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2009年11月

映画:『フィッシュストーリー』

伊坂幸太郎の同名原作を映画化したもの。
伊坂作品らしいトーンがにじみ出ている気がして良かった。
斉藤和義の曲も良かったhappy02

いろんな時間軸で展開されるものが最後に統合される、
そういう意味ではありきたりな手法かもしれないけれど、
時間軸のつなぎ方が親子とか、そんな単位であるのは新しいのかも。
1975年に出来た「フィッシュストーリー」という曲が2012年の世界を救う。
荒唐無稽だけど、世界はそんな風につながっているのかもしれない、
そう思わせてくれるものであった。
僕は次の世代に何を残せるのか?そんなことを考える。
(でも、知らないところで、もうすでに何かが始まっているのかもしれない)

テンポよく進むストーリーの断片が、
最後に一本につながった瞬間、満足感が得られる。

それにしても最近、軽いノリの映画や小説ばかりだな。
というか、重いテーマのものは面倒で観る気も読む気もしない。
そんな時期なのかもしれないな、と思いつつ。
だけど、そんなことばっかりしてると感覚が鈍くなっていく感じもする…。


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ラグビー:2009-10 トップリーグ再開!!

日本代表戦も終わって、昨日からトップリーグが再開。
昨日は三洋電機が神戸製鋼を50-5と破った。
やっぱり三洋強いなあ。
でも、実は三洋ってトップリーグで王座についたことがないらしい…。
去年も日本選手権は優勝したけど、トップリーグは東芝が優勝だったし。

そして、今日は残りの試合は以下のとおり。
トヨタ自動車 26-0 クボタ
近鉄 19-25 リコー
福岡サニックス 22-33 東芝
NEC 15-41 サントリー
ヤマハ発動機 32-13 コカ・コーラウエスト
九州電力 25-39 ホンダ

サントリーもヤマハも勝ってるぞ。
よしよしhappy01
あれ?サントリーはCTBに有賀、FBに小野澤が入ってるな。
ふーむ、そんなこともできるのか。

ヤマハは4位に浮上。
来季はプロがいなくなるわけで、今年勝っておきたいよなあ。

どちらの試合も観戦したかったけれど、場所が遠くて…。
JSPORTSでも中継がないから、観戦はできなかった…。
JSPORTSで録画でもいいから全試合を流してくれればいいのに。

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英国式リフレクソロジー「クイーンズウェイ」

今日は久しぶりに「クイーンズウェイ」で足つぼマッサージ。
足つぼマッサージと言ってしまうとリフレクソロジーの正確なところではないかもしれないが…。

マッサージはいろいろ試してみたが、
首が悪いこともあって、直接もまれるよりも、足つぼのほうが好き。
肩とかぐりぐりされるよりも、足つぼのほうがなんかリラックスできる気がするし、
終わった後にちゃんとスッキリ感もある。

まあ、しかし、マッサージっていうのは施術者によって上手下手がはっきりしている。
今日は満足できなかったなあ…。
なんというか細やかさが足りなかった。
あと一押ししてくれれば、とか、もう少し力の入れ方に強弱をつけて、とか…。
ちょっと前から思っていたけれど、全体的にレベルが下がってるのかなあ。

それにしても今日はお客さんが少なかった。
施術者のレベルの問題もあるだろうし、
やっぱりこの不景気で、家計を見直すならこういう費用を真っ先に削るということだろう。
うちも、行く回数を減らしてるし…。
だから、なおさら、1回の満足感を求めるんだけど、んー、ほんとにいまいちだったsad

それにしても、「英国式」っていうくらいだからイギリス流なんだろうか?
足つぼって、なんか東洋の雰囲気がするんだけどな。

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雑誌:『ラグビーマガジン 2010.1』

ラグビーマガジン2010年1月号。
早いもので、もう2009年も終わりなんだなあ、と思わせられる…。

今号の特集は、ジャパン。
日本代表vsカナダ代表の第1戦のマッチレポートと、
フィリップ・オライリーと山中亮平のインタビューが主な記事。
オライリーのインタビューには、
手術した時のことなども述べられているが、結構壮絶。
ラグビー選手ってのは、ほんとに体を酷使しているんだなあ。
山中はだいぶ顔つきが変わった気がする。
彼が1年生のときに、上井草でのイベントで見かけたときは、
なんだかぼうっとした感じだなあなんて思っていたけど(笑)
この記事の写真は精悍な顔してる。
2019年には31歳かな?
日本開催のワールドカップの頃にはベテランとしてチームを引っ張っているだろうか?

