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2009年2月

マンガ

私はいわゆる「少年ジャンプ世代」に属する。
マンガはよく読んでいたし、今もかなり読んでいるほうだと思う。

毎週、少年マガジンとサンデー、週刊モーニング、
隔週でビッグコミックスペリオール、
それに月刊マガジン。
これは欠かさずに購入している。

その他にも、ビッグコミックスピリッツやオリジナルは立ち読み、などなど。

イヤなことがあったり、気分的に落ち着かないとき、
マンガは精神安定剤になってくれる。
ストレス解消法の1つは「マンガを読むこと」で間違いない。
ちょっとした時間つぶしもやっぱりマンガ。
ブックオフで立ち読みしてみたり、マンガ喫茶に行ったり。

ただ、描いてみようと思ったことは一度もないかも。
絵心がないっていうのが一番かもしれないけれど、
マンガを仕事にしようとはあまり思ったことはない。
マンガの編集者になってみたいとチラッと思ったことがないでもないけど、
真剣にそう思ったことはない。

マンガは好きだけれど、仕事にしたいものではない。
これからもずっとマンガを読み続けていたいと思うけれど、
それはあくまで1人の読者として関わっていたいものなんだろう。

さて、ではどんなものを読んでいるか?
それはまた追々紹介していこうと思うけど、
とりあえず1つ挙げておくと、
ビッグコミックスピリッツで隔週連載されている
「MOON」曽田正人
はいつも待ち遠しくしている作品。
天才バレエダンサーの話で、「昴」というマンガの続編。
「昴」がなんだか中途半端な感じで終わり、
続きが読みたいとずっと思っていたので、
ほんとに待望の連載。

ちなみに、この手の天才系の話は結構好きhappy02

MOON 2―昴ソリチュードスタンディング (2) (ビッグコミックス)BookMOON 2―昴ソリチュードスタンディング (2) (ビッグコミックス)

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本:『凸凹デイズ』 山本幸久

ページを繰る手がとまらなくなった。
読み終わった後、満たされた気持ちになった。
そしてちょっぴりせつなくもなる。
凹組の面々は楽しそうに働く。
つらいことだってあるんだけど、でも、楽しそうだ。
そんな彼らがうらやましい。
イワイダの気分もこんななのだろうか?
自分が何を残せるのだろう、という寂寥感。
だけど、大人げなく、一心不乱に、猛ダッシュする彼は、
ちょっと前向きになってるのかな。

文庫版の解説に、作家の三浦しをんさんが書いている。

「なぜ働くのか」という疑問に対する本質的な答えは、
「ひとは、だれかとつながっていたい生き物だから」
なのではないか。

なんだか似たようなことをつい最近別の本で読んだ気がする。
社会とつながっていたい、ひととつながっていたい、だから働く、
これは間違っていないような気がする。

そのつながりの質が高ければ高いほど、
きっと働くことの満足感が高まるんだろう。
今の自分はまだ足りてない。
だから、凹組がうらやましく映る。

僕が住んでいるマンションの1階にあるオフィスは、
どうやらデザイン会社のようだ。
凹組ほど変な格好ではないが、
まあ、だらしない格好で、外でたばこを吸っているのを見かける。
彼らにもこんな物語があるのかなあ、とふと思った。

ちなみにこの小説、ドラマにしても面白そうだ。
読んでいて、映像が浮かぶのだ。
クロ、オータキ、ナミ、ゴミヤ、イワイダ・・・、彼らの顔が。

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本:『ラクをしないと成果は出ない』 日垣隆

ラクをして成果を上げるのが基本中の基本からはじまり、
全部で100個の仕事術が書かれている。
わかりやすく、読みやすくまとまっているので、
自分で使えると思ったところだけ試してみればよいと思う。

僕が参考になったのはたとえば下記のようなこと。
・ゼロから築くより、すでにあるパターンを盗んで組み合わせるほうが、ずっと効率がいい
・自分にできないことをしている人を「素朴に」尊敬してしまう
・素材を使い切らず、続編に即対応
・よくわからないなら、現場に行けば、何かは見えてくる
・セミナーなどで興味がわいたことは必ずメモして、疑問はすぐに調べる
・会いたい人がいたら、まわりにその人に会いたいと広めておく
・誰かに何かを薦められたら、とりあえず取り入れる、やってみる
・苦手なことは人の手を借りて解決する
・「やらないことリスト」で何をしないかを明確にしていく
・自由に生きるためには健康を維持する
・今いるメンバーを前提に、失敗しても誰かのせいにしない
・共有することばの定義は明確にする
・休暇の終わりのほうは少しずつ仕事をしてウォーミングアップしたほうが復帰がスムーズ
・よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない
・出欠の迷うイベントは行かないと決めておく
・ノウハウはどんどん公開する
・好きをお金にする努力を続けるべき
・昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする
・大切な人は命がけで守る

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WBC強化試合 オーストラリアに快勝!

24日のWBC強化試合、日本はオーストラリアに8-2に快勝!

つなぐ打線が機能したということだろうか。
だけど大砲がいないのはさみしい感じはする。
やっぱり一発が打てる選手がいてほしいなあ。
短期決戦となれば、その一発が重要になることもあるだろうから。
昨年の日本シリーズの西武、おかわりクンこと中村選手みたいに、
ほとんどヒットを打ってないけど、一発を効果的に打つような選手。

投手陣はそこそこ良かったのかな、と。
岩隈投手はさすが昨年21勝しただけの安定感だった。
心配なのはダルビッシュ投手。
調子は悪くないようだが、
ボールに慣れていないのか、抜け球が多かった。

それにしても、
ボールに慣れていない、ストライクゾーンが違う、
という話がよく報道される。
なんか、野球とベースボールは違うとか、
柔道とJUDOは違うとか、
日本はスポーツの世界でもガラパゴス化してるみたいだ。

野球を、ベースボールを国際化していくのなら、
その流れに乗らなければいけないだろう。
日本の野球が国際基準ではどうやらなさそうなのだから。
それなら普段からボールもストライクゾーンも国際基準でやるしかない。
とはいえ、それで日本のプロ野球が面白くなくなったら困るということなのかもしれないが。
国際化とはいってもいまだ発展途上もいいところだし・・・。

25日はオーストラリアとの第2戦。
今日もしっかり勝ってはずみをつけてもらいたい。

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本:『人生の転機』 西山昭彦

普通のビジネスパーソンにインタビューをし、
その転機となった言葉を中心に、
その人の会社人生を10ページ程度で18人分まとめている。

気になった言葉たち。

「人生は、出来事の連続ですよ。
その出来事をどのように受け止めるかで、
その後の反応も行動も、そして結果も違ってきます。
どうせなら、肯定的に受け止めてはどうですか。
この出来事は、価値がある、役に立つ、幸せに繋がるとね」

そもそも仕事をするということは、
それぞれの立場、レベルでの問題解決そのものであることに気づいたのです。
部下は部下の問題解決、上司には上司の問題解決と、
それぞれに役割がある。

茶道に「守・破・離」という言葉があると聞いたことがあります。
物事を習得する際の、三つの段階を言い表した言葉だそうです。
「守」は教えてもらったことを守り、
それに従ってその中で物事を考えること、
「破」は従来のものを工夫してその中で新しいことに応用していく、
そして「離」は今までの常識を離れて、
同じ目的を果たすための自由な創造をする。

