« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

ラグビー:2010-11大学関東対抗戦 早稲田×成蹊

今年初めて早稲田の試合を観戦(といってもJSPORTSですが…)。
成蹊を相手に88-0と完勝。
観ていて全く危なげない試合だったかな、と。

今季は辻監督に代わって、より走るラグビーになっているようだが、
今日の試合はその通りの内容だったのではないかと思う。
テンポが早く、早稲田らしいといえば早稲田らしい感じだった。
個人的にはさらにワイドにふっていくような動きが好きなんだけど。
あっという間に端から端までボールが動いていくっていう感じが。
いずれにせよ、今日のところの印象としては去年よりもボールが動いている感じがした。

ただ、今日の成蹊戦はFW戦を圧倒していたからこそ、
早い球出しでスムースに展開できたと思うのだけれど、
今後、帝京や明治といったFWの強いチームとあたっていったときに、
今日のような早いテンポが保てるかどうかが重要なんだよなあ。

そんな中で特に印象に残った選手は、WTBの中靍。
去年はそんなに目立ってなかったけれども、今年はとても躍動感のある感じ。
がんがんトライをとってほしいなあ、と。

逆にちょっと心配なのは、SO山中、FB飯田。
去年までの印象があるせいか、どうしてもハラハラさせられる。
たとえば山中のキック。
後半、ペナルティで得たキックは、わざとタッチに蹴らなかったんだろうか?
去年も何度かタッチキックのミスがあったと記憶しているし、
たまに魅力的なキックを蹴ったかと思うとイージーなミスキックをしたりするので、
どーも信用におけない、というか…。
今年はプレースキッカーでもあるみたいだけれど、
ちょっともったいないキックもあったので、接戦になったときなんかは心配だなあと。
昔でいえば、五郎丸なんかはやっぱり安心して観ていられたからなー。
誰かいいキッカーはいないものか…。

ついでに言うと、いい加減キックフェイントも多すぎではないかと…。
フェイントもやりすぎると効果がなくなるし、
モーションが大きくなる分、実はスピードがダウンしてるのではという気もする。
体は大きいし、将来日本代表のSOにだってなれるんじゃないかと期待する分、
ちょっと物足りなさというか、そんなところも感じてしまうかな、と。

ぶつぶつと書いてしまったけれど、
次の筑波戦もきっちり勝ってほしい!!
今年は絶対去年のリベンジをしてくれー。


ところで、どうでもいいことだけど、
最近グーグルの検索にひっかからなくなったのか、
グーグルからこのブログを見に来てくださる方が減ってしまい…、
結果、アクセス数が激減…。僕、なんかしたかなー…。
ちょっとさみしいんだけど、まあ、細々と続けていこう。。。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

パパの視点:「性別はまだわからないですねー」…

今日は妻の検診について行ってきた。
現在、妊娠25週目なのだが、
行っている産院はエコーの画像は付き添いの家族にも見せてくれるので、
前回から検診に一緒に行くことにしている。

順調に育っているという医師の説明を聞いてほっとしつつ、
そうなるとそろそろ気になるのが性別。
ということで、「ちなみに…」と言った瞬間、
「性別はまだわからないですねー」とひと言。
まあ、たぶん、パパさんはみんな同じこと聞くんでしょうね…。
だって、順調だって聞いたら、あとは性別くらいしか質問は浮かばないんですもん…。

そんなわけで、性別はまだわからないものの、
着実に育っているみたいで一安心。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ラグビー:2010-11TL第3節 サントリー×NEC

今日は札幌でのゲームだったので、JSPORTSでの観戦。
いやはや、しかし、サントリーはどうしちゃったんだろう?
1勝1敗同士の試合は、25-20でNECが勝利。

清宮監督からエディ・ジョーンズ監督に交代し、
戦い方を変えようとしていることはわかっているのだが…。
それにしても観ていて、勝てる雰囲気を感じないし、
フラストレーションがたまる一方という感じである。

後半、あれだけNEC陣内でプレーを続け、
攻め続けているにも関わらず、トライは1本だけ。
ラインアウトはとれないし、バックスにも期待感がなかったなあ。
サントリーのアタックってもっとわくわくする感じだったはずなのに、
今日の試合は得点のにおいがしてこなかった。

ちなみにSHはルーキーの日和佐だったけれど、
うーん、いまいちだったなあ。
なんでグレーガンがスターティングメンバーじゃないんだろう?