それ以外の記事は、
トップリーグが休止期間だったこともあって、大学が中心。
帝京は今季2敗を喫しているものの、
だいぶチームとしてフィットしてきている感じが伺える。
どうにもぼんやりしているのは早稲田。
今季のチームカラーというかスタイルがいまひとつはっきりしないように感じるのだけど…。

関東対抗戦も面白いが、関東リーグ戦も熱い。
東海、関東学院、法政の戦いの結末は?
11/29には東海vs法政の試合があるが、これも熱い戦いになりそう。

そうそう、第2特集としてはブレディスローカップの振り返りも。
読みながら当日を思い出す。
なんだかんだ言って、やっぱりレベルは全然高かったんだな、と。

さて、今週末からはトップリーグも再開。
楽しみだーhappy01

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最近のお気に入りノートは「ニーモシネ」

仕事で企画を考えたりとか、
プライベートでも何かを考えようというときに、
パソコンに向かってもあんまりいいアイディアが浮かばない。
大体はノートにいろいろと書きなぐってるうちに、
おぼろげに何かが見えてくることが多い。
そして頭の中でストーリーができたところで、
いざパソコンで資料化していくのが、もっぱらだ。

ということで、大事なのはノート。
いろいろ試したけれど、
アイディア出しにはやっぱり無地がいい。
で、今のお気に入りは「ニーモシネ N181」。
マルマンから出ているブランドのようだけれど、
A4無地で、コピー用紙とかより少し厚手で書きやすい。
カラーペンでごちゃごちゃと書きつけてるとなんとなく考えがまとまってくる。
(といってもマインドマップではない…)
切り取りもできるので、便利である。
僕はこれを会社と自宅とそれぞれ置いている。
オススメです。

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ラグビー:2009-10大学関東対抗戦 早稲田×慶応

伝統の早慶戦。
今年は全勝同士、優勝をかけての大一番となった。
そのせいか、秩父宮は2万人を超える大観衆。
ハーフタイムのトイレの列は半端じゃなかった…。
(結局、あきらめて我慢しましたけど…)

結果は20-20の引き分け。
帰ってから録画しておいたテレビ放送も見たけれど、
その解説によると86回の早慶戦のうち、
引き分けたのは今回が6回目であるらしい。

得点からいけば、白熱した好ゲームだったとも思うけれども、
スタンドから見てるほうはフラストレーションがたまる展開。
慶応がいいプレーをしていた、というのはもちろんあるんだけど、
早稲田弱くなったよなあ…、が正直な感想。

Blog1

前半の慶応の2トライは、ほとんど同じ形だったと思うのだけど、
スタンドから見ていると、なんでまたそんな簡単に抜かれて…、と見えた。
これまでディフェンスが固かったはずなのに、今日は全然ゆるいんでないか…と。
慶応の選手が強いせいなのか、
早稲田がタックルにいっても一発で仕留められない場面も多かった気がするし。

まあ、しかし、テレビで見返してみると、
慶応1番の川村の飛ばしパスは見事だった。
とてもプロップのパスとは思えなかった。
ちなみに、後半のトライも慶応1番の川村だったが、
これまたプロップとは思えない走力だったな。

それにしても今日の早稲田は前に出られなかった。
慶応の低いタックルはもちろん良かったけれど、
それだけではなく、早稲田の次の選手のサポートが遅いし、
ハーフのさばきも遅い感じがした。
だから、好調なときの速いテンポが感じられないゲームだった。

後半は13-20で迎えた20分頃に、早稲田は山中が登場。
最終的には彼がトライを奪って同点になるわけであるが、
この攻防はそれなりに見応えはあったかな。
ただ、大事なところでミスしなかったら、もっと早くにトライが取れていたのではないかと…。
ここぞというときの集中力が慶応のほうが優っていたということだろう。
スクラムにしろ、ラインアウトにしろ、
今日の早稲田は大事な場面で相手にボールを奪われていたように思う。
あれじゃあ、勝てないよなあ。

ちなみに山中はだいぶ風格が出てきた感じがした。
が、今日は出場してパスしたのは2回?3回?
ほとんど自分で走るプレー。
体の強さがあるから、まあいいんだけど、
そのプレーはそうせざるを得なかったのか、あえての選択なのか。
まあ、今日は早稲田で縦に強さを見せた選手はいなかったしな…。
山中が自分で行くしかなかったのかな。

