« 雑誌メモ:『プレジデント 2012. 4. 30号』 仕事リッチが読む本 バカを作る本 | トップページ | 映画メモ:『マネーボール』 »

読書メモ:『武士道エイティーン』 誉田哲也

武士道エイティーン (文春文庫)武士道エイティーン (文春文庫)
誉田 哲也

文藝春秋 2012-02-10
売り上げランキング : 19734

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


『武士道シックスティーン』『武士道セブンティーン』ときて、
今回の『武士道エイティーン』がとりあえずの完結編。
今後も続くのかどうかはわからないけど、
続いて欲しいなあとの思いも込めて「とりあえず」と。

香織と早苗の宿命の対決。
それを見守る先生や友人たち。
こんな熱い高校生活を送りたかったなあ、と思わせられる。
時間を戻せるなら、
高校生くらいからやり直したいかな。
(でも、また受験するのはイヤだから大学からがいいか・・・)

今回は早苗のお姉ちゃんや桐谷先生など、
脇を固める登場人物のエピソードもあり、
本編のストーリーをさらに楽しめる内容になっている。

続きが読みたいなあ、と思わせる1冊。


人気ブログランキングへ
↑気に入っていただいたら、応援のクリックよろしくお願いします。

|
|

« 雑誌メモ:『プレジデント 2012. 4. 30号』 仕事リッチが読む本 バカを作る本 | トップページ | 映画メモ:『マネーボール』 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

サスペンスも青春もすごく上手ですね。

武士道~は映像化、文庫化もされましたが、
刑事モノ、特に女性刑事ものも描写が緻密ですごいです。
ただ・・・
刑事ものは、尋常じゃないキャラな方もいらっしゃいますね。
ちょっと怖いところもありますけど・・・。

横道それますけど、ちょっとホラーっぽいのも、
人物が面白いのも、誉田さんの性格が原因だ、
なんて書いてるサイトがあるんですね。
http://www.birthday-energy.co.jp/


総じて緻密で、どんどん話に吸い込まれていく感じが
誉田さんのすばらしいところですね。
6月に新作が出るみたいなので、いまから楽しみにしておこうっと。

投稿: Aqua | 2012年5月13日 (日) 11時00分

Aquaさん

コメントありがとうございます。
誉田さんの刑事ものは、「ストロベリーナイト」だけは読みました。
面白かったですが、ちょっと怖かった覚えがあります。
武士道シリーズを読んだとき、トーンが全然違うので、同じ人が書いているとは思えなかったです。
6月の新作、チェックしてみます。

投稿: だぶ | 2012年5月13日 (日) 21時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160640/45232189

この記事へのトラックバック一覧です: 読書メモ:『武士道エイティーン』 誉田哲也:

« 雑誌メモ:『プレジデント 2012. 4. 30号』 仕事リッチが読む本 バカを作る本 | トップページ | 映画メモ:『マネーボール』 »