次節は今季昇格した豊田自動織機と対戦。
さすがにここはきっちりと危なげない試合で勝ってほしいところ…、
なのだが、今のサントリーでは不安だなあ…。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ラグビー:2010-11TL第3節 三洋電機×ヤマハ

今季初の秩父宮観戦。
やっぱり生で観るのは楽しいhappy01

今季2勝同士で調子のいいチームの戦い。
ヤマハを応援していたのだけど…。
さすがに地力に勝る三洋電機が49-10で完勝。
やっぱり三洋電機のディフェンスは堅いなあという印象。

前半最初のうちはヤマハもいい感じでゲインできていたのだけど、
そこでとりきれなかったせいか、徐々に流れは三洋電機だった。
相変わらずトニー・ブラウンは上手かったな。
パスのタイミングやキックのコントロールといい、さすが!って感じ。
ただ、後半途中で退いたのはなんだったんだろう?
ケガ?それともある程度、点差も離れたしということか?

ヤマハはモセ・トゥイアリイが孤軍奮闘って感じがした。
後半にようやくトライを返したけれど、
それまでの間はなんだか少し攻めあぐねている感じで、
そこはハイパントあげるしかないかもなー、と思う展開。
ちなみに五郎丸のハイパントって高かったなー。

三洋電機はラインアウトのミスが多かったし、
わりとノックオンとかの単純なミスもしてくれていたので、
つけこむ隙はあったと思うのだけど…。
なかなか攻めきれないもどかしさがあった。

次節は切り替えて、がんばれー!ヤマハ!!

ところで、最初のトライに至る過程で、
三洋電機の選手の自陣深くでのパスは、
見た感じスローフォワードな感じだったんだけど…、
ああいうのって審判はとらないもんなんだろうか?
なんていうか、重要度から言ったら低い、パス回し的なパスで、
そこで反則だとなんか締まらない試合だよなあと思っちゃいそうだけど、
でも、反則は反則でしょ…、みたいなパス…。
まあ、僕の観ていた位置からはちゃんと見えなかったし、
感覚的なものなので、いいんですけど…。
なんとなく気になった…。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

読書メモ:『30代にしておきたい17のこと』 本田健

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
本田 健

大和書房 2010-09-10
売り上げランキング : 24
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


30代に入ってから、悩みの質が変わってきたなとは思っていた。
年代的なものなのか、自分だけのことなのか、
どうなんだろうと思ってはいたが、
この本を読んで、「ああ、みんなそうなんだな」と思った。

30代の大多数の人は、希望と失望、絶望のあいだを行き来していると思います。 それは、あなただけでなく、ごく普通のことなのです。
そうなんだなあ、と思うとちょっとラクになる。 この本は全般的に自分だけじゃないんだラクになれる本かなと思う。

しかし、こうしたらいいというHOW TO本では全然ない。
自分は何者か?幸せは何か?それはあくまで自分の基準で、
自分で考えるべきものであり、
著者はこの30代のうちにそれらを整理しておくべきだという主張をしている。
親との関係など家族との関わりやお金のことや仕事のこと、などなど、
ポイントとなるものや30代に生じる心理状態が説明されており、
それらに共感しつつ、自分がどうするかを考えるのはあくまで自分なのである。

まあ、いろいろと考えさせられる本ではあるが、
一度しかない人生を楽しまなければ損だよな、
とポジティブな気分にさせてくれる本でもある。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

雑誌メモ:『週刊東洋経済 2010.9/18号』 非ネイティブの英語術

週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]