今日はとにかく負けなくて良かったというところだろうか。
もしかしたら負けたほうが良かったのかもしれないな、大学選手権3連覇のためには。
そんでもう1回立て直せばいい、去年みたいに。

Blog2

大学選手権3連覇はぜひ達成してほしいけれど、
今のままでは厳しいだろうなあ。
一番変わってほしいのは、キャプテンの早田かな、やっぱり。
スタンドから見ての印象としては、試合中声を出して引っ張ってる感じでもなかったし、
彼らしいプレー、トライは取れなくても、チャンスを作るランというか、
そういうのが今季はあんまり見られてない気もする。
昨年の豊田もそうなんだけど、キャプテンとしてまとめようとするためか、
自分らしさみたいなのがなーんかどっかいってしまってる感じがする。

早田がもっともっと爆発して、周りを鼓舞する雰囲気を作ってほしいなあ。
今はなんかちょっとチームの色がぼやけている感じ…。
対抗戦の優勝は次節に持ち越し。
優勝できるかどうかわからないけれど、
早稲田にできるのはとにかく明治に勝つことだけ。
とにかく早田中心に爆発してほしい。
そしてもっとテンポの速い、早稲田らしいラグビーを見せてほしいかなあ。

ああ、そうそう、もう1つだけ。
いつも思うのは慶応のまとまりの良さ。
出てる選手だけではなく、スタンドの声援もそう。
対して早稲田はスタンドの部員からあまり声が出てないように感じるのだが…。
そんなことないですか?

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ラグビー:2009-10日本代表vsカナダ代表 第2戦

今日は秩父宮で日本代表vsカナダ代表の第2戦。
残念ながら予定が入っていたので観に行けず、
家に帰ってきてから録画で観戦。

結果は27-6で日本代表が勝利。
ノートライで抑え込んだし、完勝と言っていいのでは。

とにかくディフェンスは粘り強かったと思う。
最後の最後に、カナダに攻め込まれたが、
今回はきっちりと守ってトライを許さなかった。
ライアン・ニコラスが、がんがんタックルしてたなあ。

攻撃面では13番のアリシ・トゥプアイレイが良かった。
彼がボール持つとしっかりゲインしてくれそうという期待が持てた(実際してたし)。
あとはやっぱり小野澤かなあ。
相変わらずいい走りしてました。
有賀も好調キープって感じだったけど、ケガしたのかな…。
後半代わっちゃって、ケガしたっぽいような情報もちょっとあったけど、
結局どうだったのかわからなかったからなあ。
トップリーグが再開されるし、心配なところだ。

で、基本的には良かったのだけど、
うーん…、と思ったのはラインアウトでしょうか。
第1戦よりはマシだったとはいえ、クリーンキャッチが少なかったなあという印象。
マイナス面ではそこのところがちょっと目立った感がありました。

さて、JKが監督になって3年目?
世界ランキングは13位になった。
とはいえ、パシフィックネイションズは4位だったし、
まだまだ上位国との差は大きいだろう。
トップリーグを盛り上げて、さらにレベルアップしてほしい。
ということで、トップリーグの応援いくぞーhappy02


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音楽:『janet.』 Janet Jackson

なつかしの一枚happy01
大学院時代によく聴いていた。
きのうの夜、レポートを書かなきゃいけなかったので、
久しぶりにこれを聴きながら作成してた。

30も半ばになろうというのに、
やっぱり大学時代が一番良かったなあ、なんて思ってしまう。
あんまり良くない傾向だな…。
たまに懐かしむ分にはいいんだろうけれど。
なかなか仕事に充実感を抱けていないのが問題だな。

と言いながら、もう一度大学院に行きたい気持ちもあるなあ。
そんな気分にさせてくれた、このアルバム。

ちなみにジャネット・ジャクソンのアルバムはたくさんあるけれど、
この1枚を持っていれば十分ではないかと思うほど充実した内容だと思う。

janet.janet.
Janet Jackson

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またもや口内炎があ…

ここのところ口内炎が出てこなくて調子いいなと思っていたら…。
またもや発生、しかも巨大化。
い、いたい…。

なぜこんなに口内炎が出るんだろう?
睡眠不足?偏った食生活?運動不足?
んー、全部あてはまってるweep
しかも禁煙を破ってここのところタバコ吸いまくってた。
自業自得かcrying

口内炎が出るってのは、
生活が乱れてるバロメーターなんだろうなあ。
でも、痛いのが1~2週間続くし、
その間はご飯がおいしくない、というか食べられないし…。
うれしくないバロメーターには変わりない。
おまけに、なんでだか口が渇くんだよなあ。
痛みをこらえて無意識に口をギュっと噛んでしまって、
その影響がある、とかか?

