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2011年2月

ラグビー:2010-11日本選手権決勝 サントリー×三洋電機 サントリーの9季ぶりV

ラグビーの日本選手権決勝、
サントリーが三洋電機を37-20で破って、9季ぶりの優勝sign03
サントリーファンとしてはうれしいの一言happy02

今日の試合は今年度の集大成、
サントリーらしいアタッキングラグビーを見せてくれたのではないかと思う。
速いテンポで攻めていくラグビーは、
とにかく観ていて面白い!!
今日も日和佐がテンポよく捌いて、いい感じでした。

そして、後半途中からジョージ・グレーガン登場。
現役最後の試合、きっちりと勝利をおさめ、
タイトルを手にするあたり、さすがである。
引退はやっぱりちょっとさみしいなあ…。

勝負にたらればはないのだけど、
三洋電機SOトニー・ブラウンが欠場していなかったら、どうなってただろう?
と、ちょっと思ったりもする。

まあ、とにもかくにも、サントリー優勝!!バンザーイ!!

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読書メモ:『すべては「売る」ために 利益を徹底追及するマーケティング』 セルジオ・ジーマン

すべては「売る」ために―利益を徹底追求するマーケティングすべては「売る」ために―利益を徹底追求するマーケティング
セルジオ・ジーマン 依田卓巳

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繰り返し述べられるマーケティングの目的。

マーケティングの最終目的は、できるだけ多くの商品を、
できるだけ高い値段で、できるだけ多くの人に頻繁に売って利益を最大化すること

CMで認知を高めたり、ブランドのイメージを作ったり、
それらも大事な仕事であるが、それが目的ではないと繰り返す。
あくまで利益をあげることが目的なのだ、と。
そしてその目的を達成するために重要なことは、
戦略を決め、戦術を立てることだとする。

そして、マーケティングはアートではなく、サイエンスだと言い切る。
消費者のことを考える、それがマーケターのほぼ唯一のことだとし、
そのためにデータを尊重するべきだとする。
このあたりを読んだとき、リサーチャーとしては、モチベーションも上がったし、責任も感じた。

この本では、何か目新しいマーケティング知識が得られるというわけではないと思うが、
自分の中では響くポイントがいくつかあった。
たとえば、商品の定義を拡大する、ということ。
スターバックスを例に、
スターバックスはコーヒーの楽しみ方を再定義したことで、
市場を拡大したという説明は自分のビジネスを考える上で参考になった。

また、ものを売るには買いたくなる理由を提示する必要があり、
それも多くの理由を提示すべきだということも、なるほどと思った。
たくさんの理由を用意して、多くのセグメントを取り込んでいくことで、
顧客を拡大していくという意味だと受け取った。
資生堂がTSUBAKIなどで多くのタレントを使って、
様々なセグメントにアプローチしたのも、これに近いことなのかなと思った。

創造性とは画期的なアイデアを出すことだけではなく、
なぜその商品を買ったのかを掘り下げていく地味なことのほうが多いと言う。
消費者のことを考え続け、考え抜き、
なぜなぜと掘り下げていくことが結局は「インサイト」に到達する一番の方法なのかなと思った。

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パパの視点:出産ラッシュ??

元気にすくすくと育っているわが息子。
寝ているときの顔がすごくかわいいhappy01
でも、最近は完全に昼夜逆転していて、
夜寝てくれないのはちょっと大変…。
もうしばらく寝不足状態が続くんだろうなあ。

さて、僕のまわりは結構出産ラッシュ。
仕事関係、大学時代の友人や妻の友達などなど、
うちの子と同級生がたくさんいる。
少子化なんてうそみたいな感じ。

と思っていたのだけど、もしかしたら、単に自分に子どもができたからそう思うのかも。
今までは知り合いに子どもが産まれても、
そんなに気にもとめていなかったのだけど、
自分に子どもができると誰かに子どもができたっていうことに注意が向く。
ちゃんと調べてみないとほんとのところはわからないけど、
たぶんそんなところなんだろうなと思った今日この頃。

