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2012年1月

読書メモ:『石原式 病気をよせつけない超・免疫力』 石原結實

石原式 病気をよせつけない 超・免疫力 (朝日新書)石原式 病気をよせつけない 超・免疫力 (朝日新書)
石原結實

朝日新聞出版 2011-08-10
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石原式基本食というのが簡単で気に入った。
朝食は食べないか、水、人参りんごジュースなど。
昼はそばがいいらしい。
で、夜はなんでもいい。

運動は、
腕立て伏せ→バンザイ運動→膝曲げ腹筋運動→もも上げ運動→スクワット→ウォーキングの順でやるといいらしい。

免疫力を高めるためには体温を高くするのがいいらしく、
そのための食事や運動に気をつけよう、
というようなことで、上記したような解説がされている。

30代半ばを過ぎて、体のメンテナンスはほんとに重要だと思っている。

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読書メモ:『コンサルタントの仕事力』 小宮一慶

コンサルタントの仕事力 (朝日新書)コンサルタントの仕事力 (朝日新書)
小宮一慶

朝日新聞出版 2011-11-11
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コンサル力とはどういうことで、
それを身につけるための勉強法や行動はどうで、
という小宮さんの考え方がわかりやすく述べられている。

ただ、特別なやり方は特になく、
それをどれだけ継続できるのか?深められるのか?
そこに違いが生まれていると思った。
(小宮さんもこの本の中でそれを指摘してもいる)

新聞や本を読んで気になったことをメモしたり、
外出時に思いついたことをメモしたりはするが、
それを調べたり、深堀をするところまでは至っていなかったので、
今後はもうひとがんばり、深堀をしていくことを意識していきたいと思った。

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ラグビー:2011-12TL ヤマハ×パナソニック

今年のひいきチームはヤマハである。
清宮監督が就任し、何か期待感があったからだ。
開幕した頃の勝ち方には、一層期待が増したのだが、
さすがにそう簡単には勝たせてはもらえない。

今日のパナソニック戦、
ヤマハはとてもいい動きをしているように見えた。
新人SHの池町選手のさばきも良かったし。
ただ、やっぱりパナソニックのディフェンスは堅い。
攻めてもなかなかトライまでは遠い感じだった。
結局、後半に3トライを奪われて、19-25の敗戦。
すごく惜しいんだけどなー。

これで、サントリー、東芝、パナソニックと、
上位3チームには負けてしまったことになる。
だけど、それぞれに対していい試合はしていると思う。
もう少し何かが足りないんだなあ…。

次節は好調のNECが相手。
NECは今日の試合、サントリーに敗れたものの、
後半ラストの追い込みは素晴らしかった。
ナドロ選手のランがすごいんだhappy02
そしてSOで先発の田村選手もいい感じだった。
ということで、このNEC相手にヤマハがどう戦うか?
勝ってほしいなあ。

がんばれ!ヤマハ!!

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読書メモ:『采配』 落合博満

采配采配
落合博満

ダイヤモンド社 2011-11-17
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僕は落合博満という人が、あんまり好きにはなれなかった。
テレビで見る雰囲気や「俺流」がその原因かもしれない。
そんな僕がこの本を手にとったのは、ほんとになんとなくパラパラとめくっていたら、
最初の章を読んだ瞬間に「あー、わかる」と思ってしまったからだ。

最近の若い選手の印象を次のように語る。

「一人で過ごすのは好きだけれど、孤独には耐えられない」

そして、この章の結論としては、
会社を背負って、勝負を背負って、たった一人で複数の相手に立ち向かう場面では、
緊張感とともに孤独感を抱くはずだ。(中略)
孤独に勝てなければ、勝負に勝てないのだ。

これでこの本を買うことを決めた。

自分も企画プレゼンの場で、孤独感を感じた覚えがある。
そしてこの孤独感は年々、立場とともに強くなってきている。
そういう状況だったので、この言葉には強く共感できたのだ。

全部読んでみて、
同様に共感できる箇所は多々あった。
本を読む前は「俺流」と思っていたわけだが、極めてまっとうだなという印象に変わった。

また、たとえば、
最近のスポーツ選手が「楽しむ」という言葉を使うことに着目してコメントする部分があるが、
このような最近の風潮への着目の視点は共感できたし、
時代の流れだから仕方ないとしつつ、自分の意見を述べるやり方がいいなと思った。

当然野球の話ではあるが、
ビジネスにもあてはまる話が多く、
いまこの本が売れているのは納得の一冊だった。


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