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2010年8月

2010年8月に読んだ本・観た映画まとめ

今年の夏はほんとに暑くて、
その分、冷房のきいた部屋の中にいたせいか、
今月は本や雑誌をわりと読んだし、DVDも3本観ていたようだ。
まあ、相変わらずお気楽な内容が多いけれど…。

明日からは9月。
読書の秋。
とはいえ、まだ暑いけれどね…。
もう少し涼しくなってくれたらなあ。

だぶの本棚
2010年08月
アイテム数:17
トランスポーター3 アンリミテッド [DVD]
オリヴィエ・メガトン
読了日:08月01日
{book['rank']

「情報創造」の技術 (光文社新書)
三浦 展
読了日:08月07日
{book['rank']

課題解決! マーケティング・リサーチ入門
リサーチ・ナレッジ研究会
読了日:08月08日
{book['rank']

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/7号 [雑誌]
日経BPマーケティング
読了日:08月12日
{book['rank']

オトコの仮面消費 (McCANN ERICKSON INSIGHT SERIES)
大沼 利広,堀井 武宏,村口 賢一郎,山下 大輔,松浦 孝行,有馬 未来子
読了日:08月13日
{book['rank']

もう誘拐なんてしない (文春文庫)
東川 篤哉
読了日:08月14日
{book['rank']

パッセンジャーズ 特別版 [DVD]
ロドリゴ・ガルシア
読了日:08月15日
{book['rank']

スマイルBEST ラッキーナンバー7 DTSエディション [DVD]
ポール・マクギガン
読了日:08月21日
{book['rank']

オール (角川文庫)
山田 悠介
読了日:08月28日
{book['rank']

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雑誌メモ:『クーリエ・ジャポン 2010.10』 知性を鍛える「白熱講義」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 10月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 10月号 [雑誌]

講談社 2010-08-25
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今号の特集は、”知の世界標準”が1日でわかるとして、
現在流行りの理論が紹介されている。

1時限目:現代人を動かす「モチベーション3.0」 ダニエル・ピンク
2時限目:問題解決への糸口「ブライトスポット理論」 チップ・ハース/ダン・ハース
3時限目:『フリー』の著者が唱える「新産業革命」とは クリス・アンダーソン
4時限目:SNS時代を勝ち抜く鍵は「脳内ホルモン」 ポール・J・ザック
5時限目:『銃・病原菌・鉄』の著者が語る世界の構造 ジェレド・ダイアモンド
6時限目:ゲーム理論を使えば未来は90%予測できる ブルース・ブエノ・デ・メスキータ
放課後:クルーグマン教授が語る「ノーベル賞までの道」 ポール・クルーグマン

ということで、知的な刺激をたっぷりと受けることができる今月号。

もちろん、「世界が見たNIPPON」など、
いつもどおり海外メディアの情報も面白い。
日本人が愛するラーメンを無視した「ミシュランガイド」の権威主義、
あたりの記事が面白かったかな。
だけど、ラーメン店を選ぶのは難しいかも。
店舗数も多いし、好みも結構分かれそうだし。

ちなみに、今号では付録として、
現代を知るための「世界の名著」BEST100というのがついている。
これもなかなか参考になる。


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雑誌メモ:『ラグビーマガジン 2010.10』 なにか起きるぞ!トップリーグ

Rugby magazine (ラグビーマガジン) 2010年 10月号 [雑誌]Rugby magazine (ラグビーマガジン) 2010年 10月号 [雑誌]

ベースボール・マガジン社 2010-08-25
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プロ野球が終盤戦に向かっていく中、
これからシーズンがスタートするのはラグビーsign03
トップリーグ、大学ともにどんな戦いになるのか今から楽しみである。
今号のラグビーマガジンは開幕直前の各チームの様子などが伝えられている。

表紙を飾っているのは誰かと思ったら、
今季から三洋電機に移籍した山田章仁だった。
慶応大の頃とはなんかちょっとイメージが違うかなあ、って感じ。
インタビューを読んでると意外とラテン系のノリなのかな、と。
三洋電機のBK陣はレベルが高いし、その中でレギュラーが取れるのか注目。

僕が応援しているチームはサントリー。
今号では、新キャプテンの竹本隼太郎のインタビューが掲載されている。
新スローガンは「アグレッシブ・アタッキング・ラグビー」。
わくわくするスローガンなのだが、プレシーズンマッチの結果は…、
三洋電機に24-36、東芝には0-38と破れており…。
ちょっと心配だけれど、観てて楽しいラグビーをしてくれるのでは、と期待。