さあて、今日の夜は寝てくれるかなー。

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ラグビー:2010-11日本選手権 準決勝

今年のラグビーシーズンもいよいよ終盤。
日本選手権の準決勝は、
三洋電機が東芝を33-21で破り、
サントリーが神戸製鋼を37-33で破って、
決勝は三洋電機×サントリーの組み合わせとなった。

それにしても三洋電機はほんとに強い。
次の試合は4連覇がかかるわけであるが、
安定感からすれば、三洋電機が有利な気がする。

が、僕はサントリーのファンなので、
やっぱりサントリーに勝ってもらいたい。
今季のアタッキングラグビーの集大成を見せてほしいと思う。

今日の準決勝、
スコア的には37-33と僅差であったわけだが、
ゴールキックがもう少し安定していれば、もっと楽なスコアになっていただろう。
ライアン・ニコラスのキックがどうにも不安定だった。
このあたりは、三洋戦に向けてきっちり修正してほしいな。
コンバージョンの2点が重要になるくらいタイトな試合になりそうだから。

それにしても、サントリーがテンポよく攻め込んでいるのを観るのはほんとに楽しい。
シーズン当初はSHに日和佐で大丈夫か?と思ったものだが、
今となってはテンポのよい素早いさばきは素晴らしい。
ただ、たまーにパスが乱れて後退してしまうことがあるのは要注意か。
今日の試合も2回くらいあったかな。
と、日和佐に期待しつつも、決勝はグレーガンの最後の試合になるわけだし、
グレーガンの勇姿も観たいなあ。

今シーズンもあと残り1試合。
サントリーのアタッキング対三洋の堅固なディフェンス。
楽しみだ~happy02

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日本ラグビー世界への始動
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読書メモ:『田村はまだか』 朝倉かすみ

田村はまだか (光文社文庫)
朝倉 かすみ
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久しぶりのブログ更新。
このところ育児に時間をとられてしまって、なかなか更新できなかったが、
ようやく少しずつ生活のリズムができてきて、
本を読んだり、このブログの更新もする余裕が出てきた。

『田村はまだか』はずっと気になっていたのだが、
文庫本になったのを機に買って読んだ。

正直どんな小説なのかよくわからず、
タイトルの面白さだけで読んでいたのだが、
なんだか心に残る小説で、読後感も爽やかな、いいものだった。

舞台はスナック「チャオ!」。
永田一太、池内暁、坪田隼雄、加持千夏、伊吹祥子の5人は、
小学校の同級生。
クラス会の三次会で、「チャオ!」のマスター花輪春彦が加えつつ、
「田村」を待っているという設定。

連作短編の形式で、
各登場人物の秘められた物語が語られていきながら、
「チャオ!」の場面に戻りつつ、ストーリーが進んでいく。

各登場人物の物語も、全体の物語も、
特別大きな何かが起こるわけでは全くない。
淡々と、しかし、何か人生の核心をつくような印象的な言葉がちりばめられている。
こういうのを味のある小説とでもいうのだろうか。
さて、田村はくるのか?
それは読んでみてのお楽しみ。

読みながら思ったのだけど、
芝居のような小説だと思った。
登場人物のセリフが芝居のセリフとして想起されたのだ。
映画やドラマというのではなく、芝居にしたら、面白いのではないかと思った。

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雑誌メモ:『日経ビジネスアソシエ 2011.2.15号』 「悪いクセ」の断ち切り方

「悪いクセ」の断ち切り方 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 2/15号 [雑誌]「悪いクセ」の断ち切り方 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 2/15号 [雑誌]

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今号の特集は、12の悪癖撲滅マニュアル。
01 イライラグセ
02 だらだグセ
03 自慢グセ
04 先送りグセ
05 不安グセ
06 否定グセ
07 頼りグセ
08 悩みグセ
09 議論グセ
10 妥協グセ
11 三日坊主グセ
12 完璧グセ

