ラグビー:U20世界選手権 ニュージーランドが制する
今日はラグビーU20世界選手権の決勝。
秩父宮に行こうと思ったが、雨が降っていたので止めてしまった。
CATVで観戦。
(試合開始すぐに雨が止んだので行っておけばよかったかな・・・)
結果は44-28でニュージーランドがイングランドを下して優勝。
ニュージーランドのラグビーはとても美しかった。
どのトライもパスがつながって、バックスで展開していくもの。
決して体格が大きいわけではないが、スピードで圧倒していた。
ああいうラグビーは日本も目指すべきものかもしれない。
ディフェンス面も素晴らしかった。
前半、イングランドがトライをとったかに思ったシーン、
ニュージーランドのフルバックがボールを奪い取っていた。
んー、最後まであきらめないディフェンス。
すごい、の一言。
対する今日のイングランドはフォワードでは優位にたっていたし、
攻め込んでいる時間もわりとあったのだけど、
トライを取りきることができなかった。
後半はハンドリングエラーが目立った印象だ。
さあ、攻めていこうというときにノックオンが多かった。
後半、早い時間帯にもう少し差をつめていたら、
もっと接戦になって面白かったかもしれない。
それにしてもみんな20歳以下なんだよなー、と改めて思った。
体つきや顔つきはとても20歳以下には見えない・・・。
彼らが今後、フル代表を担う人材になっていくのだなあ。
と思うと、日本のこの世代の強化は緊急の課題だろう。
最終戦こそウルグアイを54-17で破ったものの、
世界との差は大きい。
日本では大学ラグビーが人気であるが、
大学でやっているだけでは世界とのレベルは縮まらないだろう。
CATVで決勝の解説をしていた村上さんも言っていたが、
1~2年生の大学生同士で試合をする機会を増やしても、
レベルアップにはあまりつながらないのではないか。
代表を組織して、世界との経験を積むことの方が大事だという意見に賛成である。
それにしても決勝を見ていて思ったのだけど、
レフェリーが注意をするときは当たり前であるが英語だ。
日本選手はどのくらい理解できていたのだろうか?
世界で戦うためには、英語も必要なスキルのように思った。
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