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2010年1月

ラグビー:2009-10TLプレーオフ決勝 東芝が連覇!!

こういう試合を「激闘」っていうのかな。
両チーム、トライは奪えなかったものの、
東芝が2本のPGを決めて、6-0で三洋電機を下した。
東芝は連覇となる。

昨年の東芝は不祥事があったため、
優勝したものの祝勝会などは開けなかった。
でも、今年の優勝は思いっきり喜べるわけで、
広瀬キャプテンのインタビューからもそんな喜びが伝わってきて良かった。

とにかくお互いディフェンスが固い、という試合だった。
トライチャンスがなかったわけではないけれど、
どちらもフィニッシュまで持っていくことができず…。
そんな試合で面白くなかったかといえば、
全くそういうことはなく、両チームともいいファイトだったので、
見ているこちらも熱くなる試合だった。

ラスト10分の三洋電機が攻め、
東芝はシンビンで一人欠きながらも最後まで耐えきる、
あの時間帯は本当に手に汗握った。

それにしても、東芝はビッグゲームに強いということなのだろうか。
反対に三洋電機はなかなかプレーオフに勝つことができないなあ。
今日の場合は、
東芝がとにかく攻める姿勢を見せていたことが勝因だったのかもしれない。
あとは三洋電機のトニー・ブラウンのキックの精度がいまひとつだったかも。
キック以外のところではいつもどおり、攻守に活躍していたけれど…。

さて、次は日本選手権。
どこが優勝するか。
もちろんサントリーサンゴリアスにがんばってほしいのだけど。

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映画:『アマルフィ 女神の報酬』

フジテレビ開局50周年記念作品らしいが、
イタリアでロケしたりしてお金かかってるんだろうなあ、なんて思ってしまった。

途中中だるみ感もあるけれど、
わりとテンポよく観ていられるし、まあ楽しめたかなあ、と。
肩のこらないエンターテインメント。
原作が真保裕一だったようで、なるほど「らしいなあ」という感じ。

らしいといえば、織田裕二はこの手の役はハマるかな。
佐藤浩一も違和感なく、特別出演してた福山雅治とかも、ああいかにもって感じ。
ただ、天海祐希はちょっと違ったかも。
離婚弁護士やボスとかのイメージがついちゃってるせいか、
ラストシーンはそれっぽいのだけど、それまではなーんか違うなあ、と。
それでも、キャスティングについては大体上手くいってるのでは。

セキュリティシステムがわりとキーになっているけれど、
セキュリティって、結局、最後は人間が重要で、
どんなに強固なシステムを作ってみても、
絶対ってことはないんだよなあ、と改めて思った。
ロジカルにいろいろ積み上げてみても、
最後は人と人との信頼とか、全く曖昧な感情がキーになるんだよなあ…。
そういう意味じゃいつ何が起こるかわからないわけで、
なんで世界はこんな風に均衡が保たれるのか?人間ってのは不思議だ。

それにしてもイタリアの風景の美しさに、
家のテレビがもっと大画面だったらなあ、と思いつつ、
いや、やっぱりこの目で見てみたいよなあ、と。
イタリアもそうだけど、ヨーロッパに行ったことがないので、行ってみたいな。
世界をもっと知りたいし、もっといろんな人と出会ってみたい。


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映画:『ラブ・アクチュアリー』

恋、っていう感情をどこかに置き忘れてきたような、
最近はそんな毎日を送っていたから、
ときめきやせつなさ、そんな風なものをふっと思い出させてくれて、
とても素敵な映画だった。

スモール・ワールドだったっけ?少し前に流行ったネットワーク科学。
あれみたいな感じで登場人物たちがつながれていて、
でもそれだけではなくて、
ある人物が知らない誰かに影響を与えていたりもして。
もちろん2時間ちょっとという時間の中に織り込まれた物語だから、
これが人生のすべてだなんて言わないけれど、
なんていうかたぶん多くの人が共感できる、
普遍的というか本質的というか、そんなような物語。

僕は結構片想いで終わっちゃうことが多くて、
でも、わりとそんな切ない自分が好きだったりもして、
だから、親友への恋心を隠し続けて、クリスマスの夜に素敵な告白をする、
あのシーンはとても好きだなー。

スマートで、ユーモアもあって、
たぶん観終わったときに自然に笑顔になれる、そんな映画。

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読書メモ:『日本ラグビー世界への始動』 日本ラグビー狂会