ここにでてくる人たちはみんな、
おそらく50代とか60代の人たちであり、
いろいろと経験を積んできたものを語っている。
ただ、文章にしてしまうといまひとつその転機のことばのリアルさが、
伝わってこない部分もある。
本当は会って話をしてみたいと思った。

文章という媒体にした場合、
もしかするとフィクションのほうがよりリアルに伝わるのかもしれない。
芥川賞受賞作である「沖で待つ」の中の上司の一言。

「納まらない現場っていうのは絶対ないんだよ」

なんかこう、ズシーンと響いた。
こんなことを言ってくれる上司と仕事がしたい。

ちなみに「沖で待つ」自体は、
これが芥川賞かあ、とちょっと拍子抜けする感じがあった。
まあ、面白かったけど、軽い感じというか・・・。
ただ、会社の同期ってのは、確かにイイモノだとは思ったけれど。

沖で待つ (文春文庫)Book沖で待つ (文春文庫)

著者:絲山 秋子
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映画:『幸せのレシピ』

あまりいろいろと考えずに、
素直に物語を楽しめばいい映画かなと思います。
ハートウォーミングなお話です。

映画を見ながら思ったのは、
ケイトみたいなルールに縛られた生き方は、
僕も似ているところがあるな、ということ。
あそこまでではないですけどね・・・。
そうするとニックみたいに、
ふっと自然体で距離をつめてこられると拒否反応を示してしまう。
だけど、ああいうタイプには実はめっぽう弱くて、
なんかちょっとこわいんだけど、魅了されてしまう。
そんな感じではないでしょうか。
そしてがっつかないというか、
うまーくじらして完全に自分を向かせてしまううまさ(それも自然に)。
ニック、なかなかやりますね。

それにしてもケイト役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズはイイ。
とてもキュートで、好きな女優さんですhappy01


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駅ナカの立ち食いそば屋さん

最近ちょっと太ったかなあ、と思う。
でも、それも仕方ないかもしれない。
何しろ、会社帰りに夕食までのつなぎとして、
そばを食べてしまうことがこの頃多い。

そもそも立ち食いそばは好きである。
特にかき揚げそばが。

小さい頃、年に1~2回新潟に行くことがあって、
そのとき駅のホームの立ち食いそば屋さんで、
父がそばを食べさせてくれた。
それもかき揚げそば。
ちなみに父は生たまごを落としてもらう天玉が多かったかな。
思えばあれば立ち食いそば、それもかき揚げそばとの出会いだろう。
美味しかったんだよな~、あれが。

いろいろな駅で食べるようになってくると、
いくつかお気に入りができてくるし、ダメなところも出てくる。
自分にとっていまいちなのはJRの駅に多い「あじさい茶屋」。
たぶんチェーン店なのであちこちのJR駅にあるけれど、
正直あんまり美味しくない。
つゆの味がいまいちなんだと思う。
どうしてもお腹が減っていると行くけれど、
まあ、あまり行かないようにしている。

逆に、好きなお店は、まず池袋の駅ナカ。
ここのかき揚げそばにはちゃんと小エビが乗ってて、
つゆも美味しい。
ココは結構オススメ。

あとは上野の「喜多そば」もオススメ。
エビは乗ってないけど・・・。
でも、やっぱりつゆが美味しいから。

それと武蔵浦和も美味しい。
武蔵野線との乗り換えのあたりにあるお店。
何か用事があって、
たまに武蔵浦和に行くと食べることがある。

いまのところその3つは個人的に美味しいかなあ、と思っている。

ちょっとダイエットしなきゃな、と思う今日この頃ではあるが、
美味しい立ち食いそば屋さんは今後も探していきたいっ。

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本:『ガール』 奥田英朗

女性を主人公にした5つの物語。
どれも読後はすがすがしい気持ちになる。

物語の主人公たちに共通しているのは、
女性30代で、男らしいかっこいい人で、働いている人。
舞台は会社というか、仕事の場。
ちなみに、男らしいというのは、男っぽいということとはちょっと違う。
男らしい女性っぽさ。みんなかっこいい。

結婚していたり、独身だったり、シングルマザーだったり、
設定はいろいろだが、30代というビミョーな年齢を扱っていることは一緒。
そのビミョーさが時にこっけいに、時に力強く伝わってくる。
仕事、子供、恋愛、30代はいろんなことが変化してくる、それも劇的に。
世の中をいろいろ知るからだろうか。
その自分の中の大きな変化についていかなければいけないのは、
男性だって同じだ。

どの物語も、悩んで、何か失敗をする。
だけど、失敗をする中からふっと気付きを得、
最後はすがすがしさへと続いていく。
展開力、読後感、とても楽しめる小説。

男性作家が描く女性の姿は、
なんだか男性の幻想が入り込んでいることが往々にしてある。
だけど、この小説の女性の姿は、
かなりナチュラルなのではないだろうか。
読みながら、会社の人を想像しちゃったりして・・・。
男性が女性の気持ちをここまで描ける、その感性はすごい。

何かの雑誌で読んだのだけれど、
僕らの世代の男性は「女性化」した最初の世代であるらしい。
男らしさ、っていう昔の概念は持っていない。
まあ、だからこそこの小説を理解できるのかもしれない。
あ、その気持ちわかる、みたいなことは結構あった。
とはいうものの、やっぱり男性である自分には、
理解しきれない女性というのはいるはずで、
男性作家だから見きれていない女性というのもいるだろう。
それでも、この小説はかなり核心にはせまっていると思う。

ちなみに会社って楽しそうなところだな、って思ったhappy02

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カフェ

前回のFavoriteではコーヒーについて書いた。
今回はコーヒーつながりで、カフェ。

最近、早起き習慣をつけることを目標にしている。
今までより早く出社して、朝集中して仕事をし、
帰りは残業しないでなるべく早く帰る。
僕の会社はフレックス制なのだけれど、
以前は遅出で、深夜まで残業を当たり前にしていた。
だけど、これだと時間の使い方がだらだらしていて、
自分のための時間が全くとれていないことに気がついた。
そこで朝早く出社し、朝の集中力で、時間を凝縮しようという作戦。

今のところ概ね上手くいっていると思う。
そしてちょっと早起きに慣れてきたので、
今度は出社前にカフェに寄って、
コーヒーを飲みながら本を読むということをやっている。
これが結構いい。
本もビジネス書やビジネス雑誌を読むことで、
勉強になるだけでなく、仕事の準備運動になっている。

このカフェをどこにするか?
出社途中にいくつかあるので、試しているが、
結局スターバックスが一番落ち着くという結論に至った。

空間がゆったりしているからだ。
適度に人のざわめきがあって、
でも、それが邪魔にならない距離感。
それが好きである。

ドトールやプロントにも行ってみたが、
テーブル感覚の狭さに辟易した・・・。
なんか落ち着かないのだ。
人の密集度が不快指数を上げている。
(もちろんどの店舗を利用するかに寄るのだろうが、
僕が行ってみたところがそうだったということに過ぎない。
スタバも狭いところは狭い・・・。)

落ち着いた色彩とインテリア、
適度な人のざわめきと、
邪魔しない程度にかかる音楽。
(ちなみに人が全くいないのも落ち着かない)
ゆったりした空間で、視界が広いこと。
タイトルを「カフェ」としたけれど、
つまりは上記のような空間が好きだということである。