東洋経済新報社 2010-09-13
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今週号は「非ネイティブの英語術」という特集。
タイトルを見た瞬間、中身も見ずに購入してしまった。

日経新聞を毎朝読んでいるが、
いつの頃からか企業面も国際的な話題ばかり目につくようになり、
グローバル化はあまりにも身近に感じられるようになっている。
僕の現状の部署では英語が使えなくてもなんとかなるが、
そのうちなんとかならない時代がくるような気がして、不安である。

ということで、英語の勉強をしているものの、
なかなか上達しないのだ。
友人が海外留学から帰ってきて言っていたが、
英語力はそう簡単につくものではなく、
かなり苦労したとのことだった。
そう考えると、英語の勉強に使う時間を、
別のスキルの勉強に使ったほうが良いような気もしてくるが…。

でもでも、やっぱり英語は話せるようになりたいのである。
だって、ミーハーなことを言うが、話せたほうがかっこいい!!
それは不純な動機なのかもしれないが、
まっとうに考えても英語ができるかできないかでいえば、
できたほうが世界は広がるだろう。

今回の特集は非ネイティブの英語術ということで、
「グロービッシュ」という概念が紹介されている。
いまや英語人口の7割は非ネイティブであるらしく、
その世界では、英語が完璧でなくてもいい、
「イングリッシュ」でなくとも、グローバルに通じる「グロービッシュ」でいい、
そんな概念であると理解をした。
話し手と聞き手が歩みよって、完璧でなくともわかりやすい言葉が理解しあう、
そんな英語の形である。
「グロービッシュ」であれば、短い時間でも習得できるとされており、
まずはここから取り組めばいいのではないかと思った。

他には海外経験のない日本人社員の英語勉強法を、
7人の方がインタビューに答えており、
参考になると同時に、自分もできるはずだと前向きになれる。

いずれにせよ目的が明確であり、
英語を話さざる環境にあるほど上達に有利だと思うが、
自分は今のところ英語を話さなくてもなんとかなる環境にいる。
とはいえ、英語を趣味みたいに楽しんで、しかるべき時に備える、
ということでもいいかな、と。
そんなノリでとにかく楽しみながら、継続していくことが大事だろうと思った。

少しずつ、がんばろう。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

読書メモ:『お客さまの”生の声”を聞くインタビュー調査のすすめ方』 福井遥子

お客さまの“生の声”を聞くインタビュー調査のすすめ方お客さまの“生の声”を聞くインタビュー調査のすすめ方
福井遥子

実務教育出版 2010-04-27
売り上げランキング : 87384
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


プロのリサーチャー向けではなく、
マーケティング実務担当者向けのインタビュー調査の実務書というコンセプトで、
とてもわかりやすくて良い本だと思った。

一応自分はプロのリサーチャーの範疇に入るものの、
実はインタビュー調査の経験は浅いため、
そんな自分には参考になることが多かった。

一番いいなと思ったのは、
実際にはモデレーターとしての訓練や経験を積まなければいけないと思うが、
でも、この本を読むと、自分にもできそうだ、やってみよう、
そんなチャレンジしたい気持ちにさせてくれること。
実務担当者自身がインタビュアーになることの効用として、
消費者の感覚をダイレクトに感じることができることなどが挙げられているが、
この感覚はリサーチャーとして分析をするにあたっても、
やっぱりあてはまるところで、
自分でインタビュアーができたら分析もより深いものになるように思う。

調査の企画の仕方、誰を呼ぶか、
誰を呼ぶとどんなことが分かるか、
(たとえばユーザーを呼ぶと何がわかり、中止者を呼ぶと何がわかる、など)
実際のインタビューで使えるテクニック、
分析の仕方などそれぞれわかりやすく説明してあるので、
インタビュー調査の基本を知るために、最初に読む本としていいと思った。