2019年のワールドカップ日本開催へ向けて、
スポーツライターやら大学の先生やらが、
それぞれの視点からラグビーについて書いている。
玄人というか、コアなラグビーファンの人には、
たぶん異論・反論いろいろあるんだろうなあ、なんて思いながら…、
ラグビーファン歴のまだ浅い僕にはわりと面白く読めたこの本。

内容は以下のとおりである。
第1章 2019年W杯ベスト8を目指して -求められる強化体系の変革 直江光信
第2章 勝利への設計図 -早慶に見る大学ラグビーの現在 渋谷淳
第3章 ジョン・カーワンの先へ -ぼくらがジャパンを応援するために 梅本洋一
第4章 日本ラグビーの精髄を求めて -元日本代表主将・横井章氏に聞く 生島淳
第5章 トップリーグ、そしてワールドカップ 橋本謙太郎
第6章 テン・イヤー・アフター -びびるな、ワールド・カップなんて怖くない 中尾亘孝
第7章 なぜフランス人はかくもラグビーが好きなのか? -ふたつの神話をめぐって 木村安寿
第8章 ゲバ -セピア色の風景ではなく 時見宗和

僕はそもそも秩父宮で大学ラグビー(確か早慶戦)を見たことがきっかけで、
ラグビーが好きになった。それも早稲田ファンに。
なので、まず大学ラグビーを観戦にちょくちょく秩父宮に行くようになった。
清宮監督時代の強い早稲田を見るのは気分がスカッとしたし、
バックスの展開の美しさに目を奪われた。

そこから今度はトップリーグの世界をのぞきはじめた。
最初はそれほど興味がわかなかった。
なぜなら知っている選手がいないから。
興味をもちはじめたのは、僕が観に行っていた大学ラグビーの選手たちが、
トップリーグの場で活躍しはじめてからである。
早稲田ファンということもあって、早稲田の選手が多く所属しているチーム、
サントリーサンゴリアスのファンになった。
そして、秩父宮にトップリーグの試合も観に行くようになる。

そうこうしているうちに、代表戦も観に行くようになった。
ラグビーイベントにもいくつか参加して、
生のジョン・カーワンに感激してみたりして。

こうなってくると、やっぱりワールドカップが観たくなる。
そして世界のラグビーも観てみたい、知りたいと思うようになってきた。

と、とりあえず現場に足を運んで観戦すると、これほど面白いスポーツないと思うはずだ。
それも絶対秩父宮で観るといいと思う。
少しずつでも観客が増えて、盛り上がるといいんだけどなあ、
そんなことを思いながらこの本を読んでいた。

第6章は来る日本開催のワールドカップに向けて、
日本代表、観客の動員、日本のラグビー人気などについて触れられている。
サッカーとの比較などもあってなかなか興味深かった。

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雑誌メモ:『プレジデント 2010 2.15号』 なぜ、あなたは変われないか?

今号は僕にとっては読みごたえのある内容。
気持ちのもちようのヒント満載だった。

まずは自分を知るということで、
潜在意識テストから弱み、歪み、悪い癖の診断。
テストの項目はなんとなくビミョーなのだが、結果から次の7つが診断される。
1 悲観症
2 モチベーションダウン
3 リスク怖い病
4 前例踏襲病
5 責任転嫁グセ
6 やらされ感
7 変化への柔軟性チェック

どれもあてはまってしまうのではないかと思ってやってみたら、
「リスク怖い病」「やらされ感」「変化に弱い『若年寄病』」の3つがひっかかった。

さて、では、どうすればいいのか?
各症状別に対応策が書かれている。

ちなみに僕は悲観症にあてはまりはしなかったが、
ここに書いてある対応策には興味を持った。
すなわち、three good thingsという方法で、
毎日、就寝前に、その日にあったよいことを3つ書き出して、1週間続けるというもの。
これによってうつ症状の改善、幸福感のアップなどが認められたらしい。

さらに、モチベーションダウンの項でも、
マイナスポイントを書くのではなく、自画自賛する日誌を書くとよいと言うアドバイス。
なるほど書くという行為、そしてポジティブなことを書くということ、
これが大事なのだろう。

また、挨拶や早起きなど、ちょっとしたルーティンワークの継続「反復連打」が、
小さくとも確かなっころの充足感につながるという。
結局、きちんとした生活習慣をもつことが大事なのだ。

さて、自分の弱点克服の項には何が書いてあったか。
やらされ感の克服のところはかなり参考になった。
自分がアイディアを出すよりも、アイディアを持っている人同士をつなげる、
周囲が動きやすいようにして、他人を輝かせて仕事の生産性を上げる、
そんな風にして自分が動かしてる感を出していくというもの。
それから準備係にして連絡係で雑用もこなさなければならない事務局の仕事。
自分がスーパーマンでなくとも、他人をつなげていくという発想はなかなかいいなと思った。