生活時間の少しでも多くを、
自分の好きな空間で過ごしたい。
家も職場もできるだけ自分の好きなものに近付けたい。
(家は引っ越しできるけど、職場はまあどうしようもないけれど・・・)
そんなことに気がついたのでした。

ちなみに、早起き習慣はついてきたけれど、
睡眠の質はあまり高くないのが悩みのタネ。
カフェインの摂りすぎなのか、眠りが浅く、
割と早めに目が覚めてしまう・・・。
眠りを豊かにするためにどうするか、それが次のテーマかな。

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本:『リーダーシップからフォロワーシップへ』 中竹竜二

早稲田大学ラグビー蹴球部監督の中竹監督による組織論。
カリスマリーダーだった清宮前監督に対して、
「日本一オーラのない監督」を自認する中竹監督。

自信に満ちた明確な指示で選手を動かす、
トップダウン型の清宮前監督。
圧倒的な存在感には、
確かに理想のリーダー像の姿をみた。
それはそれで1つのスタイルであり、
あの頃の早稲田にはそういった監督が必要だった。

そして、中竹監督が唱えるのは180度異なるスタイル。
選手に自主性を持たせ、
選手の中で課題を発見し、問題を解決していく、
いわゆるフォロワーシップという考え方。
リーダーはフォロワーが自走できる環境をいかに整えるか。

リーダーというのは、どういうタイプであれ、
部下の全員に好かれるというのは難しいことである。
中竹監督は、最悪なリーダー像を描きながら、
「ブレない」「言動に一貫性を持っている」ことが、
理想のリーダーに近づくとしている。

さて、この本では、
リーダーにとっても、フォロワーにとっても大事なこととして、
「スタイル」の確立を挙げ、多くのページを割いている。
ここでは、身の丈に応じた言動・態度を常に貫く一貫性のこと
それを「スタイル」と定義している。

自分のスタイルを見出すために必要なこと。

①多面的な自己分析
②できないことはやらない
③短所こそ光を!
④引力に負けない
⑤焦らず、勇気を持って

中竹監督は怒ることが苦手であるらしい。
怒る必要がある場面でも、②の法則でやらないことも多いようだ。
(もちろんどうしても必要なら怒るようだが)
自分も怒るのは苦手だから、なんだかちょっと共感できた。
そして、できないことは誰かにふる、など代案を考えればよいのだ、と。

④の「引力」とは周りや世の中の期待、プレッシャーを指す。
これに負けず、勇気をもってスタイルを確立しようということである。

フォロワーのスタイル確立を手助けする方法として、
個人面談の有効性が挙げられている。
余談であるが、私の勤務する会社でも定期的に上司との個人面談がある。
しかし、きちんと機能している面談をあまり聞いたことがない。
自分自身の経験では役に立った面談は一度もなかった。

中竹監督は相当の準備をして個人面談に臨んでいるようだ。
そして、未来志向であるか、弱点克服に偏りすぎていないかなどをチェックする。
弱点克服よりも長所を伸ばすことに力を入れているようだが、
これは大切なことかもしれない。

それから、フォロワーは
自分自身の成長を最優先に考えることが、
フォロワー自身にも組織にとっても良いとする。
フォロワーは自分のことに専念できる、
思い切ってチャレンジできるわけで、
そうしてスタイルを確立していくべきだということだ。

最後になるほどと思ったことば。

「できる」とは、能力がつくことではなく、
日々絶え間なく「きちんと+する」こと。
要するに、簡単な仕事をなめてはいけないのだ。

挨拶を相手よりきちんとできるか、そんなようなことであるが、
とても大事なことである。

いろいろと示唆に富む本であり、
自分のやるべきことを考えさせられた。

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早稲田ラグビー蹴球部 『早田組』誕生!!

早稲田ラグビー蹴球部の新体制が発表になった!!

中竹竜二監督が留任。
4期目を迎える。

そして主将はWTBの早田健二選手!
今季が2年生レギュラーが多いチームで、
3年生がなかなか目立たない感じでしたから、
そんな中で果たして誰が新主将に選ばれるのかと思っていましたが。
そうですか、早田選手。

僕にとってはちょっと意外な感じですが。
でも、彼のプレーは結構好きです。
なんかサントリーの小野澤選手のうなぎステップばりに、
小気味いいランニングスキルを持っていると思います。
勝手なイメージとしては温厚でまじめそうな感じ。
今季の「豊田組」とはまた違った雰囲気になりそうで、
来シーズンどんなチームになっていくのか楽しみですE:happy02]

副将は山岸大介選手と田邊秀樹選手。
うん、なんか納得です。

さあ、目指すは、
これまでに同志社しか成し遂げていない、
大学選手権3連覇!!
中竹監督はきっと、
3連覇など気にしていない、
1年1年が勝負です、なんて感じで言っちゃいそうですが、
ファンとしてはやはり期待が高まりますねsign03

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コーヒー

新しいカテゴリーを追加した。
その名も「Favorite」。
自分の好きなものを探そう、ということ。

以前、
渡辺パコの35歳からは好きなことでお金を稼ぐ
という本を紹介した。

自分の人生を生きるために、Favoriteを探してみよう。
そんな風に書いてみたものの、
自分の好きなものやことって、うーん、意外と見つからない・・・。
ということで、なんでもいいからブログに書いていくことにした。
そうやっていくうちに、
自分のFavoriteを抽象化していけたなら、
好きなことを仕事にすることもできるんじゃないかって。

こんなことでFavoriteの探し方があっているのかわからないけど、
まあ、気楽になんでも思いついたら書いてみよう。
気軽にできる「自分探し」ってやつかな。
書き貯めたら、何か傾向が出てくるかも。

そんなわけで初回に見つけたのは「コーヒー」。
考えてみると毎日3~4杯は飲んでいる。
缶コーヒーを2~3杯、コーヒーショップのコーヒーを1杯。

缶コーヒーは大抵銘柄が決まっている。
ボス、ワンダ、ダイドーデミタス、
たまーにファイアかジョージア。
ルーツだけは絶対に飲まない。
以前2度ほど飲んだけれど、お腹をこわしたから。

ブラックにするなら、
UCCが一番好きで、次にボス、ワンダ。
こんなに銘柄を書いているとなんでもいいような感じだが、
それなりに気分で飲み分けている。
朝はワンダだな、とか(これって企業に踊らされてるだけか?)。

砂糖入りは体に悪い気がして、本当は控えようとしている。
だけど、やめられない。
もうカフェイン中毒、砂糖中毒になっているんだろうか・・・。
朝、糖分の入った缶コーヒーはなんだか頭に栄養を与えてそうな気分なのだが。
そんなわけないんだろうか。

コーヒーショップはどこにいくか?
スターバックスが一番多い気がする。
次がタリーズ、プロント、ドトールあたりか。
要は会社や自宅から近くにあるお店だなあ・・・。

店で飲むならやはりスタバが一番好きかな。
なんといっても落ち着く。
でも、たまに狭い店があって、それは嫌い。
ドトールは安いし、それなりに美味しいけど、
やっぱり空間として落ち着かないからイヤだ。