興味をひいたのは、ヤマハの記事。
業績不振によって、強化縮小となり、戦力ダウン。
それでも勝つことを目標にして、チームがまとまっていく姿を
少しではあるが垣間見ることができた。
今季どんな戦いをしてくれるのか注目である。

他にも各チームの情報が掲載されているわけであるが、
読んでいてもやっぱり三洋電機、東芝というのは今季も強そうな感じである。
安定感があるというか、チームとして成熟している感じ。
そこにサントリーのアタッキング・ラグビーが炸裂してくれないかなあ、
というのが僕の想いなのだが…。
とにかくトップリーグ開幕が楽しみである。

ちなみに付録には、トップリーグ名鑑がついている。
これは結構便利。

さて、大学ラグビーはどうなっているのか?
特集記事のボリュームはそれほどないのだけど、
それを読む限り、帝京、東海あたりは今年も強そうな印象。
早稲田もタレント揃いではあるけれど、うーん、どうなんだろうなあ。
明日(8/29)帝京との練習試合があるし、
そこでどのくらいの試合ができるかが、今季を占いそうな感じかな。

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読書メモ:『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』 久米信行

面倒くさがりで続かない人のための やり抜く技術面倒くさがりで続かない人のための やり抜く技術
久米 信行

日本実業出版社 2010-08-12
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「やり抜く」「考え抜く」など、「続ける」ということは大切なことだ。
そのことを最初に感じたのは大学受験の頃だったかもしれない。
が、じゃあ、そう思いながら何かを続けてきたのかと思えば、何もない。
何もないから、今になって自分は何を積み上げてきたのかと不安になる。
小さい頃はまあそれなりに勉強していたので、
その頃の貯金を食いつぶしているようなそんな気分になる。

自己啓発本を読んだからといって何かが解決するわけではない。
結局は自分が何かアクションを起こさなければ何も変わらないのだから。
でも、アクションをいろいろ起こしながらも不安になることはあり、
そんなときの一時の精神安定剤としては、
この手の自己啓発本はいいかなと思い、手に取ってしまう。

この本がもやもやとした自分の中の課題に、
直接的な答えを用意してくれているわけでは全然ない。
ただ、答えを見つけるための意識の持ち方や行動のヒントがいろいろ書いてある。
すでに自分が意識していることなども書いてあると、
うん、間違ってないのかも、とちょっと背中を押してもらった気分になったりする。
この本もそういう少し気分をラクにしてくれるものだった。

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映画メモ:『ラッキーナンバー7』

スマイルBEST ラッキーナンバー7 DTSエディション [DVD]スマイルBEST ラッキーナンバー7 DTSエディション [DVD]

Happinet(SB)(D) 2008-07-25
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オシャレなサスペンス映画って感じで、わりと楽しかった。
何かがおかしいなあと早い段階で気がつかされ、
最後はひとつひとつ、ああそういうことね、と納得していく、そんな感じ。

意味なさげだなあと思う映像も、
なんだかんだできちんとロジックをもたせて終演。

ジョシュ・ハートネットとルーシー・リューの会話はオシャレ。
この映画のジョシュ・ハートネットの雰囲気にはちょっとあこがれるかな。
クール!って感じ。
ルーシー・リューも思ってたよりかわいかったな。
それ以外にもブルース・ウィリスやモーガン・フリーガンといった大御所も出演。

殺しのシーンはちょっと残虐な感じもあるけれど、
飽きずに楽しめるアクション・サスペンスでした。


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読書メモ:『結婚したら、やっておくべきお金のこと』 中村芳子

結婚したら、やっておくべきお金のこと結婚したら、やっておくべきお金のこと
中村 芳子

ダイヤモンド社 2009-05-29
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中村さんの本は以前、
『20代の今、やっておくべきお金のこと』という本を読んだことがあり、
現実的なアドバイスをくれる本だったので、今回も買ってみた。

タイトル的には結婚したらすぐ読む本という感じがするが、
(できたらすぐ読んだほうがいいように思う)
僕は結婚から数年たった今、読んでみた。

そもそもお金に無頓着というか、
あまりお金についてきちんと考えてこなかった自分にとっては、
住宅ローンやら保険のことやら教育費やらと、
その基本的なところを学ぶによい本だったと思う。

変に投資をして儲けようとか、そういう話ではなく、
きちんと働いて、貯めるところは貯めて、その上で運用も考える、
そんなスタンスに共感できた。
また、共働き派というところも、自分の考えているところと合致した。