そのほか、良い口ぐせのリストや、
様々なビジネスパーソンのインタビュー記事など、
今回のプレジデントは僕にとっては非常に参考になるいい号だった。

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音楽:『GREATEST HITS』 SPIRAL LIFE

本の整理に続いて、CDを整理していたら見つけたアルバム。
懐かしいなあと思いながら聴いてみた。

透明感のある心地よい音楽。
詩的な音楽とでもいうのかな。
学生時代によく聴いていたのだけど、
昔も今も8曲目の「20TH CENTURY FLIGHT」が好きだなあ。

もう活動休止して何年になるんだろうか?
10年以上はたつのかなあ?

あの頃は演劇集団キャラメルボックスも好きで、
キャラメルでスパイラルライフの曲が使われてたりしたのを思い出す。
(そういえば上川隆也はまだキャラメルに所属してるんだろうか…)

最近はあまり新しいアーティストの発掘はしていなくて、
昔から好きなものばかりを繰り返し聴いたり、
今日みたいに整理しててふと出てきた昔のアルバムを聴いたりして。
今思うと、20代の頃はやたらと音楽番組や雑誌をチェックして、
CDレンタルしたり、CD買ったりと活発だったなあ。
まあ、嗜好はだんだんと変化していくということか。

でも、また、新しい曲も探してみようかな。
もちろんスパイラルライフも聴き続けると思うけど。

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雑誌:『Number 2010 2/4』 大学ラグビー新時代。

Numberでは年に1回のラグビー特集である。

特集のタイトルどおり、大学ラグビーがメイン。
日本のラグビーはいまだに大学の人気が高いということだ。
トップリーグも面白いんだけどなあ。

さて、今回の特集のサブタイトルには、
伝統校と新興校の未来、とある。
今季の大学選手権の決勝は帝京と東海で、どちらが勝っても初優勝。
そして帝京が優勝をおさめた。
大学ラグビーの新しい時代の幕開けということだろうか。

今回の特集の一番手は、大学選手権優勝校の帝京。
(ちなみに表紙の写真も帝京が飾っている)
岩出監督と野口主将への取材を中心に記事がつくられている。

帝京というとなんとなくラフプレーの印象もあるのだが、
心を作る、人間としての成長を中心にチームを作ってきているようで、
挨拶やごみ拾いなどの日常のふるまいもきっちりとしているらしい。
挨拶だけはきっちりするように4年生に言われた、
と昨年度主将の吉田尊が言っているが、
ジェントルマンシップなどとわざわざ掲げなくとも、いい文化が引き継がれていて、
それが強さにつながってきているのかもしれないなあ、と思った。

少しずつ積み上げてきて、今があるのだと思うが、
記事を読む限り、組織としてのまとまりが感じられるし、
しばらくは帝京の時代は続くかもしれないとも思わされる。

そして伝統校の検証として、慶応、早稲田、明治の記事が続く。

今年の慶応は非常によかったと思うが、
なんとなく勝負弱い印象は昔からある。
大学選手権での東海戦、
トライすれば同点に追いつける絶好の場面でのプレー選択のミス。
なぜその選択だったのか?その伏線になった2週間前の練習などが記されているが、
非常に興味深い内容であり、厳しい状況で冷静な判断を下すことの難しさが感じられる。

ちなみに慶応の監督は1期2年、最長2期までと決められているらしい。
林監督は来年が4年目と、集大成の年。
来季の慶応も強くなりそうな予感がする。

早稲田については、いろいろと思うところがある。
中竹監督の退任が濃厚になっているようだが、
この記事にもあるように中竹監督のやり方は必然ではあったかもしれない。
だけれども、最適解でもなかったのではないか…。
今季の早稲田の振り返りはまた別の記事で書いてみたいと思う。

最後に明治。
カリスマ吉田義人を監督に迎え、変わるかと思いきや…。
大学選手権は準決勝まで進出したものの、対抗戦は5位。
記事からもかつての強い明治から明らかに意識が変わってしまった状況が読み取れる。
「本当に強い明治に入るという心構えがあったかというと…」と吉田監督が言っているが、
96年を最後に全国制覇を果たしていないチームであり、
そう考えれば今はもう強い明治に入るという感覚が希薄になってきているのはうなづける。
伝統があるというだけではダメで、やはり勝たなければいけないのだ。