と、よくよく考えてみると、
実はコーヒーの味はよくわかっていない。
ただ、「これは旨い!」というのには出会っていない。
たまにふらっと小さなコーヒー屋さんにも行く。
でも、まだ出会ってないな。

コーヒーの味が好き、というよりも、
コーヒーを飲んでいる自分、
心地よいお店にいることの満足感、
それが好きなのかもしれないな。

こんな風に、たまに、
ちょっとずつ考えていってみようと思う。

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本:『働く理由 99の名言に学ぶシゴト論』 戸田智弘

働くことに迷いがあって、どこか焦っている自分にとって、
この本はとても参考になる部分が多かった。

今にして思えば、私は焦りすぎていた。 いきなり「自分にしかできないこと」なんて 大それたことを考えても無理だということだ。 ひとつ、ひとつ、ゆっくりと階段を上がっていかねば 「自分にしかできないこと」をつかむことはできない。 今だから分かる。 真似をして、真似をして、真似をして・・・、 どうしてもこれ以上真似ができないってところまで 到達したときに、 初めてその人の持ち味が出てくる。
ふっと力が抜けた。 そうなのだ。 地に足をつけて、少しずつ前に進むしかない。 そしてそれは真似をすることからはじめて、 できることを少しずつ増やしていったときに、 自分なりの味付けができるようになる。

松永真理さんのコトバが取り上げられていて、

どこかに面白い仕事がないかと探すんじゃなく、
目の前の仕事を面白くする方法を探すことのほうが重要。
楽しいことをするんじゃなくて、することを楽しんでみる。
こっちのほうが知的だし、ずっと豊かな人生になると思うんです。

これもまた全くそのとおりだと思った。
95%はルーティンでこれを完璧にこなしたときに、
5%の自分なりに膨らませる部分が見えてくる。

「型」を身につけながら、「個性」を発揮するチャンスを待つ。
この本では才能とは続けられる能力だというコトバもあるが、
真似をして型を身につけていく、
その「行動」を継続していくことの重要性を学んだ。

人生において「本当にがんばった」と思える時期が どこにもなかったら、 「やるだけやった」という自分の限界点らしきものを 見極めなかったら、 その人はある種のすがすがしさを持って 自分の人生を振り返ることができないだろう。
自問自答してみた。 自分は全力でやった、やりきった経験はあるか? 時間としてものすごく働いたことはある。 だけど、そういうことではないだろう。 まだ、自分は「やるだけやった」という感触はもっていない。

僕は失敗を過度に恐れるほうだ。
だけど、失敗のない成功はないのだ。
もっともっとチャレンジしていこう!
そう思った。

この本は「働く」ことを考える、見直すヒントがたくさん書かれている。

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花粉症にかかったら・・・

花粉症歴は3年くらいである。
その日は突然やってきた。
なんだか目はかゆいし、鼻水はとまらない、
くしゃみは出る、ともう大変!
去年は医者に行ってアレジオンを処方された。

さて、今年、というか今日!
もう目がかゆいし、鼻水は止まらなくて・・・。
仕事に全く集中できなかった。
仕方なく中抜けして耳鼻科へ。

そこは以前、ひどい口内炎のときに受診したところ。
全然すいてて、全く待たなかったので行ってみたら・・・。
なんと今日はものすごい人・人・人・・・。
マスクをしていたり、鼻をぐずぐずさせている、
みんな花粉症仲間かー。

自分の番が来て診察を受けると、
まず、もっと早く来なきゃダメだよー、と言われた。
花粉症は花粉が飛散する1~2週間前(1月下旬?)から、
抗アレルギー剤を服用すると軽症で済むのだそうだ。

それから何の花粉が原因か、
どの程度かを調べるといいと言われ、
血液検査(RAST検査)を受けた。
一週間後くらいに結果が出るらしい。
何年経っても数字はあまり変化しないらしく、
一生に一回受ければいいんだよ、と言われた。
なるほどねー。

それにしても花粉症ってやつは、
一度発症してしまうと自然治癒はしないらしい・・・。
やっかいなやつだ。

医者にもうひとつ注意するように言われたのは、
「注射1回で特効治療」と称して、
副作用の強い「ステロイド注射」を実施している医療機関もあるが、
それはやめたほうがいいということだった。
まあ、確かに「ステロイド」ってものにあまりいい響きはないし、
全身に副作用が強いものなんてうちたくもない。

そうそう、もうひとつ言われたんだった。
大衆薬はあまり効かないらしい。
まあ、でも医者ならそう言うのかな。
薬屋行けば、大衆薬も今はいいの出てるよとか言われんのかもな。

まあ、でも、医者に行ったほうが、軽くて済むような気がしたんだ。

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ラグビー日本選手権2回戦 サントリーに早稲田完敗

サントリーが1枚も2枚も上手だった。
ブレイクダウンでサントリーが完全に優位に立っていたし、
スクラムもやはりサントリーは強かった。

ほんの少しの期待をもちながら秩父宮に行ったものの、
結果は20対59で早稲田は完敗。

スタンドはほぼ早稲田ファンのようで、
早稲田がボールを持つと歓声が、サントリーがボールを持つと静寂が。
前半10分くらいだったと思うけど、
サントリーがPGを蹴ったときは、どよめきとブーイングだった。
大学王者とはいえ格下の早稲田相手に、
その時間帯でPGかよー、ってとこだろうか。
サントリーにしたら、やりにくい試合だったろうけど、
やはり実力差は歴然としていた。

Pict0067

開始わずか50秒。
ブレイクダウンでサントリーが圧倒してボールを奪うと、
あっという間にトライ。
この瞬間、あー、今日はやはり厳しいか、そう思った。

このトライで虚を突かれたというのもあるのかもしれないが、
早稲田は立ち上がりとても動きが固かった。
サントリーの圧力に負けて、ほぼ自陣で試合が進み、
その後も立て続けにトライを奪われた。

ただ、惜しいシーンもあった。
相手陣深く入ってのスクラム。
豊田選手から榎本選手への8-9とつないで、
榎本選手がゴールラインにせまり・・・。
あそこで小峰選手がボールをとれていれば、
もしかしたらトライだったかもしれない・・・。
あの時はスタンドは総立ちだった!
(豊田選手のオーバーハンドでのパスは、
大学選手権のときに練習していたという
アメフトパスの成果がでたのだろうか・・・)

その後、前半の20分過ぎくらいからだろうか、
早稲田もテンポよく攻めに出るシーンもみられ、
前半は最終的に相手の反則からPGを2本決めることができた。
前半は6対24で終了。

Pict0078

前半のラストはいいペースも見え始めていたので、
また少し期待をしつつ後半に入ったのだが・・・。
やはりサントリーの壁は厚かった。
後半はサントリーに5トライを奪われる結果に。

それでも早稲田も2トライ返した。
山中選手のインターセプトから、
フォローに走っていた豊田選手→榎本選手とつないでトライ。
もう1つは豊田選手がインターセプトして走りきってのトライ。
どちらもサントリーSH成田選手のパスをカットしてのトライだった。
これはリスクを負いながら前に出るディフェンスをしていた成果だったろう。
ダイナミックチャレンジを実行したと言えるかもしれない。

ただ、早稲田らしい、早いテンポで展開してのトライはとれなかった。
そういうイイ形もあまり見ることはできなかったのは残念だった。
ディフェンスも結果的にはサントリーを止めることはできていなかった。