チョコラBB買おうと思ってお店に行ったら、
同じ成分で、倍以上の容量で、価格が一緒な、
「ビタミンBBプラス」っていうのがあったのでそれを購入。
1日2回毎日飲んでるけど、なかなか治らんなあ。

痛みのピークは今日明日くらいかな…。
早く治れーsign03


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2010年の手帳はクオバディスに決めた!!

結局、いろいろと悩んでいたのだけれど、
さっき、クオバディスのエグゼクティブを購入。
正方形の形(16cm×16cm)をしているちょっとシャレた感じの手帳。

基本は見開きでウィークリーページになっていて、
垂直に30分単位で8~22時までの予定が書きこめる。
右端にはPhone, E-mail, Write, See-Do, Notesとあって、
その週の予定を書くことができる。
(ちなみにエグゼクティブノートという、
見開きのほぼ半面がノートタイプのものもある。
こちらはスケジュール欄がやや長細いのと、
土日の欄があまりに小さい感じがしたのでやめた。)

このシリーズは2007年に使っていたことがあるのだが、
わりと使いやすいし、見た目がいいので、今回もこれに。

改良してほしいとすれば、
カバーに手帳用のペンがさせるととてもいい。
あとはしおりというか、しおり用の紐を2本つけてほしいかなあ。
(一応ページの下の端っこを切り取れば、
目的のページにすぐに飛べるようにはなってるけど…。)
それがクリアされるとたぶんもうクオバディスから変えないかも。
実は、上記の点は高橋書店のフェルテ6だと問題ない。
なので、実用的にはフェルテ6のほうが使い勝手はいい。
が、地味なんだよな~、そこが残念なところ。

ちなみにクオバディスは今週から使えるようになっている。
ウィークリーのページが11/16スタートで、
2010の12月末まで使えるようになっている。
というこで、早速明日から使おうっと。

クオバディス・ジャパンのホームページはコチラ

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映画:『game.』

今日は会社を休むと決めていたので、思わず夜更かし。
なんとなーく映画でもと思って観たのがコレ、
藤木直人と仲間由紀恵が出演する映画『game』。

東野圭吾の小説を映画化したもので、
簡単に言ってしまうと、かる~いテイストのミステリー。
なので、気楽に観ていられる。
なんか重いテーマのものを観る気分ではないよなあ、
というときにはオススメ。

ちなみに原作もかなり以前読んだのだけど、
なんとなく結末は映画と違っていたような…?

最初はこんなもんでいいの?ってくらい簡単にコトが進むが、
あー、そういえば、こんなどんでん返しが待ってたんだね、と。
ディテールにこだわって観ると、それはないだろ、とか思ってしまうので、
何も考えずに、軽いノリで楽しむ映画かな。

仲間由紀恵はとてもキレイなんだけど、
やっぱりなんか話し方に違和感があるんだよなあ。
今回みたいな役どころにはいま一つフィットしない感じ。

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東野圭吾

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本:『荒ぶるをつかめ! 早稲田ラグビー主将たちの苦闘』 林健太郎

早稲田ラグビーについての書籍は多いが、
最近は清宮前監督や中竹監督といった監督が取り上げられることが多かった。
この本は、主将に焦点をあてる。
2001年度清宮前監督が就任した年、
そのときの主将を務めた「左京泰明」から、
昨年度の主将「豊田将万」までの8名。
インタビューをもとに、その栄光と苦悩が語られる…。

ここに見られるのはほんの一部でしかない。
けれど、見当もつかないような苦悩の日々を送ってきたのだろうことを感じることはできる。
伝統校の主将、そんなプレッシャーに眠れない日々があったことが、
この本を通して知ることができる。
大舞台で躍動する姿に素敵だな、うらやましいなと、試合を観戦すると思うのだが、
その裏にはやはりのしかかるプレッシャーがあったのだ。