それから使うところには使う、
たとえば健康への投資はケチらないようにしよう、
なんていうアドバイスもいいなと思った。
賢く楽しく生活することを基本に書いている感じがして、
参考にしやすいのである。

お金について詳しい人には物足りない本なのかもしれないが、
お金との付き合い方を考えるとっかかりとしてはいい本ではないかと。


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20代のいま、やっておくべきお金のこと20代のいま、やっておくべきお金のこと
中村 芳子

ダイヤモンド社 2004-05
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パパの視点:水天宮にお参りに

きょうは暑かったなあsun
そんな中、妻につきあってと言われて行ってきたのは水天宮
水天宮って何だろう?と思っていたのですが、
安産祈願の神社なんですね。
もっと大きなところかと思ったけれど、
わりとこじんまりとした感じの神社でした。

本当は戌の日に行くもののようですが、
戌の日は明日なので、平日は無理。
ということで、今日お参りに行って、
明日からもらってきた腹帯をつけることにしました。
安産で、母子ともに健康であるように祈願してきました。

少しずつ、親になることの実感は増してきて、
わくわくとプレッシャーが混じったような気分です。

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読書メモ:『オトコの仮面消費』 マッキャンエリクソン 大沼利広編著

オトコの仮面消費 (McCANN ERICKSON INSIGHT SERIES)オトコの仮面消費 (McCANN ERICKSON INSIGHT SERIES)
大沼 利広 堀井 武宏 村口 賢一郎 山下 大輔 松浦 孝行 有馬 未来子

翔泳社 2009-01-14
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消費に関する本といえば、普通は女性が主役である。
スーパーで買い物するのは女性が多いだろうし、
美容やファッションなど買い物が好きな人は女性のほうが多い。

でも、男性だって、買い物しているのだ!!
ということで、男性に注目したのがこの本。

以下、キーワードを挙げながら整理してみる。

「女性化」
美白化粧品などのファッション・美容関連の市場に男性が入ってきた。
実感としてはそんなに拡大している感じはしないけれど…。
伊勢丹メンズ館に行く人くらいの話で、
それはそんなにボリュームがあるとも思えないし。
まあしかし、ジワジワと拡大しているということだろうか。

「隙間」
男性が財布のひもを解く瞬間はとても地味で、
駅ナカやコンビニで雑誌を買ったり、タバコを買ったり。
喫茶店の利用率なども男性のほうが高いらしい。

また、男の3rdプレイスとして「通勤時間」、
つまり電車の中が挙げられている。
電車の中は唯一ひとりの時間を楽しめる、ということで、
雑誌を読んだり、iPodで音楽を聴いたり…。

それと最近流行りなのは「朝時間」だろうか。
朝活と称されて、読書会なども開かれているようだし。
朝専用コーヒーとしての「ワンダ」のマーケティングは上手かった。

「デキるオトコ」
いつの時代もできる男にあこがれているということ。
仕事にスマートに向き合う男性像が調査から明らかになったようだ。
そして、頭がよい、仕事ができるだけではなく、
体型や身だしなみにも気を配る「トータルな自己管理」ができているかが大事。
そして上下左右にコミュニケーションに気を配る。
なんかデキるオトコって疲れそうだな…。

「つながる」
仲間とつながれるのは「共通目的」をもっているからで、
仲間と協力して何かを達成することに喜びを得る。
たとえばフットサル人口の伸びが挙げられている。

また、アメトークを引き合いに、「ネタ」を通してのつながりも。
当事者だけにしかわからない話題でつながりたがるというもの。

と、一見楽しそうでいて、そこには「競争心」が存在する、とも。
「あいつよりは上でいたい」、うん、確かにそう思うことはある…。
たぶんそれは男の本音なのだろう。

「こだわり」
男のこだわりは、たとえば「オレの方が知っている」など、
自分の優れている点のアピール。
女性はいいお店などをシェアしたがるが、
男性は自分だけのとっておきとして囲い込む。
行きつけのお店を作りたがるというところもあるのでは?