ディフェンスで言えば、
有田選手や宮澤選手が随所にいいタックルを見せたと思うが、
(有田選手の気迫あふれるタックルには感動!!)
キック処理のミスが非常に多かった印象がある。
見ているときは気がつかなかったが、
どうやらサントリーSO野村選手が回転を変えてキックしていたようだ。
加えて、サントリーのチェイスがプレッシャーになっていたのだろう。
距離がだいぶあるように見えるのに、
気にしているのかキャッチミスするシーンが何度も見られた。

それにしても、名前を出すのは何だが・・・、
山中選手はキック処理といい、自らのキックといい、
ちょっと出来が良くなかったな~。
来季、もっともっとパワーアップした山中選手が見たい。

サントリーの清宮監督がインタビューで、
早稲田はもうちょっと用意してきたことができればよかったけど・・・、
みたいなことを言っていたが、まさしくその通り。
用意していたことを出して、完全燃焼とはいかなかったと思う。
そこは残念だ。
でも、それだけサントリーのプレッシャーもきつかった。

それにしてもサントリー小野澤選手の「うなぎステップ」はすごい!!
スルスルっと前に出ていく。
何度も小野澤選手に抜かれるシーンがあった。
見応えのある走りでした。

Pict0086

Pict0089

さて、豊田組はこれで終わりですね。
本当に一年間お疲れ様でした!!

波のあるチームでファンとしてはやきもきしながらの一年間でしたが、
とても楽しませてもらったと思います。
来季は大学選手権3連覇、見たいな~happy02
(来季のキャプテンは誰になるのかなあ???)

Pict0091

Pict0093

~おまけ~

会場に着いてすぐに、
サントリーのグッズショップで買ったマスコットのぬいぐるみ。
ケガで戦列を離れている曽我部選手や佐々木選手らがいて、
なんとマスコットの背中にサインをもらっちゃいました。
右側が佐々木選手で、左が曽我部選手かな。

日本選手権の決勝はサントリーを応援します!!

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本:『渡辺パコの35歳からは好きなことでお金を稼ぐ』 渡辺パコ

Style:自分のスタイルを見つける
Favorite:本当に好きなものを探す
そして好きなことをする。
その継続のために、
Thanks:多くの人から感謝される
Money:感謝をお金に換える
と、つまりはそういうお話。

ビジネスリーダーに必要な要件とは・・・

(1)戦略を立て
(2)人員を最適配置して管理し
(3)商材を生み出して売り方を考え(マーケティング)
(4)その事業に必要な金を集め(ファイナンス)
(5)事業の結果を数字で評価する(アカウンティング)

そのためにたとえばMBAを取得するなどの必要はあるかもしれない。

だけど、このようなビジネスリーダーにみんながなれるのか?
ビジネスリーダー、つまりマネジメント全般に責任をもたされるマネジャー。
それは強いストレスに耐えて能力を発揮できる特殊能力だとし、
自分にとってできることか?やりたいことか?と著者は問う。

僕が勤める会社を考えてみると、
本当にマネジメントができている幹部職はほとんどいないが、
しかし、マネジャーに求められる要件は年々レベルが上がっており、
また、若いうちからでもどんどんマネジャーになることを奨励されている。
僕はこの波に乗っていきたいのかどうか?
この本では、ミドルエイジ以降、
ビジネスリーダーとしてのキャリアプランに乗らないとしたら、
どんな生き方があるかを問い、
人生の後半は5~10年かけてじっくりとデザインすることをすすめる。

学生の頃の仕事選びというのは、
あこがれやなんとなく好きかなというあいまいさで、
たまたま縁のあった会社に入るというがほとんどなのではないだろうか。
そして、とにかくがむしゃらに働いてみる。
10年くらいして、30代になってくると、ふと考える。
30代にもなれば、もし同じ会社に居続ければ、
どんなキャリアのステップを踏むかは想像がつく。
ずると、自分が本当に望んでいる生活のStlye、
自分が本当に好きなものFavoriteは何だったろう?
そんなことをふと思うのだ。

自分が一番気持ちいいと思えるStyle。
仕事だけではなく、家族との関係も含めて、
それを真剣に考えたい、この本を読んでそう思った。

また、この本ではFavoriteを見つけ、
それを仕事にすることをライフデザインで重要な条件のひとつとする。

Favoriteを探すときにまず先にやることは、
「人間は好きなことを思い切りやってよい」という原理に同意することです。
戦後に育った日本人である僕ら(より下の世代)は、
自分が好きなこと、自分が思っていることを
やったり話したりすることを、
自分で押さえて育っています。

確かに小さい頃からずっと
大人の期待するものをアウトプットしてきたように思う。
大事なのは、「自分が」という視点だ。
自分のための人生を生きるために、Favoriteを探してみよう。

ちなみにFavoriteを探すためには、ゼロベースで、
そんなこと?と思うものにも焦点をあてたほうがいいし、
ディテイルにこだわるほうが良いようである。

自分が本当にのぞむものは何なのか?
まずはじっくり時間をかけてよいから、
探すことをはじめてみることが大事だ。

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ドラマ:『きらきらひかる』と『ヴォイス』

[フジテレビ系列1998年放送:DVD未発売] きらきらひかる 全4巻+ドラマスペシャル2巻 計全6巻set◆深津絵里

毎週、フジテレビ月9ドラマ、ヴォイスをみているが、
最近ちょーっと飽きてきたところがあって。
適度にリアルな感じがほしいのだけれど、そこが物足りない。
瑛太が推理していく過程であったり、
そもそも死因に関するあたりの物語も、
どこか説得力が欠けてるような気がするのだ。

解剖を担当した法医学ゼミの学生だからといって、
そんな簡単に遺族に会って、あんなに話ができるものか?
みたいな疑問はフィクションだからまあ置いといてよくて。
もっとストーリーの本質的な部分やセリフの深みみたいな、
そういう物足りなさなんだろうと思う。

で、ふと10年前くらいのドラマ「きらきらひかる」を
もう一度みたくなって、TSUTAYAで借りてきた。
(ちなみにDVDがなく、VHSだけだったのが悲しい・・・。
いまさらDVD発売されないよなあ・・・。)

やっぱりこっちのほうが面白い。
大体キャストが断然いい。
深津絵里、鈴木京香、松雪泰子、小林聡美という女優陣に、
柳葉敏郎がまたしぶーく演じている。

女優陣4人の食事のシーンからはじまり、それで終わる。
その会話がなんともイイのである。
たわいもないことを話してるのだが、オシャレ。
それが好きだったのを思い出した。

適度にリアルな雰囲気を醸し出しながら、
時々深~いセリフが飛び出して、ハッと考えさせられることがある。

第2話をみていて思ったのは、鈴木京香扮する杉裕里子が
生きている人間はうそをつく、死体はうそをつかない、
として、徹底的にファクトを追及する姿勢を見せるのだけれど、
そういう事実の積み上げと推論のバランスがとれているんだと思う。
ヴォイスはちょっとファクトベースでの思考に物足りなさがあるのではないか、と。

ヴォイスでみせる瑛太の発想力、
それを支えるきらきらひかる杉裕里子のファクト思考、
この2つをもてたら、僕ももうちょっとマシなビジネスパーソンになれるかなあ、
なんてそんなことをちょっと思った。