それにしてもそれぞれに個性的な主将たちである。
主将によってチームの雰囲気が異なるのだなと、
当たり前なのかもしれないけれど、なんだか新鮮に感じた。

印象深かったのは諸岡省吾だろうか。
8人の中では最も大人な雰囲気をもち、
でもどこか親近感を感じさせる。
ビジネスパーソンとしても優秀なのではないかと思う。
たぶんいい上司にもなりそうだ。

山下大悟、大田尾竜彦、佐々木隆道・・・。
この3人はカリスマ的な存在感がある。
しかし、大田尾竜彦は主将の1年間を失敗だったと振り返っている。
「生まれてからあれ以上つらい1年はない」
「ラグビーをはじめて一番つまらなかった時期」そう評している。
垣間見える舞台裏、早大ラグビーファンとしては、たまらないドラマである。

それにしても、100名を超える部員がいるわけで、
当然、4年間、アカクロを着れずに終える部員もいる。
彼らの気持ちはどういうものなのだろうか?
そこにあるドラマをみてみたいと思ったりもする。
いや、でも、そこはそっとしておくべきものなのかもしれないな。
舞台裏が見えすぎるのもね…。

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本:『朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕』 今野敏

約8ヵ月間、読書ノートは別ブログに分けてましたが、
今日からまた『だぶろぐ』に統合することにしましたー。

さて、今回読んだのは今野敏の警察小説。
昔、『隠蔽捜査』を読んで面白かったので、買ってみた。
どうやら樋口シリーズがあるらしく、その2作目である。

ストーリーをざくっと言えば、
樋口警部補の妻である恵子が何者かに誘拐され、
それを樋口が追いかけるというもの。
犯人が誰か?という視点では特に驚きはない。
最初に何となく見当はついてしまう。
ただ、妻を誘拐されて、動揺する樋口にはいつもの勘は働かず、
犯人の姿が見えるようで見えない状態になっている。
そのあたりの心の揺れがこの作品の面白さだろうか。

この本を通していまどきの若者論らしきものが語られるが、
その内容は妥当な部分もあるが、一面的にすぎる気もする。

エンターテインメントとしては十分に楽しめるが、
それぞれのキャラクターの心の動きはもっと深掘りしてほしかったような気もする。
まあ、あまりやりすぎるとエンターテインメント小説として成り立たなくなるのかもしれないが…。

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プロ野球:工藤、埼玉西武に復帰へ

工藤が西武に帰ってくるhappy02

西武黄金時代を思い出すなあ~。

とはいえ、最近はなかなか勝てていないのが事実で。
なので、どういう使われ方になるのかわからないけれど、
過度な期待はしないほうがいいかな、という感じ。
ただ、若手に対して見本をみせるというか、
生活全般、プレー全般でコーチみたいな役割を担ってもらえればいいのでは?

ちなみに背番号は「47」をつけてほしかったけどなあ、ファンとしては。
工藤は周りに気を遣わせたくないと、固辞するみたいだけど。

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ラグビー:2009-10 日本代表28名決まる 対カナダ代表戦

11/15、21に行われるカナダ代表との「リポビタンDチャンレンジ2009」。
その日本代表28名が決まった。

■FW=16名
PR1 平島 久照(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
PR1 川俣 直樹(三洋電機ワイルドナイツ)
HO 安江 祥光(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
HO 堀江 翔太(三洋電機ワイルドナイツ)
HO 木津 武士(東海大学)
PR3 畠山 健介(サントリーサンゴリアス)
PR3 仲村 慎祐(日本大学)
LO 大野 均(東芝ブレイブルーパス)
LO 北川 俊澄(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
LO ダニエル・ケート(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
LO 眞壁 伸弥(サントリーサンゴリアス)
FL/No.8 菊谷 崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
FL/No.8 フィリップ・オライリー(横河武蔵野アトラスターズ)
FL/No.8 ホラニ 龍コリニアシ(三洋電機ワイルドナイツ)
FL/No.8 タウファ 統悦(近鉄ライナーズ)
FL/No.8 マイケル・リーチ(東海大学)

