝食は食べないか、水、人参りんごジュースなど。
昼はそばがいいらしい。
で、夜はなんでもいい。

運動は、
腕立て伏せ→バンザイ運動→膝曲げ腹筋運動→もも上げ運動→スクワット→ウォーキングの順でやるといいらしい。

免疫力を高めるためには体温を高くするのがいいらしく、
そのための食事や運動に気をつけよう、
というようなことで、上記したような解説がされている。

30代半ばを過ぎて、体のメンテナンスはほんとに重要だと思っている。

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読書メモ:『コンサルタントの仕事力』 小宮一慶

コンサルタントの仕事力 (朝日新書)コンサルタントの仕事力 (朝日新書)
小宮一慶

朝日新聞出版 2011-11-11
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コンサル力とはどういうことで、
それを身につけるための勉強法や行動はどうで、
という小宮さんの考え方がわかりやすく述べられている。

ただ、特別なやり方は特になく、
それをどれだけ継続できるのか?深められるのか?
そこに違いが生まれていると思った。
(小宮さんもこの本の中でそれを指摘してもいる)

新聞や本を読んで気になったことをメモしたり、
外出時に思いついたことをメモしたりはするが、
それを調べたり、深堀をするところまでは至っていなかったので、
今後はもうひとがんばり、深堀をしていくことを意識していきたいと思った。

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ラグビー:2011-12TL ヤマハ×パナソニック

今年のひいきチームはヤマハである。
清宮監督が就任し、何か期待感があったからだ。
開幕した頃の勝ち方には、一層期待が増したのだが、
さすがにそう簡単には勝たせてはもらえない。

今日のパナソニック戦、
ヤマハはとてもいい動きをしているように見えた。
新人SHの池町選手のさばきも良かったし。
ただ、やっぱりパナソニックのディフェンスは堅い。
攻めてもなかなかトライまでは遠い感じだった。
結局、後半に3トライを奪われて、19-25の敗戦。
すごく惜しいんだけどなー。

これで、サントリー、東芝、パナソニックと、
上位3チームには負けてしまったことになる。
だけど、それぞれに対していい試合はしていると思う。
もう少し何かが足りないんだなあ…。

次節は好調のNECが相手。
NECは今日の試合、サントリーに敗れたものの、
後半ラストの追い込みは素晴らしかった。
ナドロ選手のランがすごいんだhappy02
そしてSOで先発の田村選手もいい感じだった。
ということで、このNEC相手にヤマハがどう戦うか?
勝ってほしいなあ。

がんばれ!ヤマハ!!

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読書メモ:『采配』 落合博満

采配采配
落合博満

ダイヤモンド社 2011-11-17
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僕は落合博満という人が、あんまり好きにはなれなかった。
テレビで見る雰囲気や「俺流」がその原因かもしれない。
そんな僕がこの本を手にとったのは、ほんとになんとなくパラパラとめくっていたら、
最初の章を読んだ瞬間に「あー、わかる」と思ってしまったからだ。

最近の若い選手の印象を次のように語る。

「一人で過ごすのは好きだけれど、孤独には耐えられない」

そして、この章の結論としては、
会社を背負って、勝負を背負って、たった一人で複数の相手に立ち向かう場面では、
緊張感とともに孤独感を抱くはずだ。(中略)
孤独に勝てなければ、勝負に勝てないのだ。

これでこの本を買うことを決めた。

自分も企画プレゼンの場で、孤独感を感じた覚えがある。
そしてこの孤独感は年々、立場とともに強くなってきている。
そういう状況だったので、この言葉には強く共感できたのだ。

全部読んでみて、
同様に共感できる箇所は多々あった。
本を読む前は「俺流」と思っていたわけだが、極めてまっとうだなという印象に変わった。

また、たとえば、
最近のスポーツ選手が「楽しむ」という言葉を使うことに着目してコメントする部分があるが、
このような最近の風潮への着目の視点は共感できたし、
時代の流れだから仕方ないとしつつ、自分の意見を述べるやり方がいいなと思った。

当然野球の話ではあるが、
ビジネスにもあてはまる話が多く、
いまこの本が売れているのは納得の一冊だった。


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ラグビー:2011-12 W杯 日本×フランス

2011年のラグビーシーズンが幕を開けたが、
今年はなんといっても、9日に開幕したワールドカップであるhappy02
ほんとはニュージーランドに行きたかったのだけれど・・・、
諸般の事情により行けず・・・(そもそもチケットがとれたかは疑問なれど)。

そんなわけでテレビ観戦したジャパンの戦い。
初戦は対フランス。
相手が断然格上ながら、何かやってくれるのではと期待したが・・・。

残念ながら結果は21-47で日本の敗戦。
それでも、後半途中、一時は21-25まで追い上げたときには、
もう大興奮だった。
あそこで勢いのまま逆転できていたら・・・。

ただ、最後に突き放されてしまったのは、
やっぱり地力の差がそこにあったということだろう。
日本はいい攻めをしていたと思うけれど、
ミスが出たその瞬間、フランスの得点につなげられてしまった。

