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雑誌メモ:『日経ビジネス 2010.3.8』 早稲田・慶応も冬の時代 ここまで来た「大学」淘汰

日経ビジネスを購読しているのだが、
これまでも一通り目を通しつつも、なかなか頭に入ってきていない感じだった。
なぜなのか?と思ったのだが、アウトプットしていないからだ!!と思い、
これからは毎週、気になる記事を見つけては何か考えたことをアウトプットしてみようと思う。
(と言っても、とりあえずは単なる感想…)

で、今週号で見つけたのが、この記事。
■早稲田・慶応も冬の時代 ここまで来た「大学」淘汰

少子化と言われる中で、なぜだか大学の数は増えていたようだが、
今となっては私立大学の4割が赤字、
学生の募集停止も相次いでいるようである。

その中で4校の特色ある大学が取り上げられている。
①国際教養大学
秋田県の郊外にある大学なのだが、
授業や大学施設がグローバル仕様なのだそうで、
授業もすべて英語らしい。

②金沢工業大学
就職支援が素晴らしいとは聞いているが、
この記事でも、やはり就職の好調さがとりあげられている。
入学時からキャリアデザインシートなるものを書かされ、
教職員にアドバイスを受けるというのは、なんとも手厚い。

③京都橘大学
もともと文系学部であったのに、看護学部を新設。
私立大学では看護学部は意外に少ないという盲点をついて、
結果的には志願者数増につながったようだ。

④立命館アジア太平洋大学
約6000人の学生のうち、約40%が外国人留学生。
よくぞまあ大分県の別府にそんなにも多くの留学生が来てくれたものだと思ってしまうが…。

とまあ、こんな風な特色をもった大学が生き残っていくということなのだろう。
中でも、「グローバル化」っていうのが、やっぱりキーワードになると思う。
今回の特集のうち2校がグローバル対応しているというか、
そんな特色を持っているわけであるが、
こういう流れは加速していくんだろう。

早慶をはじめとするいわゆるブランド大学も、
やっぱりグローバル化の流れの中で生き残りをかけていくことには変わりはなさそうだ。
早稲田大学の白井総長は、
世界の大学ランキング100位以内に入りたいとインタビューに答えているようだし。

だけど、大学の価値って、大学生活の価値って何なんだろうか?
モラトリアムで、なんかよくわかんないまま4年間が過ぎていくとか、
古いのかもしれないけど、麻雀ばっかりで飲み歩いてみたいな学生生活だったり、
なんか好きな本ばっかり読みまくってる学生生活だったり、
そういうんでもいいと思うんだけど、
最近はたぶん勉強しなきゃって思う人のほうが多いんだろうなあ。
もちろん勉強というか、研究はそれはそれで楽しいことだけど。

手厚く環境を用意することもいいことだけど、
ほったらかされて、研究するも遊ぶも勝手にすればー、っていうのもいいと思うなあ。

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