■BK=12名
SH 吉田 朋生(東芝ブレイブルーパス)
SH 田中 史朗(三洋電機ワイルドナイツ)
SO ジェームス・アレジ(ニューポート・グウェント・ドラゴンズ)
SO ショーン・ウェブ(コカ・コーラウエストレッドスパークス))
SO 山中 亮平(早稲田大学)
WTB 小野澤 宏時(サントリーサンゴリアス)
WTB 遠藤 幸祐(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
CTB 平 浩二(サントリーサンゴリアス)
CTB ライアン・ニコラス(サントリーサンゴリアス)
CTB アリシ・トゥプアイレイ(ホンダヒート)
FB 有賀 剛(サントリーサンゴリアス)
FB 五郎丸 歩(ヤマハ発動機ジュビロ)

早大の山中、残ったんだなあ。
どこまでやってくれるのか、見てみたいなあ。


ちなみに関東大学対抗戦、
なんと筑波が明治を43-24で破った。
ということで、23日の早慶戦の勝者が優勝ということになる。
んー、筑波は帝京、明治と破るとは、なかなかやるなー。

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さて、来年の手帳は何にしようかな?

1-12月の手帳を使っているので、
そろそろ来年の手帳を考える時期になった。
土曜日の日経のNIKKEI PLUS 1 で手帳の特集をやっていたので、
今度は何にしようかなあ、とふと思ったのだ。

以前の記事でフランクリン・コヴィーの手帳について触れたが
これはなかなか使いこなすには大変な代物だった。

いろいろ試してはみたが、
やっぱりクオバディスか高橋書店のフェルテがいいかな。
1日の時間軸を縦割りで配置したバーティカルタイプのもの。
見開きで1週間の予定がみてとれる。
あとはそれと別にマンスリーの予定を書きこむ箇所もある。
それがやっぱり使い勝手としては一番いい感じがする。
ほぼ日手帳なんかも興味はあるんだけれど、
1日1ページっていうのは、ちょっと活用がしづらい。

ちなみにNIKKEI PLUS 1 でのランキング1位はクオバディス。
やっぱりおしゃれだからなあ。
お客さんのところで出すのも、ちょっとカッコいい感じがするんだー。
来年はクオバディスにするか。
3000円くらいするから、ちょっと高いけどね・・・。

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ちなみに今使ってるフェルテもいいんですけどね。
ちょい野暮ったい。

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ラグビー:2009-10大学関東対抗戦 早稲田×日体大

きょうは用事があったので残念ながら秩父宮に行くことはできなかった。
帝京戦がいまひとつだったし、
中田と山中を欠いての試合だったので、どうなることかと思っていたが、
どうやら82-0と快勝したようだ。
うーん、ほっとしたなー。

12トライの猛攻もさることながら、0で抑え込んだディフェンスが素晴らしい。
今季は5試合で奪われたトライは2つと考えると、
ディフェンスは固いのではないか。

あとはいかに球出しを早くして、
早稲田らしい展開ラグビーに持ち込むかが勝負のカギだろうか。
帝京戦では全くそれができていなかったわけで。
対抗戦は早慶戦、早明戦を残すのみである。
早慶戦は秩父宮へ応援に行くつもりだ。
今年の慶応は強い。
以前は早稲田に対して勝手なプレッシャーを感じていたふしもあるが、
さすがにもう変なコンプレックスみたいなものはないだろう。
いい試合を期待しているし、早稲田の勝利を願っている。

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ヤンキース松井、Wシリーズ制覇&MVP

んー、すげ~happy02
メジャー7年目にして、ヤンキース松井がWシリーズ制覇、
そして日本人初のWシリーズMVP獲得!!

ニューヨークヤンキースっていう超注目を浴びる球団で、
しっかり結果を出すってのはすごいことだと思う。
もう「すごい」って言葉しか出てこないなあ。

スポーツニュースを見る限りでは、
インタビューは通訳を介してって感じだったけど、
あれを英語でペラペラしゃべってくれるともっとカッコよかったかなあ、なんて。

このところ自分のテンションは下がりっぱなしだったけど、
こういうニュースはテンション上がるなあup

来季はヤンキースに残留するんだろうか?