「同じ買うなら、いいものを買いたい」として、とにかく情報収集する。
これは自分の得意領域でいいモノを所有してこそ、
自分らしさを投影できると考えるかららしい。

ウンチクを語りたがったり、
それを集めてどうする?と思うようなものをコレクションしていたり。
こういうのはオトコ特有のこだわりだろう。

さらには、「本格派」や「プロ志向」という言葉にも弱いようだ。
料理などにこだわれば、調理器具などにもとことんこだわる、みたいな。
そば打ちなんかもそういうこだわりの一種だろうか。

男性はいつもワンランク上の生活を夢見ながらこだわり続けているとしている。
ワンランク上のもの=自分の成長の自覚
女性のご褒美消費が気持ちのリフレッシュ等であるのに対し、
オトコのご褒美には「成功の実感」を求めている、というのは興味深い。
ワンランク上の生活でオトナになった実感をする、それがオトコなのだそうだ。

「ヒーロー」
オトコはヒーローものが好きだが、
オトコは自分がヒーローであると信じ込んで、
自分より劣っている人を探すものらしい。
確かにそういう面は自分にもある…。

とまあ、僕なりにこの本を整理して、
面白いなと思った部分を書きぬきつつコメントしたりしてみた。
オトコの消費っていうのも、それなりに奥深いもので、
男性市場だってもっと注目されてもいいのになあ、と思った。


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雑誌メモ:『日経ビジネスアソシエ 2010 09/07号』 決定版読書術

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/7号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/7号 [雑誌]

日経BPマーケティング 2010-08-17
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読書本は数多く出版されているが、
それらを集約したような今回の特集。
レバレッジ式、ノート式、イマジネーション式、ピクト図解…など
これまでに評判になったような読書法のエッセンスが紹介されている。
速読本や速読セミナーの体験記なども載っている。

ちなみに僕はフォトリーディングのセミナーに行ったことがある。
結構金額の高いセミナーだったのだが、最近はあまり使っていない…。
きちんとマスターすれば有用な気はするのだが、
やっていてちゃんと頭に入ってくる感じがなかったのだ。
単に自分の訓練不足なだけかもしれないが…。

最近は速読よりも、1冊をどれだけきちんと読みこむかが大事な気もしている。
そういう視点での読書本もいくつか出てきているし。
その辺の考え方は人それぞれなんだろうけれど。

ただ、どういう読み方だとしても重要だと思ったのは下記3つ。
その本を読む目的は何かを明確にすること。
最初に目次やパラパラとページをめくって5分程度の準備をすること。
読後に必ずアウトプットすること。

アウトプットは読書ノートだったり、マインドマップだったりいろいろあるだろう。
僕はブクログに簡単に記録しておくようにしている。
また、重要だったり面白かったと思った本はねぎま式で読書ノートをつけ、
時間があればブログにアウトプットという感じ。

ビジネス書ブームで読書本がたくさん出てきているが、
今回の特集はそれらを俯瞰してみれるので、
本を読みたいけど読み方のスタイルが定まっていないという人にはオススメかも。

ちなみにそれ以外の特集で面白かったのは、
爆笑問題太田光の妻である太田光代のインタビュー記事。

お互いの波がずれていたら会話もせずに、
波が再び合うのをじっと待つ、
というところに、なんだかすごく共感した。


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雑誌メモ:『THE21 2010.09号』 海外経験ゼロでも英語ができる人はどのように勉強したのか?

THE 21 (ざ・にじゅういち) 2010年 09月号 [雑誌]THE 21 (ざ・にじゅういち) 2010年 09月号 [雑誌]

PHP研究所 2010-08-10
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英語ができない危機感をものすごく感じている。
この特集を読んで、その危機感をより煽られた感じがある…。

会社に入った当時も、国際化の波が云々といって、
英語は大事だ!とは言われていたものの、実感をもててはいなかった。
なんとなく勉強してみたが、本気度が足りなかったために、身につくはずもなく。

それが今に至って、
楽天やユニクロが社内公用語に英語にすると決め、
世間的にも英語ができないとまずいという機運となってきた。
そして自分の身近なところでも英語が必要な業務が格段に増えてきて、
当然それらの仕事は英語が出来る人たちへと割り振られる。
最近入ってくる新人たちは海外留学経験があったり、
帰国子女だったりと英語ができるのが当たり前になってきてもいる…。
となると、今後を考えれば、本気で危機感も募るというもので…。

今回の特集はまさしく僕のような30代ビジネスパーソン向けだろう。
国内だけで英語をモノにした人たちの勉強法が語られており、
まずは国内にいても英語はなんとかできるんだと思える。

英語を勉強していく上で、改めて重要だと思ったのは、
目的意識と勉強の習慣化である。
漠然と英語が必要そうだから、ではやはり身につかない。
仕事で使うため、とか、TOEIC○○点とかでもいいのだろう。
何か目的をもつ必要があり、目的があれば、
そこに向かって最適な勉強法が決まってくる。

