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ラグビー:2010-11大学 早稲田の辻監督ってどんな人?

昨シーズンの早稲田は大学選手権2回戦で破れ、
久しぶりに正月を越えられないシーズンだった。
なんだか遠い昔のことのようだが…。

どうもあそこで負けてしまって、ファンとしても気が抜けてしまったというか、
少し興味が失せてしまったところがあり…、
以前ほどあまり動向を気にしていなかったのだけれど、
久しぶりに早稲田ラグビー部のホームページなんぞを見てみた。

昨日アップされていた記事が辻監督のインタビュー特集『修養』。
今季はキャプテンの有田隆平をはじめ、
中田英里や山中亮平、中濱寛造などなど、
4年生にタレント揃いな感じである。
が、やっぱり率いる監督によってチームは良くも悪くもなるわけで、
(清宮元監督がいい例かな、と)
そこにいくと辻監督っていうのは、いったいどういう人なのか?と興味のあるところ。

トップリーグのNECでプレーしていたし、
日本代表でもプレーしていたようだけれど、
僕はまだラグビーを観はじめて日が浅いこともあり、
辻監督が現役バリバリだった頃にどんなプレイヤーだったかというのはよく知らない…。

昨季は早稲田のコーチとして招へいされて、
C, Dチームを指揮していたと思うのだけど、
あまり表に出てくる情報も多くないし、やっぱり辻監督ってどんな人なのかはよくわからなかった。

で、ほんとに特集記事だけから判断するに、
まずは「アツイ人」なのかな~、というのは伝わってくる。
「泥臭いラグビー」とか、「理不尽の科学」とか、というキーワードからも、
なんかこう気持ちでもっていくタイプの人という印象。

昨季のゲームを観戦していたときに、
なんというかチームに元気がないというか、迷いがあるというか、
そんな風な印象があったので、
そういう意味ではアツい指導で盛り上がってくれればいいな、という気がする。

まあ、しかし、そんな勢いだけで走りきって勝てるかというと、
そんな簡単な話ではないだろうし、
そのあたりどんなかじ取りをしていくのか楽しみなところ。
(印象だけで語っているので、もちろんもしかしたら実は理論派ってこともあるのかもしれないけど…)


ちなみに今日の全早大vs全慶大は、19-26で負けちゃったみたいですね…。

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