今年の明治もまだまだかつての強さはみられなかったわけだが、
それでも大学選手権では久しぶりに準決勝まで進出した。
少しずつは意識の変化もみられているのかもしれない。
吉田メイジ、来季はもっと伸びてくるだろうとは思う。

他にも関東リーグ戦、関西についても今号では触れられているが、
とにかく群雄割拠という感じになってきた大学ラグビー界。
まさに新時代である。

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雑誌メモ:『週刊ダイヤモンド 2010 1/23』 2010年ツイッターの旅

ツイッターの特集ということで思わず買ってしまった。
なんとなく使い始めてはいたものの、
実は作法がよくわかっていなかったりして。
入門編として、広瀬香美直伝の「使い方」という特集が組まれており、
これは初心者にはとてもありがたい。

返信とか引用とか、
特に引用がツイッターの醍醐味っぽいのだけど、
ちょっと勇気がなくてやったことがない…。
でも、やり方をきっちり指南してくれているので、トライしてみようと思う。

中級編では三日坊主にならない「楽しみ方」。
そうなのだ、最近ちょっとつぶやくことに飽きてきていたのである。
「何がおもしろいんだろう?」と思ってみたりして。

中級編の鉄則その1として、
「つぶやきたくなければ、つぶやかなくてもよい」とあったが、
うん、なるほど、無理はしないでおこうとちょっと気が楽に。

現状では公式サイトから利用しているが、
ツイッターを使うための公式サイト以外のサービスもあるようなので、
今度それも試してみようかと思った。

そして上級編は勝間和代の「活かし方」。
なるほど20万人以上もフォロワーがいれば、
そうやって情報を収集できるのかあ、と納得。

勝間氏は短いときは1日15分くらいしかツイッターに時間をかけないらしい。
「すきま時間を使う」が鉄則であるようだ。
確かに、最初のころはそれなりに楽しかったので、
わりと時間をかけていた気がするが、
その時間がとてももったいない気がしていたのである。
うん、すきま時間の活用にとどめるのが、やっぱりいい。

やりたいことはたくさんあるし、
その中ではツイッターは優先度が低い。
すきま時間に携帯からつぶやいて楽しんだりっていうのがいいんだろうなあ。

今回の特集では有名人のアカウントも多く掲載されていて、
それを頼りにフォローすることもできる。

ちなみに特集冒頭で、
津田大介×堀江貴文の特別対談があって、
「ツイッターは流行では終わらない」としているが、
果たしてどこまで伸びていくんだろう?


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読書メモ:『戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ』 三枝匡

医療機器メーカーを題材に、そのシェア逆転までの状況が描かれている。
ひとつのケーススタディーとして、経営戦略を考える材料に使える。
読み物としても十分に面白いし、ストーリーの間にはさまれる戦略ノートも、
有用なことが書いてあると思う。

著者はボストンコンサルティングに勤務していた方。
この本のケースはほぼ事実に基づいて書かれているらしいのだが、
実は主人公は著者であったらしい。

医療機器のケースではあるが、
現状分析の仕方、戦略の立て方、進捗管理の仕方など、
他のカテゴリーでも共通して使える考え方であり、参考になる。
教科書的に読むこともできるし、
自分ならどうするかという視点で読めば、思考訓練になるだろう。

内容としては何か新しい手法がでてくるような本ではない。
プロダクトライフサイクルやセグメンテーションといった、
マーケティングの基本用語くらいしか出てこない。
しかし、こうした基本的なことが大事なのであり、
これらを使いこなしてこそ意味があるのだと感じた。

戦略はシンプルなほど強力であると述べられているが、
確かにそのとおりだと思う。
事象をモレなく説明しようとするとものすごくたくさんの変数が、
複雑に絡み合っていて、大変なことになるだろう。
だけれども、本質的なことを、
データがある程度足りなかったとしても、シンプルに組み立てることが、
アクションにつながるし、結果につながっていくということだと思った。
学問ではなく、ビジネスなのだから。

著者はあとがきで次のようなことを述べている。

日本のビジネスマンの多くは、熱くなることを忘れている。
「論理性」と「熱き心」の結合、それがいま日本のビジネスマンに
もっとも求められていることではないか。

熱き心で仕事をしたい、そして充実感や達成感を味わいたいと思っているのだが…。

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読書メモ:『レバレッジ英語勉強法』 本田直之

3日連続の英語勉強本。
うだうだしてないで勉強はじめればいいじゃないかって感じではあるが…。
まあ、一応勉強をスタートはしているが、
もう一冊だけ読んでみようと思ったのがこの本である。