ちなみに、インタビュー調査に限ったことではないが、
そもそも調査は戦略立案のために行うことが前提、
という言葉は印象に残ったフレーズである。
当たり前のことかもしれないけれど、
日々の業務に忙殺されると、とにかく業務をまわすことに精一杯で、
クライアントの求めるデータを納品すればいいという意識になってしまうことも…。
たとえ実査の部分だけを担うような調査だとしても、
やっぱり課題を共有させてもらうことで、
最終的な戦略立案を想定しながら、
調査設計であったり、調査票であったりに、
プロとしてご提案できることが大事かなと。
正直なところ、自分たちの利益を上げるためには、
そんなに丁寧に時間をかけていられない案件もあるけれど、
でもどんな案件でもできるだけそんな気構えでいたいなと思った。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

音楽:『めずらしい人生』 KAN

めずらしい人生KAN1987~1992めずらしい人生KAN1987~1992
KAN

ポリドール 1992-02-28
売り上げランキング : 32184
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


KANさんといえば「愛は勝つ」が有名で、
ともすると一発屋のようにも思われているかもしれないけれど、
実はとてもいい曲、いっぱい歌っているのである。

ピアノとちょっとかすれたような歌声、
せつなくなる曲だったり、楽しくなる曲だったり。
このアルバムで特に好きなのは、
1曲目の「めずらしい人生」、そして7曲目の「東京ライフ」かな。
まだ猛暑が続く日々だけれど、
もう少し涼しくなって秋の風が吹くころに聞くと、
心地よいせつなさを感じることができると思う。

今日はそんな秋を先取りというわけじゃないけど、
たまたま目に入ったので久しぶりに聞いてみたところ。
やっぱりイイね。

最近忙しすぎてゆっくり音楽を聴くこともなかったのだけど、
こんな風にゆっくりした時間を過ごすことは大事だなあと改めて思う。
ずーっと気が張っててもいい仕事できないし、生活が楽しくない。

いまは素敵な音に身をゆだねて、
気持ちをリフレッシュさせたら、また明日からがんばろう。

ちなみにKANさんは今なにしてるんだろう?

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ラグビー:2010-11TL第1節 ヤマハ発動機×NEC

ついに開幕、トップリーグ!!
昨日の開幕戦は仕事で観られず残念だったけれど、
今年も秩父宮の試合はできるだけ観に行きたいところ。

さて、今日はJSPORTSでヤマハ発動機対NEC戦を観戦。
いやー、大興奮happy02

部員数も減って、戦力も落ちてしまったヤマハがどう戦うかと思ったら、
終わってみれば29-14と快勝。
対NECはここ5年間、リーグ戦での勝ち星がないという相性の悪さながら、
今日はとてもいい試合だった。

なんといっても五郎丸がPG8本をすべて決めたこと。
50mを超えるロングキックも決めちゃったのだから、すごかったなあ。
そして五郎丸のカウンターから矢富がトライゲットという、
早稲田ラインでのトライ奪取も鳥肌ものだった。

それから要所要所でいいプレーをしていたのは、No.8のモセ・トゥイアリイ。
スクラムはNECが勝っていたのだけれど、
彼が上手くマイボールにしていたなあという印象だった。

SO大田尾がいまいち冴えなかったように見えたのはちと残念。
もったいないパスもわりとあったし、キックの精度もいまいちかな、と。
チーム状況から考えて仕方ないのかもしれないけど、
ちょっとキック蹴りすぎの印象もあったかなあ。

NECは前半の出だしはとてもいい立ち上がりだったのに、
だんだん良さが消えていって、後半は全くいいとこなしだった。
チャンスかなと思ってもノックオンしてしまったり…。
正直、最初のほうはNECがボロ勝ちしちゃうんじゃないかと思うほどだったのに…。
あそこまで自分たちのプレーができなくなっちゃうっていうのは、
いったい何が原因だったんだろうか?

まあ、とにもかくにも今季のヤマハは注目だなあ。

ちなみに僕の一番のひいきチームであるサントリーは、
開幕戦トヨタに10-18で負けたようだ…。
あーあ…。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »