« パパの視点:そろそろ名前を考えないと… | トップページ | 映画メモ:『容疑者Xの献身』 »

ラグビー:2010-11大学選手権準決勝 早稲田×明治

今シーズン2度目の早明戦となった大学選手権準決勝。
思わぬ大差となり、74-10で早稲田が明治に圧勝。
1/9の決勝は早稲田×帝京に決まった。

前半こそ競った展開となり、
どうなるかと手に汗にぎりながらの観戦であったが、
後半は拍子抜けというか、ちょっと残念な展開だった。
早稲田が勝ったのはうれしいが、
相手は明治だし、もっと接戦を勝ち上がるのを見たかったなあ、なんて…。

それにしてもこの試合の早稲田はディフェンスがとにかく良かった。
一年間ずーっと「ディフェンスから」と辻監督が言っていたが、
この試合はほんとに集大成的なプレーぶりだったのではないだろうか。

とはいえ、本当の集大成を見せるべきは、次の決勝。
相手は去年の2回戦で敗れた帝京。
今年はきっちりとリベンジしてほしい。

決勝に向けて心配があるとしたら、山中のゴールキックの精度かな…。
前半3つ立て続けにはずしているが、
もし競った試合だったとしたら、あのキックで負けたなんてことにもなりかねない。
確かに難しい角度ではあったけれど…。
シビアな展開になったときに、コンバージョンの2点が効いてくる。
帝京は対抗戦のときとはまるで別のチームのようになっているし、
早稲田も進化しているとはいえ、
きっと決勝は厳しい、競った試合になるような気がする。
だからこそ、山中のゴールキック、決勝は精度が良いことを祈る。

人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

|
|

« パパの視点:そろそろ名前を考えないと… | トップページ | 映画メモ:『容疑者Xの献身』 »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160640/38321224

この記事へのトラックバック一覧です: ラグビー:2010-11大学選手権準決勝 早稲田×明治:

« パパの視点:そろそろ名前を考えないと… | トップページ | 映画メモ:『容疑者Xの献身』 »