自己啓発本ではよく言われるが、
この本にも、これからの時代に自己投資すべきものとして、
①語学 ②IT ③金融 を挙げている。
語学はもちろん英語であろう。

内容的にはここ2冊読んでいた英語勉強本よりも、
よりわりきって、偏った学習法をすすめている。
ただ、30代で、英語初中級くらいで、英語学習に挫折してきた僕には、
このレバレッジ英語勉強法にあるような偏った学習3カ月というのは有効かもしれない。

偏った、というのはどういうことか?といえば、
ネイティブのように英語を話すことはできないのだから、
自分が好きなものだったり、仕事に直結することだったり、
狭い範囲で会話ができるようになることを目指そうということである。
これを突破口に少しずつ広げていく、ということで、
昨日紹介した本にあったのと同様、一点突破全面展開の発想だ。

では、本書ですすめられている偏った学習方法とは。
まず偏った英単語(なんでも好きな分野のもの)を100個覚える。
そして、その偏った内容での言い回しを20個覚える。
それから日常会話の基本表現を100個覚える。
そんなことを3ヶ月じっくりやっていき、小さな成功体験を積み重ねる。
著者はこれを「即効性」の勉強と定義している。

では「遅効性」の勉強は何かといえば、リスニング。
自分が好きなものを繰り返し聞くのがいいとしている。

最初は「即効性」のある勉強を8割、「遅効性」が2割という配分がいいらしい。

ここまで3冊の英語学習本を読んだのだが、
結局最も大事なのは、英語を学ぶ目的の明確化→小目標をつくる、
そして毎日少しずつでも継続して勉強する、という当たり前のことだと思った。

ということで、英語を勉強する目的。
世界中のいろいろな人とコミュニケーションがとれるようになることで、
人生を楽しく豊かにすること。

そのために目標とすること。
3年後にはビジネスで使えるレベルになること。
その前に、海外旅行が楽しめるレベルになること。
直近の目標として、今夏のカナダ旅行でカナダ人の友人と1日中英語で会話を楽しむこと。

上記目標のマイルストーンとしてTOEICを利用する。
2010/12までに700点達成が今年の目標。

ということで、とにかくあとは英語の勉強を継続させるのみhappy02

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読書メモ:『英語力の鍛え方』 多岐川恵理

タイトルどおりの英語学習法の本。
中学の頃からずっと英語を勉強しているにも関わらず、
なかなか会話ができないもどかしさ。

もっと話せるようになりたい!!
この本のあとがきにもあるように、
英語が話せるようになることは人生をより楽しく、
より豊かにしてくれるように思うから。
なんだかんだで世界の共通言語は英語であり、
もっと話せるようになれば、
それだけ多くの人とコミュニケーションがとれる、これは楽しいと思うのだ。

じゃあ、どうしたら話せるようになるのか?
この本はたくさんの勉強法が掲載されており、
自分に合いそうなものを選べばいいかなと思う。
ちなみにこの本でも、やはり音読が英語学習の基本だとされる。
ディクテーションで苦手な音や文の構造の弱点を把握し、
音読はシャドーイングで。

ちなみにこの本で参考になったのは「準備編」。
たとえば自分の好きな分野の英語から初めて掘り下げることが提案されている。
一点突破全面展開というやつだ。
僕はラグビー好きなので、そこから入っていくのがいいのかもしれない。

それから言いたいことを話そうとするのではなく、
言えそうなことの中から言いたいことを選ぶという考え方。
何か言えそうなことはあるはずで、うまく言い換えてしまえばいいのだ。

そして日常会話など基本的な英語運用能力がつくまでには、
おおよそ1000時間が必要なのだそうだ。
だけど毎日10分でもコツコツ積み上げていくことが大事。
積み上げていけばいつか到達するのだから。
そのためにまずは30日間で自分を変える、
30日トライアルをすすめている。
そういえば昔読んだ脳科学の本でも、
30日間続けることで脳が変わるということが書いてあったはず。

まずは30日間がんばろう。

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読書メモ:『できる人の英語勉強法』 安河内哲也

今年は英語に本腰を入れてがんばろう、
そう思って手にしたのが本書。

一般的に日本人はリーディングスキルは高いが、
リスニングとスピーキングのレベルが低いとされる。
これは僕にもあてはまる。

日本以外のノンネイティブは、
リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング、
この1つ1つのスキルはそれほど高くなくても、
4つのバランスが良いために、トータルでは英語力が高いのだそうだ。

僕としては、やはりもっと会話ができるようになりたいわけで、
リスニングとスピーキング力を高めていく必要があると痛感している。

では、どうしたらよいか?

