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読書メモ:『レバレッジ英語勉強法』 本田直之

3日連続の英語勉強本。
うだうだしてないで勉強はじめればいいじゃないかって感じではあるが…。
まあ、一応勉強をスタートはしているが、
もう一冊だけ読んでみようと思ったのがこの本である。

自己啓発本ではよく言われるが、
この本にも、これからの時代に自己投資すべきものとして、
①語学 ②IT ③金融 を挙げている。
語学はもちろん英語であろう。

内容的にはここ2冊読んでいた英語勉強本よりも、
よりわりきって、偏った学習法をすすめている。
ただ、30代で、英語初中級くらいで、英語学習に挫折してきた僕には、
このレバレッジ英語勉強法にあるような偏った学習3カ月というのは有効かもしれない。

偏った、というのはどういうことか?といえば、
ネイティブのように英語を話すことはできないのだから、
自分が好きなものだったり、仕事に直結することだったり、
狭い範囲で会話ができるようになることを目指そうということである。
これを突破口に少しずつ広げていく、ということで、
昨日紹介した本にあったのと同様、一点突破全面展開の発想だ。

では、本書ですすめられている偏った学習方法とは。
まず偏った英単語(なんでも好きな分野のもの)を100個覚える。
そして、その偏った内容での言い回しを20個覚える。
それから日常会話の基本表現を100個覚える。
そんなことを3ヶ月じっくりやっていき、小さな成功体験を積み重ねる。
著者はこれを「即効性」の勉強と定義している。

では「遅効性」の勉強は何かといえば、リスニング。
自分が好きなものを繰り返し聞くのがいいとしている。

最初は「即効性」のある勉強を8割、「遅効性」が2割という配分がいいらしい。

ここまで3冊の英語学習本を読んだのだが、
結局最も大事なのは、英語を学ぶ目的の明確化→小目標をつくる、
そして毎日少しずつでも継続して勉強する、という当たり前のことだと思った。

ということで、英語を勉強する目的。
世界中のいろいろな人とコミュニケーションがとれるようになることで、
人生を楽しく豊かにすること。

そのために目標とすること。
3年後にはビジネスで使えるレベルになること。
その前に、海外旅行が楽しめるレベルになること。
直近の目標として、今夏のカナダ旅行でカナダ人の友人と1日中英語で会話を楽しむこと。

上記目標のマイルストーンとしてTOEICを利用する。
2010/12までに700点達成が今年の目標。

ということで、とにかくあとは英語の勉強を継続させるのみhappy02

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