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本:『早稲田ラグビー 進化への闘争』 直江光信

早稲田ラグビーの08-09シーズン、つまりは「豊田組」の記録である。
対抗戦で2敗しながらも、大学選手権を2連覇する、
その過程をチームの裏事情も紹介しながら追っていく。

それにしても改めて思うのは、
このストーリーを中竹監督は計算していたのだろうか?
苦しいシーズンになるということ、
豊田が豊田らしいキャプテンシーを発揮するために、
紆余曲折を踏まなければいけなかったことなど、
どこまで想定していたのか、気になるところだ。

スポーツ誌の特集やこの本を読んでいく限り、
中竹監督はかなり確信めいたストーリー作りをしていたように思われてならない。

まあ、そうしたことも含めて、
部外者からでは見えてこない様々なストーリーが交錯して、
08-09シーズンの「荒ぶる」があったということだろう。

この本は、端的に08-09シーズンのふりかえり本である。

さあ、09-10シーズンは「早田組」がどんな戦いを見せてくれるのか。
去年とはまた違った色を見せてくれることは間違いないと思う。
楽しみだ!!

ちなみに以前レビューしましたが、中竹監督の著書、
『リーダーシップからフォロワーシップへ』もオススメです。

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