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2012年2月

教養新書合同フェア 『知に歴史あり』

岩波新書、中公新書、講談社現代新書の新書老舗3社の合同フェア。
思わず立ち止まって、とりあえず2冊購入。
ついでにフェアのリーフレットをいただいてきた。

岩波新書は創刊から74年目、中公新書は50年目、講談社現代新書が48年目。
最近は新書の創刊ラッシュが続いて、
新書コーナーがものすごく拡大しているけれど、
やっぱりこの3社の存在感は大きい。

リーフレット内では、
3社の編集者の鼎談と各社のロングセラー・ベストセラーが掲載されている。
僕の本棚にある本も結構載っていたが、
へえ、こんなのも売れてたんだな、と思う本もいくつかあって面白かった。
たとえば、中公新書の『サブリミナル・マインド』や『教養主義の没落』なんてあたりは、
僕の中ではそんなに一般的な感じがしなかったので…。


今回買った本はコチラ
気がついたら、どちらも講談社現代新書でした。

論語 (講談社現代新書 13)論語 (講談社現代新書 13)
貝塚 茂樹

講談社 1964-08-16
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本はどう読むか (講談社現代新書 297)本はどう読むか (講談社現代新書 297)
清水 幾太郎

講談社 1972-11-20
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最近のお気に入り 『ソフトサラダ 亀田製菓』

亀田製菓 ソフトサラダ 20枚×12袋亀田製菓 ソフトサラダ 20枚×12袋

亀田製菓
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昔からサラダせんべいが好きではあったが、
最近こればっかり食べている。
三幸からも出ているが、僕は亀田製菓のほうが断然好き。
塩が違うと思う。

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読書メモ:『疑心』 今野敏

疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)
今野 敏
新潮社 (2012-01-28)
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日曜の夜に面白い小説を読むもんじゃないなあ、
と思いながら結局夜ふかしして読みきった。
おかけで今日は会議中眠くて大変だった。

隠蔽捜査シリーズの第3弾。
竜崎、伊丹は相変わらずな感じ。
竜崎の考え方というのは意外と参考になることが多い。

事件そのものよりも、
中間管理職という立場で板挟みになってたり、
個性的な刑事をどう扱うかであったり、
今回は特に恋に落ちたり、
といった人間模様が面白い。

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読書メモ:『自分の答えのつくりかた』 渡辺健介

自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND
渡辺 健介
ダイヤモンド社
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ピンキーという赤い国の魚を主人公にした物語。
物語+コラムから、問題解決のツールを学んでいく構成になっている。
物語自体は読みやすく(中学生くらい向け?)、面白く読める。

ツールとしては、
第1章で、評価軸×評価シート、
第2章で、ピラミッド・ストラクチャー を学ぶ。
そして、第3章では、いかに集団の問題解決を行っていくかを考える。

評価軸×評価シート、ピラミッド・ストラクチャーのいずれにしても、
どういう軸を設定するかがとても重要だと思った。
妥当な軸を設定できるかどうか、これは日々考える練習をするしかないのだろう。
日々の意思決定場面、ランチは何を食べよう?とか、
そういうものも軸を設定して考えてみるといいかもしれないと思った。

また、とにかく大事なのは、
整理した評価シートやピラミッド・ストラクチャーにつっこみを入れること。
それで正しいのか?それはなぜなのか?だから何なのか?・・・
そうやって深く考え抜かないと意味がないんだな、ということを改めて認識した。

そのあたりが第2章のコラムに書かれており、
このコラムは非常に参考になった。

ちなみに第3章で蟹おばさんというキャラクターが出てくるが、
これは現実の世界で言えば、リサーチャーだろうなあと思いながら、
ちょっと自分自身を重ねながら読むことができて楽しかった。

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