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雑誌メモ:『ラグビーマガジン 2010.10』 なにか起きるぞ!トップリーグ

Rugby magazine (ラグビーマガジン) 2010年 10月号 [雑誌]Rugby magazine (ラグビーマガジン) 2010年 10月号 [雑誌]

ベースボール・マガジン社 2010-08-25
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プロ野球が終盤戦に向かっていく中、
これからシーズンがスタートするのはラグビーsign03
トップリーグ、大学ともにどんな戦いになるのか今から楽しみである。
今号のラグビーマガジンは開幕直前の各チームの様子などが伝えられている。

表紙を飾っているのは誰かと思ったら、
今季から三洋電機に移籍した山田章仁だった。
慶応大の頃とはなんかちょっとイメージが違うかなあ、って感じ。
インタビューを読んでると意外とラテン系のノリなのかな、と。
三洋電機のBK陣はレベルが高いし、その中でレギュラーが取れるのか注目。

僕が応援しているチームはサントリー。
今号では、新キャプテンの竹本隼太郎のインタビューが掲載されている。
新スローガンは「アグレッシブ・アタッキング・ラグビー」。
わくわくするスローガンなのだが、プレシーズンマッチの結果は…、
三洋電機に24-36、東芝には0-38と破れており…。
ちょっと心配だけれど、観てて楽しいラグビーをしてくれるのでは、と期待。

興味をひいたのは、ヤマハの記事。
業績不振によって、強化縮小となり、戦力ダウン。
それでも勝つことを目標にして、チームがまとまっていく姿を
少しではあるが垣間見ることができた。
今季どんな戦いをしてくれるのか注目である。

他にも各チームの情報が掲載されているわけであるが、
読んでいてもやっぱり三洋電機、東芝というのは今季も強そうな感じである。
安定感があるというか、チームとして成熟している感じ。
そこにサントリーのアタッキング・ラグビーが炸裂してくれないかなあ、
というのが僕の想いなのだが…。
とにかくトップリーグ開幕が楽しみである。

ちなみに付録には、トップリーグ名鑑がついている。
これは結構便利。

さて、大学ラグビーはどうなっているのか?
特集記事のボリュームはそれほどないのだけど、
それを読む限り、帝京、東海あたりは今年も強そうな印象。
早稲田もタレント揃いではあるけれど、うーん、どうなんだろうなあ。
明日(8/29)帝京との練習試合があるし、
そこでどのくらいの試合ができるかが、今季を占いそうな感じかな。

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