いろいろ書いてみたけれど、
どちらかといえば僕は「きらきらひかる」のほうが好きだということ。
ヴォイスはヴォイスで、
学園ドラマとして、気楽にみていられて面白いのだけれど・・・、
だんだん物足りなくなってきたぞ、これからどうなる?って感じかな。

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雑誌メモ:『Number 722』 中竹監督インタビュー記事

早稲田大学ラグビー蹴球部、
中竹監督のインタビュー記事を読んだ。

前監督の清宮さんは、間違いなく名監督であっただろう。
低迷していた早稲田大学を就任1年目にして立て直してみせた。
大学選手権優勝3度、準優勝2度、
関東大学対抗戦は5年連続の全勝優勝である。

さて、「日本一オーラのない監督」と自認する中竹監督はどうか。
3年間で大学選手権2度の優勝と1度の準優勝、
関東大学対抗戦は今年こそ優勝を逃したが、2度優勝している。
成績をみれば、名監督の仲間入りと言えなくもない。
いかに選手たちがタレント揃いであっても、
それを指揮する監督の力量がなければ優勝はできない。
特に今年は昨年ほどの飛びぬけた能力のある選手がいない中で、
大学選手権を制したのだから、なおさら監督の力は大きかったはずである。

記事の中で、清宮前監督について、こう書かれている。

すばらしい実績をのこしたが、その反面、
強引とも思えるものごとの進め方に反発を覚えている人間が
関係者のなかにいたこともたしかだった。
清宮さんが辞めれば、たまっていた不満が
あちこちからいっせいに吹き出すだろう。

確かに、強烈なリーダーシップによる急激な変革であり、
組織にきしみができるのは仕方がなかったのだろう。
あの時期の早稲田には、清宮監督が必要だった。

しかし、それが長くは続かないこともやはり確かで、
だからこそ今度は選手たちと距離をつめて、
一緒に考えるという中竹監督の出番になった。
きしんだ組織をたてなおすためには、
ある意味で協調型のリーダーというのが必要だったのではないだろうか。
1年目こそ清宮前監督の色を払しょくできなかったようだが、
2年目、3年目と大学選手権を連覇している。
ところで、中竹監督はフォロワーシップという組織論を、
よく話しているが、これについては、
中竹監督の最新著書を購入したので、
読んでからまた考えてみたい。

それにしても、正直に言えば、
僕の中では、中竹監督にはなにか物足りない感じがするのは事実。
やはりオーラだろうか(笑)

明後日の早稲田×サントリー戦を楽しみにしながら、
ちょっと考えてみたいと思う。

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本:『「残業ゼロ」の仕事力』 吉越浩一郎

トリンプ元社長の吉越さんの著作。
「早朝会議」や「完全ノー残業」などで有名である。

最近、この手の本をよく読んでいるのは、
タイムマネジメントが上手くできていないと思うから。
仕事をもっと効率良く、質を上げて、
プライベートな時間もとれるようにしたい。

吉越さんは、人間の仕事のキャパシティを、
能力×時間×効率 と表現する。
そのうち、能力と時間は簡単に増やせないから、
効率を上げていこう、という主張である。

効率を上げるために、
「デッドライン」を設定して、
集中して、どんどん仕事をこなしていくのが良いとする。
なるほど、こまめに目標設定をして、
必ずデッドラインに終えるようにしていくわけである。
ここで重要なのは、適切な目標設定と、
それにかかる適正時間の見極めによるデッドラインの設定、
といったところではないだろうか。

また、吉越さんは、
仕事の優先順位を決めている暇があったら、
どんどん仕事をこなせ、というようなことをおっしゃる。
確かに、やれるものから手をつけていったほうが、
結局は効率的なのかもしれない。

仕事は、「決められた就業時間内で行う」というのは、 世界の常識です。
そもそも、残業で社員を疲弊させて売上を伸ばしたところで、 それに何か意味があるのでしょうか。

残業は悪だ!として、
自ら先頭に立って残業撲滅をしてきた吉越さん。
どの会社の社長もみんな本気で残業撲滅を考えてくれたらなあ。
なかなかそうはいかないところもあるし、
ならば個人単位でも小さい組織単位でも、
できることから手をつけよう。

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サッカーW杯予選 日本対豪州はドロー

サッカーW杯予選の日本対豪州戦をテレビで観戦。
ホームでのゲームだったが、0-0のドロー。
チャンスはたくさんあったように見えたんだけどなあ。
いつものことながら、ゴールが決まらない。
なんで決まらないんだろうなあ。
気合が足りない?
美しさとか過程を求めすぎなの?

W杯ベスト4を目標に掲げているようだけれど、
うーん、それは難しいんではないだろうか。
岡田監督はこのまま指揮を執り続けるのかな?

この後も厳しい戦いが続くのだろうけど、
まずは予選突破してほしいところ。

ところで、オーストラリアのユニフォームは黄色で、
これはラグビーでも同じ色である。
イタリアとかイングランドとかもサッカーとラグビーは同じはず。
ところが、日本は違う。
サッカーはブルー、ラグビーは桜のジャージ。
なんというか日本は他のスポーツも含めて、
国としての色の統一感があんまりないよなあ、と思う。
日本という国のカラーをそういうところでも統一して主張すると、
なんか一体感が出てきていいような気がするんだけど。
どうでしょう??

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本:『村上式シンプル勉強法』 村上憲郎

海外旅行に行ったりして、
外国人と話す機会がある度に、
英語を身につけたい! と思う。
だけど、なかなか上手くいかないんである。
っていうか、単に勉強が足りないんだろう。

この本の著者の村上さんは、米Googleの副社長。
だけど、英語を本気で勉強しはじめたのは31歳のときらしい。
そう聞くとなんかまだ間に合いそうな気がしてくる(31歳は過ぎてるけど・・・)。

それにしても、

今現在、英語が出来ないということ自体、
すでに追い詰められている状態なのです。

とか言われると、ほんとに”ヤバイ”気がしてくる。
というか、ほんとにヤバイんだろう・・・。
21世紀をビジネスの世界で生き抜いていくのならば。

村上式は、
「読む」「単語を覚える」「聴く」「書く」「話す」
を一気にアプローチしていく方法。
英語は一朝一夕に身につくものではないけれど、
身につくやり方はありそうな気がする。
という意味では、村上式はシンプルだし、
試してみようという気になる。

ちなみに気に入ったのはコレ。

自分自身に関する100の文章を、
もちろん英語で、前もって作って丸暗記しておくということ。

確かにこうしておけばある程度会話は続きそう。
あとはそっから少しずつできることを増やしていけばいいんじゃないか。

この本では、
何冊かオススメの学習本が紹介されている。
最近、書店に行くと、このオススメ学習本も、
関連書籍として売られているから探しやすい。
実は早速単語集を買ってみた。
「英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース」

英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコースBook英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース

著者:清水 かつぞー
販売元:南雲堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

役に立ったかどうかは、またいずれレビューします。
今はとにかく、勉強勉強だっ!