日本人、特に大人になってからは、
「英語漬け」の生活をしたからといって話せるわけではないようだ。
そこで大事なのは英文法だという。
言葉のルールを知ることが、言語を短期間で習得できる「最強のツール」だとしている。
そして初歩的な英語を実用的に使いこなすには
中1から高1くらいまでの英文法の知識で十分なのだそうだ。

この本にある訓練方法でやってみようと思ったのは、ディクテーションと音読。
英語の音を聞き、聞こえたままに書きとる。
書き取ったものをスクリプトと照合し、紙を見ながら50回以上英語の音を聞く。
紙を見ないで50回以上、聞き取りをする。
そして音読(リピーティング、シャドウイング)。
とにかく初級のうちは、これと決めたテキストを暗記するくらいがいいらしい。

それからこの本からの気づきとして、
ネイティブスピーカー幻想をやめること。
日本語ネイティブなのだから、
英語はあくまで第二外国語として、
ネイティブみたいに話せなくてもいいんだ、
そう思って間違いを気にせずにどんどん話す練習をすることが大事なのだ。

ということで、毎日30分以上、継続して英語の勉強をする、
そして2010年のうちにTOEIC700点をとる、
そして今よりもスムーズに外国人と英語でコミュニケーションをとることが、
今年の目標である!!

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読書メモ:『捕手ほど素敵な商売はない 野村克也vs.森祇晶』 松下茂典

現役時代は名捕手、
そして引退後は名監督として名をはせた二人。
野村克也と森祇晶。

この二人を対比させながら、
彼らの野球人生を綴っているのが本書である。
僕は森監督時代の黄金期の西武が大好きだったし、
楽天監督になったあたりから野村克也氏も好きになった。
ということで、この本は僕にとってはたまらない一冊であった。

この本を読んで感じるのは、とにかく二人とも野球が好きだということ。
あとがきのそのまた一番最後。
森と野村が対談をした別れ際のセリフ。
「あんたは、本当に野球が好きやなあ」
「あんたも、な……」
その光景が思い浮かぶようである。

それにしても森の西武時代の成績はものすごい。
9年間の監督生活で8度のリーグ優勝に6度の日本一である。
森では面白みがなくて観客が集まらないという批判もあったようだが、
いやいや、僕は強いチームが好きだったし、
森のデータを駆使して、勝つためにどうするか徹底したところが好きだった。
あの頃の西武はほんとに抜け目ない大人のチームだったし、
プロフェッショナルなチームだと思えた。
この本では、彼の思考を垣間見ることができ、
あの時の日本シリーズを頭によみがえらせながら、
なるほどそうだったのかと想像を巡らせて楽しむことができる。

現在はハッピーリタイヤメントで、ハワイに住む森。
そして、楽天を辞めた(辞めさせられた)ものの、生涯現役でいたがる野村。
その生き方は異なるようでいて、「月見草」であり、「月の人」という、
「月」の似合う人という共通点がある。
長嶋や王のような華のある選手もいいが、
森や野村のような月の人が、知力で勝利していく姿に惹かれる。

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ラグビー:2009-10大学選手権 帝京大が初日本一!!

2009-10シーズンの大学選手権、
どちらが勝っても初優勝という組み合わせ。
帝京大が14-13で東海大に勝利し、初優勝を飾った。

それにしても最後まで接戦という、
接戦の多い今大会だったのではないだろうか。
それだけ各大学の力の差がなくなってきているということだろう。
そして、伝統校ではなく、帝京大が初勝利をおさめたことに、
また新たな歴史が始まった感じがする。
こうやって高いレベルで切磋琢磨することは、
必ず日本のラグビーのレベルアップにつながるのではないかと思う。

帝京、東海には日本選手権もがんばってほしいなあと思う。

といいつつ、僕は早稲田ファンなので、
やっぱり悔しい気持ちもあるのが正直なところ。
来季の巻き返しに期待したい。

ちなみに個人的には中竹監督は交代してほしいなあ…。
フォロワーシップという概念は共感するものがあるが、
それだけではダメなんではないかと思う(結果がそれを示しているとも思うし)。

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雑誌メモ:『プレジデント 2010 2.1号』 24時間の鉄則

雑誌なんてものは、特にビジネススキルをメインに扱うビジネス誌は、
ネタは繰り返しに過ぎない。
プレジデントは特にその傾向があるように思う。
が、それでも買ってしまうのだ…強迫観念に駆られるように…。

