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読書メモ:『できる人の英語勉強法』 安河内哲也

今年は英語に本腰を入れてがんばろう、
そう思って手にしたのが本書。

一般的に日本人はリーディングスキルは高いが、
リスニングとスピーキングのレベルが低いとされる。
これは僕にもあてはまる。

日本以外のノンネイティブは、
リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング、
この1つ1つのスキルはそれほど高くなくても、
4つのバランスが良いために、トータルでは英語力が高いのだそうだ。

僕としては、やはりもっと会話ができるようになりたいわけで、
リスニングとスピーキング力を高めていく必要があると痛感している。

では、どうしたらよいか?

日本人、特に大人になってからは、
「英語漬け」の生活をしたからといって話せるわけではないようだ。
そこで大事なのは英文法だという。
言葉のルールを知ることが、言語を短期間で習得できる「最強のツール」だとしている。
そして初歩的な英語を実用的に使いこなすには
中1から高1くらいまでの英文法の知識で十分なのだそうだ。

この本にある訓練方法でやってみようと思ったのは、ディクテーションと音読。
英語の音を聞き、聞こえたままに書きとる。
書き取ったものをスクリプトと照合し、紙を見ながら50回以上英語の音を聞く。
紙を見ないで50回以上、聞き取りをする。
そして音読(リピーティング、シャドウイング)。
とにかく初級のうちは、これと決めたテキストを暗記するくらいがいいらしい。

それからこの本からの気づきとして、
ネイティブスピーカー幻想をやめること。
日本語ネイティブなのだから、
英語はあくまで第二外国語として、
ネイティブみたいに話せなくてもいいんだ、
そう思って間違いを気にせずにどんどん話す練習をすることが大事なのだ。

ということで、毎日30分以上、継続して英語の勉強をする、
そして2010年のうちにTOEIC700点をとる、
そして今よりもスムーズに外国人と英語でコミュニケーションをとることが、
今年の目標である!!

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