そして、語学以外でも継続することは当然重要だが、
語学ほど継続学習が重要なものもないとも改めて感じた。
1日5分でいいから継続すること…。
今までの自分は3ヶ月くらい英会話学校に通っては、
その後は何もしない期間があったりして、
学習の波がありすぎて全く身につかなかった。

ということで、僕の目標。
最終目標:最終的には海外事業に携わること。
今年度の目標:TOEIC700点
1日5分でも継続して勉強を続ける→手帳に学習時間を記録


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2010年7月に読んだ本・観た映画まとめ

ちょいと時期がずれてしまったけれど、
2010年7月に読んだ本と観た映画のまとめはこんな感じ。
本が5冊、DVD1枚。

3冊は小説で、わりと気軽に読めたもの。
夢中になって一気に読んでたな、という印象。

何冊も同時に読むほうなので、
読みかけのままになってるビジネス本は結構多いんだけど、
自分の中で読み終わったという範疇に入れたのは今月は5冊。
んー、軽めのものばかりだし、ちょっと少なかったかな…。
暑い夏はなんだかぼーっとしちゃって…。
でも、今月は夏休みもとろうと思ってるし、
気になってる本は読み切りたいな。

だぶの本棚
2010年07月
アイテム数:6
不祥事 (講談社文庫)
池井戸 潤
読了日:07月03日
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論点思考
内田 和成
読了日:07月04日
{book['rank']

女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
吉田 修一
読了日:07月17日
{book['rank']

グッド・シェパード [DVD]
ロバート・デ・ニーロ
読了日:07月19日
{book['rank']

結果を出して定時に帰る時短仕事術
永田 豊志
読了日:07月22日
{book['rank']

シアター! (メディアワークス文庫)
有川 浩
読了日:07月25日
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読書メモ:『課題解決!マーケティングリサーチ入門』 田中洋編著 リサーチ・ナレッジ研究会著

課題解決! マーケティング・リサーチ入門課題解決! マーケティング・リサーチ入門
リサーチ・ナレッジ研究会 田中洋

ダイヤモンド社 2010-08-06
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新しいタイプのマーケティングリサーチ入門本で、非常に参考になった。
この本のはじめにの中で述べられているが、
従来のリサーチ本は調査票の作り方や手法の解説が主であった。
それに対し、この本ではマーケティング課題を解決するにあたって、
どのようなステップでどのような調査を行えばいいか、
調査課題への落とし込みと分析の仕方のところを解説してくれている。

自分はリサーチャーで、リサーチの専門家でなければならないのだけど…、
こういう課題のときにどうしたらいいんだろう?というのが、
しっかりとわかっていないテーマもあったので、そこを学べたので良かった。
ただし、当然ここにあることは唯一の正解というわけでは全然なく、
基本的な考え方のひとつにすぎない。
この本にある基本をおさえた上で、より多様なテーマに応えられるように、
勉強し、経験を積まなければいけない。

また、この本では各分析の考え方は述べられているものの、
具体的にどのような設計で、どのような調査票でいうところまでは、
詳細には書かれてはいない。
ここは各リサーチ会社のノウハウがある部分だろうし、
クライアントの考え方によっても変わってくると思うので、
そこはまた別途勉強しなさいということなんだろう。
それこそ、そういう部分は従来のリサーチ本が詳しいわけで、
巻末のほうに参考本が掲載されているので、これを読んで勉強しようと思う。。

ところで、クライアント側がリサーチ会社に依頼する際の注意点として、
下記2点が最初に挙げられていた。

・誰が何をするための事実を知りたいのか。
・何がわかると自分(たち)はうれしいのか。

調査の背景に何が起こっているのか、何を知りたいのかという目的、
そのあたりを共有してもらえないケースもわりと多く、
上記はリサーチャーとして確かに共有してほしい情報である。
一方で、それを引き出すだけのリサーチャーとしてのコミュニケーション力も必要なんだろうとも思う。

それにしてもこの本をクライアントが読むことを考えれば、
リサーチャーとしての自分はこの本にあるようなことは、
基本としてしっかりと理解しておかなければいけないし、
さらにはここにあるようなこと以上のことをしなければ
プロとして認められないのだろうな、とも思う。
そのことを肝に銘じて、自分のスキルアップをしていきたいし、
組織としてもスキルアップして、リサーチ業界を盛り上げられたらいいなあ、なんて…。