今回の特集は「24時間の鉄則」。
30歳を過ぎたころからタイムマネジメントはより気になりはじめた。
自分の人生を逆算したときに、
いまこの時点でこのスキルでは足りない、
だから、もっと時間を作らなければ…、そんな不安感に苛まされる。

で、手に取るのがその手の本や雑誌。
そして、いろいろ試してみてはなかなか自分の型が出来上がらないのだけれどcoldsweats01
間違った努力なのかどうかはよくわからない。
だけど、少しずつは前進しているはずと信じつつ、
今回もこの雑誌を手にしつつ、自分の時間の使い方を反省した。

プレジデントはよく「年収1500万vs500万」みたいな、
年収という切り口でライフスタイルを分析することが多い。
今回もその切り口で検証をしていたが、
要するに年収1500万円の人は自分の時間をきちんとコントロールしている、ということだ。
どの時間帯が一番集中できるか、この仕事にどのくらい時間がかかるか、
そんなことをしっかり意識してダンドリを組むのができる人というわけだ。

正直目新しいことが何か書いてあるわけではない。
だけど、こういう雑誌が発売されるタイミングなどで自分の生活を見つめなおす、
そんな風な使い方ができればいいのだろう。

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ラグビー:2009-10TL最終節 サントリー×三洋電機は引き分けで、三洋電機が1位通過

派手なプレーはないけれど、お互いにゆずらない展開。
こういうのを好ゲームというのだろうか。
トップリーグ最終節、サントリー×三洋電機。
勝ったほうがリーグ戦をトップで通過することになる試合。
見応えのある試合の結果は16-16の引き分けだった。
勝ち点差で三洋電機が1位通過、サントリーが2位通過となった。
ちなみに3位が東芝、4位がトヨタ自動車である。

スコアこそ同点ではあったが、
観ていて思ったのは三洋電機のほうが力は上だったのではないかということ。
サントリーにニコラスがいたらもう少し違ったかもしれないが…。

サントリーがトライをとったのは三洋電機のアイブスがシンビンで一時退場した時。
それ以外にチャンスらしいチャンスがなかったような気がする。
そのくらい三洋電機のディフェンスは強かった。
ディフェンスが強いとはこういうことなのだ、と納得させられた。

対してサントリーもディフェンスは強いが、
それでも何度か危ないシーンがあった。
そのたびにその危険をつぶしたのはやはりグレーガンだったが。
今日もグレーガンの危機管理能力は冴えまくり。
やっぱりプロフェッショナルである。
危ないと思うと必ずグレーガンがいて、
自分たちに良い方向へと転換させていく、あの力はすごいと思うhappy02
今日はいくつか凡ミスもあったけど、あれはご愛敬ってことで。

が、今日すごいと思ったのは、やっぱり三洋電機のSOトニー・ブラウンかも。
今までキックでゲームを作るってのはどういうことなのだろう?と思っていたのだけど、
今日のトニー・ブラウンのキックをみて、これか!と思った。
キックでエリアをとるっていうのはこういうことで、
キックからチャンスメイクをするっていうのはこういうことで…。
もちろんディフェンスが強いとか、キックチェイスがいいとか、他の要素があってのことだが、
いやいやそれでもトニー・ブラウンはほんとにサントリーにとってはイヤなところに蹴っていたと思う。

ということで、素人ながらにラグビーの戦術っていうのを垣間見た気がして、
今日のゲームはとても良かったと思う。

サントリーファンとしては、1位通過してほしかったところだけれど、
まあ、今日のところは仕方ないということで。
24日のプレーオフ1回戦、まずは東芝をしっかりと破って、
また三洋電機とやってほしいし、今度はしっかり勝ってほしいところ。

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読書メモ:『体温を上げると健康になる』 齋藤昌嗣

本屋で大量に平積みされているなあと思っていたら、
気がつけば40万部のベストセラーであった。
それだけ自分が「低体温である」という自覚がある、
あるいは健康に対しての意識が高いということだろうか。
かくいう僕も低体温の自覚があったので本書を手にしてみた。

この本の大前提は、
「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」ということであり、
逆に「体温がたった1度上がるだけで免疫力は五倍から六倍も高くなる」ということ。
タイトルどおり体温を上げることが健康につながるということだ。

ちなみに低体温とは平熱が三十六度以下、
健康な人の場合は平熱が三十六・八度 ± 〇・三四度であるらしい。

では、何をすれば体温が上がるのか。
どうやら筋肉を鍛えることが大切なことなのだそうだ。
筋肉量が増えることで基礎代謝量が増える。
基礎代謝量が増えることは、すなわち体温アップにつながるらしい。