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早くも花粉症

今年の花粉の飛散は早いらしい。
先週くらいからやけに鼻水がでるなあ、とは思ったけど。
風邪の症状ではないし、
やはりこれは花粉症だろう・・・。

3年前くらいから急に花粉症になって、
以来、なんとも困っている。
なんだか1年中鼻がつまっている感じになって、
花粉症の季節になるとそれがひどくなる。
そんな感じ。

おかげで点鼻薬が手放せない。
ちなみに安いのでサトウ製薬の「ナザール」を使っている。

もうちょっとひどくなってきたら、
例年通り耳鼻科に行って、処方薬をもらわないとなあ。

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本:『脳が元気になる、1日の習慣』 佐藤富雄

脳が元気になる53の習慣が紹介されている。
さらっと読めるけれど、
参考になることがたくさん書いてある。

特に朝の時間の使い方。

1.朝は5時から6時には起きる
2.起きたらまず、太陽を見る
3.今日、どんな日にしたいか口にする

やっぱり早起きが大事だ。
ということで、早起きをはじめた!
しっかり続けて習慣にしようと思う。

朝、目覚めた習慣は、
ネガティブ要素が全くクリアになっているらしいのだ。
だから、どんな日にしたいかを口にする。
「今日も最高の仕事をするぞ!」って。
無意識に刷り込むってことなんだろうな。

他にも参考になること、
励まされることが書いてあるけれど、
学校に通うことを目指してみるという章も気になった。
社会人として仕事をしていると、
ふとアカデミックな世界に戻りたくなる瞬間がある。
大学院にチャレンジしてみよう!そう思った。

そんなわけで、たびたび読み返して、
自分の力にしたい本だ。

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ラグビーMS杯2009 東芝が優勝!!

ラグビーのマイクロソフト杯は東芝が2年ぶりの優勝!

今日はテレビで観戦していたが、
非常に見応えのある試合だった。

風上の前半にリードした東芝。
後半も東芝ペースで試合が進み、
17対6でノーサイド。

全体的に東芝のほうが組織としてのまとまりがあって、
ディフェンスも前に出て、激しかった。
アタックでは、東芝広瀬主将のランニングが素晴らしかったhappy02
広瀬選手の個人技でもぎとった前半2本目のトライ、ほんとすごかった!!

三洋電機はトニー・ブラウン選手が復帰していたが、
やはりちょっと動きに精彩を欠いていたように思う。
また、SHの田中選手もちょっとミスがあったり、
動きが良くないかなあという印象だった。
三洋電機はなかなか東芝のディフェンス網をこじあけられなかった。
風上の後半はもっと攻めていってほしかったんだけどな~・・・。

それにしても、
三洋電機はなかなかプレーオフで勝てないなあ。。。

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本:『「仕事が不安!」を抜け出す本』 大久保幸夫

仕事の不安を「関係不安」「能力不安」「将来不安」の3つに分類、
不満を「権力不満」「職場不満」「職務不満」の3つに分類し、
それぞれについてわかりやすく説明。

自分の場合は、
どちらかといえば不安が強い。

不安とは、迫り来る危機を事前に察知して
そのための準備をすることを促す大事な機能

準備のための「行動」を起こして、
小さな成功体験を積み重ねていくことが、
不安を減少させるコツなのだろう。
不安自体はどうしたってなくなるわけはなく、
なくすことを考えるのではなく、
不安に委縮しないように、
減らすことを考えることが大事だと思う。

不安・不満からの脱出には
次の8つのスキルを駆使することが必要とされる。

不安を抜け出すスキルとして4つ。
1.事実確認
2.合理的反論
3.準備
4.学習

不満を抜け出すスキルとして4つ。
5.期待値調整
6.結果評価の再調整
7.気分転換
8.問題解決

そしてこのところ読む本読む本で出てくるのが、
ポジティブ・シンキング!
結局のところ楽天的に考えることが大事!!

ちなみにこの本、
たぶん入社して2~3年目くらいの20代向けではないだろうか。
仕事に慣れてきて、いろいろわかってきたところで、
感じる不安や不満にどう対処するか
という視点で書かれているように思う。

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ラグビー日本選手権1回戦 早稲田×タマリバ

55対13で早稲田が快勝!!
まずは1回戦突破できたことが良かった。

毎年のことながら学生には不利な日程。
大学選手権から約1ヶ月実践から遠ざかり、
テスト期間などで調整が不足する。
疲労の回復やケガ人が戻ってくるなどのメリットもあるかもしれないが、
やっぱり条件としては不利な気がする。

相手がタマリバであったこともやりにくかったかもしれない。
実力差は明白だったし、
モチベーションが上がらりきらなかったのでは。
なんだか試合がドタバタしていた印象がある。

090207_blog1

前半の入りはとても良かった。
立て続けに2トライを奪ったときは、
今日は安心して見ていられるなあ、と。
そうしたら、その後がいまひとつ。
早い展開で、ゲインしてはいるけれど、
なかなかトライまでもっていけない時間帯が続いた。
なんだかイラだっているような感じがした。

それでも後半は6トライをあげてつきはなした。
後半は選手の入れ替えが相次いで、
どのポジションに誰がいるんだかわからない状態だったが(苦笑)。
このゲームは経験を積ませる試合と位置づけていたようだ。
スタメンで出場した坂井選手や1年生の山下選手など、
いい動きだったと思う。

ちなみにタマリバの応援団が応援歌を歌うのだが、
アメイジング・グレイスのふしに合わせるのはちょっと好きになれなかったな。
歌うこと自体は素晴らしいのだけれど・・・。

さて、来週は準々決勝、対サントリー。
これはとても楽しみです。
早稲田OBが多いチームだし、
中竹監督vs清宮監督というのも興味深い。
来週も秩父宮、必ず行かねば!!

090207_blog2

ちなみに、第1試合の帝京vsリコーは、
25対25ながら、リコーがトライ数で上回り勝利。
でも、内容的には帝京が終始おしていたように思う。
惜しい試合だった。
来期も強敵となることは間違いないだろう。

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映画:『K-20 怪人二十面相・伝』

最初、なんとな~くもたついた感があって、
映画に入りきれなかったのだけれど、
しばらくしたら集中して、楽しめましたhappy01

ただ、予告編でとても期待感が高まっていたんだけれど、
そこまではテンションが上がりきれなかったかなあ。

金城武、松たか子、仲村トオルとなかなかいい味出してました。
國村準も良かったですねー。
キャスティングは良かったと思います。

金城武はもうちょっとコミカルでも良かったかもしれない。
それなりに面白かったのだけど、
僕が好きな金城武にはもう少しかなあ。
「ゴールデンボウル」っていうドラマの金城武がすごい好きだったんですよねえ。

池袋のシネマ・ロサで観てきたんですが、
平日の昼だったし、
公開されてだいぶ経っているのですっごい空いてました。
(ちなみにお仕事はオヤスミしたのです~)
古い映画館ながら、いすが座りやすく、
あんまり疲れなくて良かったなー。

帰りに、池袋の西口五差路のほうに歩いていって、
C9かC10の階段で池袋駅に降りていったんですが、
そこの床にはなんと、映画で見たあの模様が!
ぜひシネマ・ロサでこの映画を観てから、
池袋駅に降りていってほしいです。

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本:『脳にいいことだけをやりなさい!』 マーシー・シャイモフ

まとめてしまえばポジティブ・シンキングの本。
この間取り上げた「ザ・シークレット」に通ずるものがある。
(実際、この本でも「ザ・シークレット」について触れている。)