僕にはこのうち9つはあてはまるという最悪の状態…。
一つ一つなおしていくしかないな。

それぞれのクセに矯正するための行動指針が、
3~5つ紹介されている。

たとえば僕が最もなおしたいと思っている「だらだらグセ」。
ここには3つの行動が示されている。

1 キッチンタイマーで25分間集中してみる
2 仕事の”レシピ”を作り指示通りに行動する
3 行動記録を取りムダな時間を意識する

3の記録をとるなどは、
一応手帳にスケジュールを書くものの、
そのとおりであったかをきちんと検証する作業はしていないので、
ちゃんとやってみようと思った。
現状をきちんと数字で把握することで、修正しやすくなるとも思うし。

子どもも産まれたし、
これからは働き方を見つめ直して、
できるだけ短い時間で成果を出して、
早く家に帰ってきたい。
だから、今回の特集は参考にして、しっかり行動していこうと思う。

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パパの視点:うまれたー!!

長い長い時間だったなあ。
陣痛が始まって入院してから、産まれるまで約2日半。
ほんとに長い長い時間で、
でも、だからこそ、産まれたときは感動だった。

入院した初日こそ、夜になって自宅に戻ったものの、
翌日の朝から産まれるまでの約29時間は、
妻のそばにいて、一緒にがんばった。

微弱陣痛ということで、陣痛促進剤を使ったのだけど、
これはほんとに陣痛が促進されていって、とても痛いらしく…。
見ているこっちもつらかった…。

男の僕にできることは、
励まして、呼吸法を一緒にやって、
さすったり、マッサージをしたり、そんなことくらいだったけど、
それでも一緒に子どもを産んだような感覚を持てた気がする。
妻もそんな風に思っててくれたらいいな。

「さあ、産まれる」となってからは、わりと早かったから良かった。
お産自体は1時間くらいだったんじゃないだろうか。
とにかくそれまでの陣痛に耐える時間をずーっと一緒に過ごしてきたから、
この1時間はほんとにあっという間だった。

正直なところ、実はあんまり立ち会い出産したいとは思ってなかった。
そこはなんだか男が入っちゃいけないような気がしたし、
なんかちょっとこわそうだったし、そこにいる自分が想像つかなかった。
でも、今は立ち会って良かったなと思う。
お産の場面に立ち会えたことというよりも、
そこに行きつくまでの長い陣痛の時間という過程を妻と一緒に過ごせたことが特に。
初めての子どもだから、他に比べようがないけれど、
立ち会えたことで、子どもをより愛おしく思う気持ちが生まれてる気がする。
この気持ちはずっと持ち続けていたいな。
あー、子どもが家に帰ってくるのが待ち遠しい。

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2011年1月に読んだ本・観た映画まとめ

妻が妊娠中ということもあって、
お正月は実家に帰らず夫婦で過ごしていた。
ということで、いつもの月よりも映画を多くみているかな。
ずっと見たかった「マイレージ・マイライフ」を観ることができたし、
ラグビーファンには「インビクタス」も良かったなあ。

本はほとんど自己啓発系。
読んでも実行しなければ意味ないのだけども…。
まあ、でも、読むことでちょっとモチベーションアップにはつながっているかも。

だぶの本棚
2011年01月
アイテム数:12
インビクタス / 負けざる者たち [DVD]
クリント・イーストウッド
読了日:01月02日
{book['rank']

ゴールデンスランバー [DVD]
中村義洋
読了日:01月03日
{book['rank']

週刊 ダイヤモンド 2011年 1/8号 [雑誌]
ダイヤモンド社
読了日:01月14日
{book['rank']

マイレージ、マイライフ [DVD]
ジェイソン・ライトマン
読了日:01月16日
{book['rank']

グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]
ポール・グリーングラス
読了日:01月16日
{book['rank']

週刊 東洋経済 2011年 1/22号 [雑誌]
東洋経済新報社
読了日:01月17日
{book['rank']

遊ばない社員はいらない
高島 郁夫
読了日:01月22日
{book['rank']

「30代」でやっておきたいこと
川北 義則
読了日:01月22日
{book['rank']

35歳からの仕事の教科書
中島 孝志
読了日:01月23日
{book['rank']

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