ただ、別にきつい筋トレをしろというわけではないようで、
特におすすめされているのはウォーキングを毎朝30分、
雨の日も風の日も行うこと。
そして、3日に1日程度の筋トレを3~5分くらい(腕立て、腹筋、スクワットなど)。
まあ、しかし、運動自体は簡単なようでいて、
日常生活の中で継続していくのが難しい…。

ちなみにウォーキングは「朝」やることがオススメされている。
著者の示す理想的な生活では、5時起床でウォーキング、
なので就寝は10時が理想的であるらしい。
「そんなの無理だよ!!」と思ったら、
現代の生活では難しいし、自分自身もできているわけではないと。
ただ、この理想にどれだけ近付けられるかなんだろうなあ、と思った。

そんなわけで、「体温を上げる」ということをキーワードに、
どういう生活をすればいいか、具体的にアドバイスされている。
あとはこれをどれだけ自分の生活に合わせて取り入れ、実行するかだなあ。

そういえば昔、テレビのドキュメントでB'zの稲葉が体を冷やさないように、
冷たい飲み物は飲まないようにしたり、体を鍛えたりしているシーンがあった。
常に最高のパフォーマンスをするために体のケアからストイックに取り組んでいる、
そんな内容だったのを思い出した。

体温を上げると健康になる体温を上げると健康になる

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雑誌メモ:『日経ビジネスアソシエ 2010新年号』 「朝活」の次は「休活」ですか

「休活」で人生を変える!
今号を買うきっかけになったのは第2特集であるこの記事。

「休活」、つまりは休みの日の過ごし方。
1年365日のうちの休日は119日、これは1年の約3分の1である。
この時間をダラダラと無駄に過ごしていると思うと…。

そうなのだ。僕は休日の過ごし方を充実していると感じたことがほとんどない。
特に無駄だなあと思うのは、
朝寝坊したあげくに、ネットサーフィンやテレビを観て休日が終わること。
そんなときにむなしい気分に襲われるくせに、
結局、そんな休日を過ごすことのほうが多い…。

今回の特集では休日の過ごし方のアンケート結果や、
ビジネスパーソンによる座談会などが掲載されている。
正直それほど参考になることが多くはなかったのだけれど、
休日の午前に予定を入れる、前向きにダラダラする、なんてのは参考になった。
休日の午前に予定を入れれば、朝寝坊が防げるし、
もしダラダラしそうになったら、体が疲れてるのだと意識的にダラダラする、
そういう考え方は大切なように思った。

あまり真似したい過ごし方が載っているわけではないが、
休日を充実させるにはどうしたらいいかを考える契機にはできるかも。

ちなみに第1特集は「ビジネスの地力を高める大人の教養&マナー」。
興味のある特集ではあるが、ちょっとテーマごとの内容が浅すぎるかな。
それでもここに紹介されている本や、
付録でついている冊子で紹介されている本などを読んだり、行動したり、
そうすることで自分なりに深掘りしてみたい面白いテーマが見つかるかな。
まあ、それを「休活」につなげられるといいんだろう。

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ラグビー:2009-10大学選手権 決勝は東海vs帝京に!!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、昨日は大学選手権の準決勝。
慶應義塾大学 14-19 東海大学
明治大学 12-43 帝京大学
ということで、
いわゆる伝統校がすべて消える結果になった。

僕の予想では慶応が踏んばると思っていたのだけど、
ケガ人も多かったようだし、層の薄さを露呈したというところだろうか?

明治は選手権に入って調子は上向きだったが、
力の差は歴然としていた。
最初のトライを明治がとったときは、もしかして、とも思ったが、
その後の展開は明らかに帝京優位に試合が進んでいた。

決勝は東海×帝京。
どちらが勝っても初優勝である。
大学ラグビー界も新しい時代に入るということだろうか。

ちなみに東海も帝京も外国人選手が2名ずつ。
それだけで勝てるようなものではもちろんないが、
優位に立つ要因にはなったのではないだろうか。
トップリーグだって、外国人選手は3名まで出場できるし、
日本代表だって、外国人選手が増えている。
という流れからすれば、伝統校にも外国人選手が入って…
みたいなのも面白いと思うんだけどなあ。

決勝はどちらが勝つか。
以前の僕の予想では慶応×帝京の決勝で慶応勝利だったんだけどなcoldsweats01
東海×帝京となったので、うーん、帝京が有利かなあ。
昨年決勝の舞台を踏んでいる経験の分、帝京有利と考えます。
さあ、どうなるか?

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