ちなみに、以下目次である。

Ⅰ 既存商品のマネジメント
 1 ブランドの健康診断
 2 ブランドのリポジショニング
 3 ブランドストレッチの検討
 4 既存ブランドの価格再検討

Ⅱ 新商品の開発
 5 ブランド設計のためのマーケティング・リサーチ
 6 生活者の「問題」からのアイデア発見
 7 新商品アイデアの探索
 8 コンセプトの作成と評価
 9 商品の評価と改善点の抽出
10 最適価格の設定
11 パッケージデザインの評価
12 販売量の予測
13 上市後の追跡調査の実施

Ⅲ 効果的な広告展開

14 広告戦略の検討
15 広告の事前評価
16 広告出稿計画の策定

Ⅳ 魅力的な市場の発見

17 新市場把握のための調査
18 既存市場の周辺領域の開発
19 消費動機の探索
20 消費者行動の理解促進
21 海外でのマーケティングリサーチ

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映画メモ:『トランスポーター3』

トランスポーター3 アンリミテッド [DVD]トランスポーター3 アンリミテッド [DVD]

角川エンタテインメント 2010-01-15
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ジェイソン・ステイサムがとにかくかっこいい!!
禿げててもかっこいいのはなんでだろうな~…。
少なくとも体を鍛えると違いそうな気がする。
あとは声が渋い。
自分もあんな感じを目指したいなあ、と。

そんでもって、アウディがかっこいい!!
なんかスマートな感じがするんだよなあ。

で、ストーリーは…
まあ、よくあるパターンのお話。
リュック・ベッソンらしい展開。
ほんとに気楽に観ていられる。
疲れたな、すっきりしたいな、ってときにオススメ。

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読書メモ:『30歳からの人生リセット術』 久恒啓一

30歳からの人生リセット術 (創元社ビジネス)30歳からの人生リセット術 (創元社ビジネス)
久恒啓一

創元社 2010-07-21
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かつてベストセラーとなった「図で考える人は仕事ができる」の著者で、
多摩大学教授の久恒啓一氏の自己啓発系著書。

30代本みたいなものはたくさん出ていて、
僕はわりとそういうのをつい手にするほうなのだけど、
この本が一番しっくりときた感じで、がんばろうと思った。

そもそも自分は「凡人」なんだっていうことに気がつかないとダメで、
著者は30歳のときにそれを実感してショックで、そこから努力したらしい。
僕もこれまで、周りにすごい人もたくさんいるけど、
でも、自分にだって彼らにも負けない何かがあるはずだ、
なんて甘っちょろい考えをもっていたけれど、
まあ、そんなはずはなく…。
そもそも天才と呼ばれる人たちはものすごい努力の人でもあるわけで、
何もしない自分が他人よりも秀でているわけがないのである。

ということで、がんばらなければと思うのだが、では何を?

久恒氏は、「個」「公」「私」をもつように勧める。
「公」は仕事であり、「私」は夫や父親などの役割であるが、
「個」:個人としての自分を充実させることが重要だとする。
これは趣味やライフワークのことであり、
それは自分の好きなことに打ち込めばよいと言う。
そうなんだよなー、好きなこと、とにかくやってみればいいのだ。

「公」の仕事の部分では、
30代は死ぬ気でがんばることを推奨する。
もちろんプライベート重視を否定してはいないが、
とことん働いて見えてくる世界があることも知ってほしいと言う。
これは確かにそう思う。

そして、そのために必要なのは健康。
規則正しい生活で、睡眠をきっちりとり、
食事はバランスよく、そして適度に運動をする…。
どれも今の自分に欠けていることだ。
また週1のテニスを始めようかな。
あとは英語のリスニングしながらウォーキングとか…。

と、いろいろやろうとしているけれど、
一番大事なのは「継続」すること。
ほんとにこれは実感している。
少しずつでも継続しているほど強いな、と。
自分はそれができないできたほうだから、
いまのこのていたらくなんだろう…。

現時点での自分はこうなんだから仕方ない。
ここから踏ん張って、残りの30代を充実させて、
40代へとつなげていくことが大事。
それが、50代、60代の自分にもつながっていくはず。
30歳過ぎた今では遅いのではないかと思ってしまうけれど、
そんなことはないのだと信じて、
とにかくこれをやろうと決めたらまずは継続してやってみよう。
と、前向きになれる一冊だった。

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図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫)図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫)
久恒 啓一

日本経済新聞社 2005-10
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