« 読書メモ:『星野リゾートの教科書』 中沢康彦 | トップページ | パパの視点:つわりって大変そう… »

雑誌メモ:『日経ビジネス 2010.6.21号』 楽天、「敵は世界にあり」

楽天の社内公用語が英語になったというニュースを何かで読んだとき、
そう上手くいくのかなー、と疑問だった。
が、この特集を読んで、三木谷氏のインタビューを読んで、
その本気度の高さを感じることができた。

日本の市場も大事だとはいえ、
競合は米アマゾン、米イーベイ、中アリババらだとし、
日本だけをみていたら20年先が極めて暗いと警鐘を鳴らす。

楽天では、毎週月曜朝8時からの「朝会」は、
4月から英語で行われているらしい。
このあたり、やることが徹底しているし、動きが早い。

楽天の英会話講習はベルリッツが一手に引き受けたようだが、
社員は会社からの金銭的な援助は受けず、身銭を切るにも関わらず、
英会話教室(ベルリッツ)に殺到したようである。
その辺の社員の動きにも楽天の本気ぶりが伺える。

英語ができると世界は広がる、それは事実だろうなあ。
ネイティブみたいに話せなくとも、
なんとか英語で会話ができるようになりたいし、
少なくとも読み書きができるようになりたいかな。
おそらく読み書きができるだけで、だいぶ世界は変わる気がする。
SNSだったり、Twitterだったり、それらは読み書きができれば世界とつながれるから。
ということで、僕も英語がんばろう。

↓定期購読はこちらから
日経ビジネス
/~\Fujisan.co.jpへ

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

|
|

« 読書メモ:『星野リゾートの教科書』 中沢康彦 | トップページ | パパの視点:つわりって大変そう… »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160640/35377810

この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌メモ:『日経ビジネス 2010.6.21号』 楽天、「敵は世界にあり」:

» 英会話速習講座 [英語が短期間で上達する学習法]
英語系人気イーブック及び英語学習に役立つ動画を中心に紹介しています。 [続きを読む]

受信: 2010年7月18日 (日) 13時03分

« 読書メモ:『星野リゾートの教科書』 中沢康彦 | トップページ | パパの視点:つわりって大変そう… »