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ラグビー:ブレディスローカップ2009 Tokyo

秩父宮で早稲田×帝京を観戦した後は、国立競技場へ移動。
今日はラグビー観戦をはしごだsign03
それも待ちに待っていたブレディスローカップ。
オールブラックスvsワラビーズを生で観れるなんて!!
ワクワクしながら会場へ。

まずびっくりしたのは人が多い!!
ラグビーの試合でこんなに人が入っているのを初めてみた・・・。
そして外国人が多い!!
なんか日本じゃないみたいだ・・・。

僕はバックスタンド側の席だったのだけれど、
すぐ隣にはオーストラリアの団体が。
最初に席を探しているとき、
まさかあのオーストラリア人の真ん中とかじゃないだろうな・・・、
なんてドキドキしてしまった。
それにしても彼らは楽しそうだったな。
試合前、ハーフタイムなど彼らはじっとしていない。
なんだか知らないけど、必ず立ち上がって、ビール片手に談笑してるのだ。
んー、オーストラリアとかニュージーランドでラグビー観戦をしたらこんな感じなんだろうか?
本場で観戦してみたいと本気で思った。
2011年のニュージーランドでのワールドカップ、現地でみたいなあ。

さて、試合のほうはといえば、
結果は32-19でニュージーランドの勝利。

内容はというと、うーん・・・、これがなあ・・・。
立ち上がり、そのスピード感にすごいなあと思いながら見ていて、
前半の競った展開は結構楽しめた。
ところが、後半はなんだかだれてしまって・・・。
もっと興奮する内容を期待していただけに、ちょっと期待外れ。
終了直前に選手の小競り合いでちょっとエキサイトしてたけど、
いやいやそんなのが見たいわけではないんだ・・・と。

とはいえ、前半だけでもそれなりに一流のパフォーマンスは感じられたかなあ。
素人なりに感じたのは、世界では当たり前なのかもしれないが、
プレー中に倒れて痛がっている選手はいない。
すぐに次のプレーに向かう。
そういうのってすごいなあって思った。

まあ、しかし、やっぱり物足りなかったので、絶対本場に行く!
ニュージーランド、オーストラリア、現地に足を運んでみるんだー!!と決めた。

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ラグビー:2009-10大学関東対抗戦 早稲田×帝京

フラストレーションのたまる試合内容だった。
6-3で早稲田が帝京に勝利したものの、
両チームともにミスが多かったし、ノートライで終わった上、
基本的にはキックの蹴りあいで、正直つまらなかったな・・・。

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ロースコアだった要因として、
両チームともにディフェンスが固かったとも言えるかもしれないが、
ミスによって攻めきれていない部分もあったのではないかと思う。
そこでノックオンしてなければ・・・、というシーンはいくつかあった。
ここぞというときにトライを取りきれるチームにならないと、この先の試合は厳しい。

帝京ディフェンスの良さもあったと思うが、とにかく球出しが遅かったのでは。
結局、早稲田の速いリズムが全く作れずに攻め切れなかったように思う。
個人の強さで何度かゲインする場面はあったけれども、
それだけではトライは取れない・・・。

今日の早稲田で良かった場面といえば、後半25分頃のモールディフェンス。
帝京・船津の絶妙なタッチキックで、残り5mのところから帝京のラインアウト。
これはもうやられたなーと思ったところをきっちりしのいでみせた。
このディフェンスはほんとに良かった。

ただし、そのあとの山中のキックが良くない。
しっかり試合を切って、敵陣に入っていきたいところが、ノータッチキックに。
今日は3~4本、そんな場面があった。
「ちゃんと蹴れよ」スタンドからはそんな声も・・・。

山中はいいパスを見せることもあるけれど、
どうもプレーが不安定。
特にキックのミスは今日の試合だけでなく、よくみられる。
日本代表に選ばれるくらいの逸材ではあるが、もっとプレー精度を上げないと・・・。
それに比べるとFB田邊のプレーは安定してたな。
キック処理のミスもほとんどなかったように思う。

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それにしても、今日の試合の早稲田はどうもボンヤリした感じがして、
プレー選択もいま一つだったような気がする。
たとえば、後半30分過ぎにゴール前で得たペナルティ。
試合の流れからすればショットを選択するだろうと思ったらスクラムを選択。
何かとっておきのオプションがあるかと思えば、何もできないまま後退・・・。
なんだったんだ?

今後、早慶戦、早明戦が控えているわけだが、
このままではちょっと危うい感じが・・・。
ここからもう一段ギヤを入れなおしていってほしいところ。
そのためにはキャプテン早田にもっともっと爆発してほしいと傍目には思う。
実際にはどうなのかわからないけれど、
外からみている分には、まだまだ彼の個性が出ていないんじゃないか?
チームに(いい)影響を及ぼすところまでいってないんじゃないか?そんな気がするのだ。
がんばってるよ、って言われそうだけど、でも、がんばれって言いたい。

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