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雑誌メモ:『週刊東洋経済 2010.9/18号』 非ネイティブの英語術

週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]

東洋経済新報社 2010-09-13
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今週号は「非ネイティブの英語術」という特集。
タイトルを見た瞬間、中身も見ずに購入してしまった。

日経新聞を毎朝読んでいるが、
いつの頃からか企業面も国際的な話題ばかり目につくようになり、
グローバル化はあまりにも身近に感じられるようになっている。
僕の現状の部署では英語が使えなくてもなんとかなるが、
そのうちなんとかならない時代がくるような気がして、不安である。

ということで、英語の勉強をしているものの、
なかなか上達しないのだ。
友人が海外留学から帰ってきて言っていたが、
英語力はそう簡単につくものではなく、
かなり苦労したとのことだった。
そう考えると、英語の勉強に使う時間を、
別のスキルの勉強に使ったほうが良いような気もしてくるが…。

でもでも、やっぱり英語は話せるようになりたいのである。
だって、ミーハーなことを言うが、話せたほうがかっこいい!!
それは不純な動機なのかもしれないが、
まっとうに考えても英語ができるかできないかでいえば、
できたほうが世界は広がるだろう。

今回の特集は非ネイティブの英語術ということで、
「グロービッシュ」という概念が紹介されている。
いまや英語人口の7割は非ネイティブであるらしく、
その世界では、英語が完璧でなくてもいい、
「イングリッシュ」でなくとも、グローバルに通じる「グロービッシュ」でいい、
そんな概念であると理解をした。
話し手と聞き手が歩みよって、完璧でなくともわかりやすい言葉が理解しあう、
そんな英語の形である。
「グロービッシュ」であれば、短い時間でも習得できるとされており、
まずはここから取り組めばいいのではないかと思った。

他には海外経験のない日本人社員の英語勉強法を、
7人の方がインタビューに答えており、
参考になると同時に、自分もできるはずだと前向きになれる。

いずれにせよ目的が明確であり、
英語を話さざる環境にあるほど上達に有利だと思うが、
自分は今のところ英語を話さなくてもなんとかなる環境にいる。
とはいえ、英語を趣味みたいに楽しんで、しかるべき時に備える、
ということでもいいかな、と。
そんなノリでとにかく楽しみながら、継続していくことが大事だろうと思った。

少しずつ、がんばろう。

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