脳にいいことの7つのポイント。

1. ネガティブ思考の「大そうじ」をする。
2. プラス思考で、脳にポジティブな回路をつくる。
3. 何事にも「愛情表現」を忘れない。
4. 全身の細胞から健康になる。
5. 瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。
6. 目標をもち、脳に眠る才能を開拓する。
7. つき合う人を選んで、脳にいい刺激を与える。

幸せであることを信じて、
幸せであることに感謝して、
今より幸せであることを目標に、
日々の小さなことでも幸せに注目する、
そのことが自分のやりたいことを引き寄せる。
やることをやったらリラックスして待つだけ。

では、引き寄せるもの、人生の目的は?
それを知るには立ち止まって、
心の中をのぞいてみるしかないのだ。

自分をダメだと思わずに、
プラス思考を保つことが重要。
そして、問題の解決に目を向ける。

気持ちが落ち込んだときの対処法として、
続けて3日間夜10時に寝る、ということが書いてあった。
そうすれば世の中の見え方が変わると。
うん、確かにそんな気がする。

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映画:『幸せになるための27のドレス』

映画「プラダを着た悪魔」のスタッフによる恋の物語。
花嫁付き添い人に生き甲斐を見出している主人公ジェーン。
ジェーンは「ノー」と言わない(言えない?)。
けれど、最後に気付く。
他人の人生を生きているのではなく、
自分の人生を生きているのだということに。

ハッピーな話のはずだけど、
手放しにハッピーな気分でもなかったな。
お酒を飲んでバカ騒ぎをしてしまったり、
ためこんだうっぷんを最悪の手段で晴らしてしまったり、
そして自己嫌悪・・・。
なんか、そーゆーとこは自分を見ているようだったから。

だけど、最後はぜーんぶ丸くおさまる。
映画だからね。
現実もそうだといいんだけど・・・。

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本:『ドミノ』 恩田陸

面白かったーhappy01
登場人物がなんと27人と1匹。
それぞれの物語が絡みあって、
いろんな複線を経たドミノ倒しが、
最後は終結していく。

ストーリー的には、
若干無理なところもあるけれど、
そんなところは気にせずに、
エンターテインメント小説として楽しく読める。

以前、映画の「運命じゃない人」についての記事を書いたが、
手法的にはあれに似ているかもしれない。
登場人物それぞれに目的が異なることをしていながら、
それが俯瞰すると1つの物語の渦の中にいるっていう・・・。
当然、自分がしたことの重大さに気付いていない人物もいて。
でも、本当に世の中ってのはそういうものなのかもしれない。
自分がやったことが、
どこかで他人に重大なことをもたらしているのかも。
そんなことを想像すると、楽しくもあり、怖くもあり・・・。

それにしても、最近、
この手のパズル的な映画や小説を引き寄せてるなー。
引き寄せの法則かな。
次は何を読もうか。

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ラグビーMS杯2009 準決勝

ラグビーのマイクロソフト杯準決勝。
結果は次のとおり。

東芝 26-7 神戸製鋼
三洋電機 32-22 サントリー

決勝は三洋電機vs東芝となったが、
リーグ戦の1位と2位という意味では順当かな。

三洋電機とサントリーの試合は、
JSPORTSで観戦したけれど、
後半途中まで同点で、
どうなるかわからない良い試合だった。

前半はサントリーペースだったと思うが、
曽我部選手の動きがとても良かったと思う。
それだけに、前半途中ケガで退場したのは痛かった・・・。

終わってみれば、
最終的にミスや反則の少なかった三洋電機の勝利。

今期の開幕戦も同カードで、
これは秩父宮に見に行ったのだけれど、
さすがにそのときよりも気合いも入っていたし、
よく動いていて、見ていて楽しい試合だった。

そういえば、
サントリーのグレーガンってどうしたんだろう?
最近みないなあ。

さて、8日(日)は決勝戦。
どちらが勝つだろうか。
日本選手権とともに、こちらも気になるところだ。

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本:『ザ・シークレット』 ロンダ・バーン

「秘密」とは「引き寄せの法則」。
思考するものを引き寄せる、ということ。
良い思考、成功のイメージを持つことで、
それを引き寄せることについて、
その「秘密」を知る成功者の言葉とともに語られている。

「お願いする」「信じる」「受け取る」という簡単なプロセス。
「受け取る」とは、受け取ったと信じて、気分良くすること。

否定的なことは考えない。
それも無意識は引き寄せてしまうから。
考えそうになったら、上手く思考を変化させていく。

確かに、こうなってほしいなあ、
そう思っていたことはこれまでなんとなくかなっている気がする。
これを意識してやっていくことが大事なんだろう。

正直、スピリチュアルなことって、
深いところはよくわからない。
けど、なりたい自分を強く願って、信じて、
否定的ではなく、良い爽快な気分で過ごす、
それが願いを引き寄せるなら、そうしてみようと思う。

要するに、ポジティブ・シンキングのススメなんだろう。

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「梅の宿」と「曽我の曙」

小田原といえば梅干し。
今回は「梅の宿」と「曽我の曙」を食べた。
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「梅の宿」は1粒200円。
「曽我の曙」は1粒150円。
結構するんです。
でも、これがうまいんだーhappy02

僕のオススメはどっちかというと「梅の宿」。
大粒で、みずみずしい感じで。
すっぱくはなくて旨味がじゅわっと広がる。

小田原土産にぜひお試しを!!

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箱根小涌園ユネッサン

箱根小涌園ユネッサンに行ってきた!
水着で遊べる温泉スパと裸でゆったり温泉の森の湯。

温泉スパのほうでは、
ドクターフィッシュの足湯を体験。
古い角質を食べてくれるらしいのだが、
足を入れた瞬間いーっぱい寄ってきて、
足をつつかれるのがこそばゆいというか、ぞぞーっとした。
でも、なんとなーく足がきれいになった気が。

あとはコーヒー風呂とか酒風呂とか。
酒風呂はなかなかあったかくて良かったかな。

恋人同士で行くというよりは、
家族とか友達でわいわい行くのが楽しいかも。

最後は普通に裸で入れる温泉、森の湯に。
ゆーっくりあったまって極楽、極楽。

ラクーアみたいに、
寝ながらテレビが見れたりするリラックススペースがあったらな、
ってちょっと思ったけど。
でも、1日楽しめたので良かったかな。

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映画:『運命じゃない人』

内田けんじ監督長編デビュー作品。
「運命じゃない人」

「アフタースクール」にはまったので、
これも面白いんじゃないかと思ってみてみたら・・・。
ええ、はい、面白かったhappy02
時間軸の構成がサイコーです。
何度もあーなるほど、って。
細かい部分もつながっていて、
フッってつい笑っちゃう。

最初はちょっとだらだら~とした感じで、
ん、ちょっといまいちか?と思っちゃいましたが、
いやいや、そんなわけはなく。
最後はすっきり!楽しめました!!

5人の登場人物それぞれの視点があるわけですが、
自分が主人公の人生の中で、
裏では知らないうちにリンクしている他人の人生があって、
ちょっとひいてみるとパズルみたいにはまってる。
日常生活の中で、自分の主人公の人生をふと別の角度からみてみると、
その裏側で自分の感知していない別のドラマが繰り広げられてるんじゃないか?
日常の中で、そんなことを想像してみるのも楽しいかも。

バラバラになった時間がすべて揃った時、幸せがやってくる


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