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雑誌メモ:『日経ビジネスアソシエ 2011 09/20号』 元気になる技術

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とても久しぶりのブログ更新。
ここ2ヶ月、仕事があまりにも忙しく、
自分の時間がなかなかとれなかったから。
育児もあまり手伝えなかったので、妻はずっと機嫌が悪い…。

ようやく落ち着いてきたのだけれど、
この2ヶ月のツケはわりと大きく、
だからこのタイトルは目についた。
「元気になる技術」

特集の最初は、ストレスの正体を知ることから始まる。
ストレスとは何か?
過剰ストレス状態になるとどうなるのか?
過剰ストレスが続くことによる思考停止状態、
たぶん今の僕の状況はそんな感じだ。

では、どうやって心を整えたらいいのか?
「心を整える」という表現は、
サッカー日本代表の長谷部選手の本のタイトルを意識しているのだろう。
読者のやっている対策を紹介しつつ、
それについて専門家が解説するスタイルで、
いくつか紹介されている。

たとえば、「思いっきり泣く」「漫才を見て、笑う」とか。
笑う以上に、泣くことはストレス解消にいいようだ。
「すべてを洗い流してすっきりする」
なるほど、確かに泣くとすっきりすると思ったことはある。
でも、もう随分と泣いていないな…。

他には「頼んで褒めてもらう」なんてのもあった。
これは僕にはちょっと合わないけれど…。
わりとバラエティに富んだストレス解消法が紹介されている。

以前にもこのブログのどこかに書いたかもしれないが、
「書く」ということが、ストレス解消にも役に立ちそうだ。
気持ちのや考えを書き出して、
その認知の歪みのパターンを明らかにしながら、
思考の偏りを修正していく。
いわゆる認知療法であるが、
やはり「書き出す」ということが大事だなと再認識した。

さらには、サッカーのトップ選手に学ぶということで、
長谷部選手、長友選手らが取り上げられている。
長友選手がインテルのチームメートを観察して見出したという、
「心に余裕をもっている」「プレーだけでなく毎日の生活でも、心に余裕を持つ」
には、そうだよなあ、と共感。
忙しく、周りが見えなくなっていると、やっぱりいい仕事はできない。

今回の特集は、
今の自分の忙しすぎてちょっと良くない状況を整理するのに役に立った。

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