終盤、スクラムハーフの日和佐選手が出てきて、
テンポアップしていい攻めを見せていたときには、
またワクワクしながら観ていたが、あと一歩及ばなかった。
ただ、あの早い捌きは世界を相手にも通用しているように見えた。
日和佐ファンとしてはうれしい。
(といいつつ、今年のトップリーグはヤマハを応援しようと思っているのだが)

次戦は対オールブラックス。
これはもう、対戦できるだけ幸せっていうレベルだろうか。
かつては、17-145という大差で負けてしまったわけであるが、
今回はどんな戦いになるのか。
現地で見たいなー・・・(ムリだけど)。

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雑誌メモ:『日経ビジネスアソシエ 2011 09/20号』 元気になる技術

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 9/20号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 9/20号 [雑誌]

日経BPマーケティング 2011-09-06
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とても久しぶりのブログ更新。
ここ2ヶ月、仕事があまりにも忙しく、
自分の時間がなかなかとれなかったから。
育児もあまり手伝えなかったので、妻はずっと機嫌が悪い…。

ようやく落ち着いてきたのだけれど、
この2ヶ月のツケはわりと大きく、
だからこのタイトルは目についた。
「元気になる技術」

特集の最初は、ストレスの正体を知ることから始まる。
ストレスとは何か?
過剰ストレス状態になるとどうなるのか?
過剰ストレスが続くことによる思考停止状態、
たぶん今の僕の状況はそんな感じだ。

では、どうやって心を整えたらいいのか?
「心を整える」という表現は、
サッカー日本代表の長谷部選手の本のタイトルを意識しているのだろう。
読者のやっている対策を紹介しつつ、
それについて専門家が解説するスタイルで、
いくつか紹介されている。

たとえば、「思いっきり泣く」「漫才を見て、笑う」とか。
笑う以上に、泣くことはストレス解消にいいようだ。
「すべてを洗い流してすっきりする」
なるほど、確かに泣くとすっきりすると思ったことはある。
でも、もう随分と泣いていないな…。

他には「頼んで褒めてもらう」なんてのもあった。
これは僕にはちょっと合わないけれど…。
わりとバラエティに富んだストレス解消法が紹介されている。

以前にもこのブログのどこかに書いたかもしれないが、
「書く」ということが、ストレス解消にも役に立ちそうだ。
気持ちのや考えを書き出して、
その認知の歪みのパターンを明らかにしながら、
思考の偏りを修正していく。
いわゆる認知療法であるが、
やはり「書き出す」ということが大事だなと再認識した。

さらには、サッカーのトップ選手に学ぶということで、
長谷部選手、長友選手らが取り上げられている。
長友選手がインテルのチームメートを観察して見出したという、
「心に余裕をもっている」「プレーだけでなく毎日の生活でも、心に余裕を持つ」
には、そうだよなあ、と共感。
忙しく、周りが見えなくなっていると、やっぱりいい仕事はできない。

今回の特集は、
今の自分の忙しすぎてちょっと良くない状況を整理するのに役に立った。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠

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日本男児日本男児
長友佑都

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読書メモ:『プロフェッショナルコンサルティング』 波頭亮×冨山和彦

プロフェッショナルコンサルティングプロフェッショナルコンサルティング
波頭 亮 冨山 和彦

東洋経済新報社 2011-05-27
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元マッキンゼーの波頭氏と元BCGの冨山氏の対談本。

対談本なので、わりと気軽に読めて、でも中身は濃い本だと思う。
若手のコンサル向けという感じだろうか。
リサーチャーである自分も刺激を受ける内容だった。

いまどきのコンサルは、
戦略はこうです、なんていう戦略の提供ではない時代で、
9割がオペレーショナルな仕事なのだそうで。
「高級な調査会社的」という表現が出てきたけれど、
なるほどコンサルが以前よりも、
リサーチ会社と競合度合いを増しているのかなあと思った。

どれだけ考え尽くしたか、
そのためにどれだけトレーニングを積んだか、
自分が当事者だったらどうするかという意識の持ち方、
現場経験によるリアリティ、
論理的思考は筋力であり、
毎日正しいフォームでトレーニングしないと身につかない、
論理的思考の勘所は、独立と相関の区別、次元の統一、因果の強さ、
なんていうあたりが自分に響いたこと。

あとは、
3ヶ月に1個マスター(修士号)をとるぐらいの気持ちで、
そのくらいの勉強量を、というのには、
自分の勉強しないダラダラ生活を猛省・・・。

この本の5章では、
冨山氏が東京デジタルホンのコンサルを、
波頭氏がNTTドコモのコンサルをしていたときのことが語られる。
その中で、波頭氏がiモードのことなどに触れているが、
昔読んだ『iモード事件」で松永真理氏が、
プロジェクトに入っているコンサルについて触れていたのを思い出した。
松永氏が言っていたのは、波頭氏のことだったんだろうか?

iモード事件 (角川文庫)iモード事件 (角川文庫)
松永 真理

角川書店 2001-07
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